もし、読書で成長したいのなら進読をしましょう! 「ところで、進読ってなんだ!?」

2020年11月11日

「たった一日で劇的に成長できる!」

 

 この言葉を聞いた貴方はどんな感想を持ったでしょうか?

「うさんくさいなぁ~!そんな裏技あったらとっくに使ってるよ!」

「マジで!裏技最高~!是非教えて欲しいです!!」

どっち寄りでしょうかね。

 

 どちらにしても

『あるなら是非知りたいし、やってみたい』

と考えますよね。

 

 じゃあ、そんな裏技は存在するのか?

 その答えは、

『一日で劇的成長をする方法は存在する』

です。

 

 その裏技とは

『読書』

です。

 

 貴方が知りたい情報や、貴方に必要な情報について書かれた本を1冊読むだけで、貴方は劇的に成長します。

 

「それはないわぁ~!本1冊で劇的成長とか無理無理!」

と感じる貴方は恐らく読書習慣がありませんよね?

 

 私も読書を始める2019年6月までは貴方と同じ感覚でしたので、その気持ちはとても良く理解できます。

 

 しかし、読書習慣を身につけた今なら

『読書習慣がある人なら、読書で劇的に進化できるという事実に疑問を持つことはまずない』

ということも知っています。

 

 正直な話、私は読書が好きなわけではありません。

 しかし、自分を変化させ、成長させることは大好きです。

 

 そのために最も基本であり、最も効率的な手段は

『読書』

だと知ってしまったので、読書をするんです。

 

 このように、自分自身を成長・進化させる目的で行う読書のことを

『進読(しんどく)』

と呼んでいます。

(私が勝手に作った造語です)

 

「自分を成長させたい!」

と願う貴方は是非立ち寄って行って下さい。

 

 


「どんな記事があるのかな?」

はこちら

進読のススメ『サイトマップ』

サイトマップ

 


 

 

 

時間がないからこそ進読が重要!

「読書は苦手だから!それに読んでる暇なんてないし・・・」

と避けて通れる時代は終わりました。

 

 今の時代は第四次産業革命の真っただ中にあり、

『停滞は衰退を意味する』

と叫ばれるほどに、社会・世界が激動の中にあります。

 

 つまり、社会の流れに置いて行かれないためには自分自身も劇的な成長をし続けないといけないわけです。

 

 しかし、デジタルの進化で急速な変化の時代にあっても、読書という手段が成長のために重要な行為だということに変わりはありません。

 

 進読、つまり、進化・成長を目的とした読書をすれば貴方には次のような変化が起こり始めます。

 

◎ 本の中にある著者の生き様や考え方を得られる ⇒ 学びが大きくなる

◎ 自分の悩みに直結した情報が得られる ⇒ 成長が実感できる

◎ 必要な情報を追う習慣が出来る ⇒ 学ぶ習慣が身に付く

 

 進読習慣が身につくと、このような分かりやすい変化だけではなく、成長速度が速くなり、新しい情報に触れることが楽しく感じ、ドンドン行動できる人になっていきます。

 

 一言で言ってしまえば、進読とは

『成長の加速装置』

なんですね!

 

 

 

誰でも読書から学び、成長するようになるのは可能か?

「何だかんだ言っても、やっぱり読書って重要なんですね。でも・・・」

 ここで

「でも」

と自分にブレーキをかけてしまう気持ちの正体は

 

「読書の重要性は分かっています。でも、私は読書できないんです!続かないんです!!」

そういった苦手意識やモヤモヤした感情なのではないでしょうか?

 

 私も37歳まで読書を一切せず生きてきました。

「読書を始めると1分で眠くなるんだよねぇ~」

「無理して30分も読んでいたら頭痛がしてきた!」

「そもそも仕事が忙しくて読書なんてやってる暇ない!」

そんな状態でした。

 

 そんな私が読書習慣を身につけた今、貴方に伝えたい事は

『貴方でも読書から成長出来るようになる!』

ということです。

 

 そのための方法はネットでも調べることが可能です。

 例えば、一度に長い時間読む必要はなく、隙間時間に少しずつ読めば良いんです。

 

 どんなに

「忙しくて読めない!読んでる暇がない!」

と言っても、隙間時間はあると思います。

 

◎、朝起きて出勤前の10分間。

◎、出勤の電車・バスの中。

◎、昼休み

◎、帰宅してゆっくりする前の5分間

◎、トイレに入る時

等々。

 

「よし!今日は読書をするぞ!」

と特別なこととして身構えてしまうから、

『短時間・隙間時間の読書』

という発想が浮かびにくく

「読んでる暇がない!」

となってしまうんですね。

 

 他にも

「読書をすると眠くなっちゃうんですよねぇ」

というのは、本の内容が自分に必要な情報だと感じられていないからです。

 

 その証拠に、

「これを知りたい!」

と明確な目的意識を持ってインターネットで調べモノをする時には、文章でも眠くなりませんよね?

 

 読書も同じで、読書で学んだことを自分の成長に結びつけ、実践できれば眠くなり難いんですね。

 

 また、このブログではそれらの一般的な読書方法だけではなく

◎、本の内容を要約している

◎、私が実際に活かしている実践例

◎、難しい言葉を出来るだけ排除し、誰にでも分かりやすく解説

という特徴を意識しています。

(2020年10月以前の古い記事はまだこれら全部に対応していません!ご了承下さい)

 

 

 

ブログだからこその特徴を生かした進読のススメ

 ずっと

「読書、読書」

と言い続けてきましたが、正確には

「学び続けましょう!」

ということが重要です。

 

 そこで、必ずしも貴方自身が読書をして、そこから学ばなければならないという事ではありません。

 

 私が本から学んだことを発信し、それを貴方が学ぶという形でも良いと考えています。

 そこでブログという特徴を活かしています!

 

 

<本の内容を要約している>

 ブログという形式の特性上、本ほどの文章量はありません。

 5分とか、10分という短時間で本の全体像が学べる形となっています。

 

 そのことにより、隙間時間で読みやすく、しかも

『読書=苦痛』

という人でも、抵抗なく読んで理解することが出来るわけですね。

 

 

<私が実際に活かしている実践例>

「読書すると眠くなっちゃうんですよね~!」

の理由は、本の内容が自分事として考えられないからと言いました。

 

 そこで、

私自身が読書から何を得て、どんな影響を受け、どう活用できたのか?

等の実践例を掲載します。

 

 そのことにより、ただ本に書かれている教え、文章だけではなく、貴方の成長にどう活かせば良いのかが分かりやすくなっています。

(古い記事は、この部分をあまり意識して書かれていません。)

 

 

<難しい言葉を出来るだけ排除、誰にでも分かりやすく解説>

「本に書かれている言葉や用語は分かりにくい!難しい!」

 これも読書が苦手な人が読書を詰まらなく感じ、読書を辞めてしまう大きな要因の一つです。

 

 そこで極力難しい言葉を使わず、私が分かりやすいように噛み砕いて解説をします。

 専門家向けの正確キッチリな正しい情報よりも、初学者向けに理解しやすい、イメージ重視となっています。

 

 実際に私のブログに対して

「他の解説しているブログよりも、とても分かりやすいです!」

「この人の書いている記事が一番シックリと来た!」

との声をいただいています。

 

 

 

勉強習慣が全くない人を想定した情報発信

 私は

「”読者の成長を意識した情報発信”を目指すときに、一体誰に向けて書けば多くの人の成長に結びつくだろうか?」

と考えました。

 

 その結果、目指すべきは

「読書・勉強習慣がないです!社会人になってから全く勉強していません!」

という人の成長だとの考えに至りました。

 

 なぜなら、リクルート調べによると

『約7割の社会人が勉強を全くしていない』

という結果があるからです。

 

 約7割の人達に向けての学びになる情報こそが、多くの人の学びになる情報だと考えたわけですね。

 

 全く勉強習慣がない。

 つまり、予備知識や難しい言葉に苦手意識を持っていると推測されます。

 

 そこでこのブログでは成長の加速装置である

◎、読書・本というテーマ

 

 学びが実践に直結する

◎、実践例

 

 学びに時間と労力をできるだけ費やさない

◎、ブログでの要約

 

 難しい言葉を極力使わない、

◎、わかりやすい文章

としているわけです。

 

「読書する事が苦痛だ!でも成長もしたいよ~!」

そんな貴方に

5~15分くらいの短時間で、読書から得られる学びが得られる手軽さ!

分からない用語を自分で調べないで良い分かりやすさ!

 

 これらのことで、一冊の本を読んだのと同じくらい記憶に定着して行くはずです!

 

 私自身もまだまだ成長している真っ最中です!

 ここで出会ったのも何かの縁です。

 是非私と一緒に成長していきましょう!

 


 そんな私の書いている学び・成長に結びつくキッカケとなる記事はこちら

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Posted by futa