【今すぐチェック】「お金がない!」といつも悩んでいる人の特徴4選。 『一生お金に困らない生き方 著:心屋仁之助』

「お金がないから不安だなぁ~・・・」

「どうしてお金がないんだろう?」

「お金が欲しい~!!!」

貴方はいつもこのように悩んでいませんか?

 

 そんな貴方は、お金に困る人の特徴を持っているのかもしれません。

 今回はそんなお金に困る人の特徴を4個ご紹介しますので、是非チェックしてみてください。

 

『一生お金に困らない生き方 著:心屋仁之助』

を元に、説明していきます。

 

 説明するお金に困る人の特徴は

◎、お金は汚いと考えている

◎、自己肯定感が低い

◎、自分より他人を優先している

◎、物事をお金基準で選んでいる

 

 この記事を読む事で、お金に困らなくなっていきます。

 お金との向き合い方、お金の見え方が大きく変わっていきます。

 お金を実際に増やすための、下準備としての土台が出来上がります。

 

 この内容は、お金の増やし方ではありません。

 お金を数字的に増やす方法はまた別の機会にしますが、今回はそれらを活用する下準備として学んでおかなければならない話です。

 

 それではいつもお金に悩んでいる人の特徴を見ていきましょう!

 

 

 

いつもお金に悩んでいる人の特徴『お金は汚いと考えている』

 結論:『お金を否定しているから入って来ない』

 

 貴方に質問です。

「貴方はお金儲けをすることは素晴らしい事だと思いますか?それとも品がなく、汚い事だと思いますか?」

「楽をして儲けるのは良い事ですか?悪いことですか?」

「楽をしてお金を儲けている人は良い人ですか?悪い人ですか?」

 

 ここで後者、つまり悪い・汚いと否定的な考えを持っている貴方はお金に困る特徴を持っています。

 

 冷静に考えてみれば変な話ですよね。

 自分自身は楽してお金を稼ぎたいのに、実際に楽してお金を稼いでいる人は悪い人に見えてしまう。

 

 実際に私の体験談を例にしますね。

 こんな人がいました。

 

 私は職場にサンクスカードという制度を導入しようとしました。

 サンクスカードとは、職員間で

「ありがとう」

と思った時に、相手にメッセージを送って、感謝を形に残す取り組みです。

 

 ただし、それだけでは

「え?やる意味ある?言葉で伝えれば良くない?労力が増えるだけじゃん」

との意見もあったため、このありがとうに利益を乗せることにしました。

 

 サンクスカードに否定的な意見を持っている人達は普段から

「お金がない!お金が欲しい!お金ちょうだい!」

なんて口にしているような人達でした。

 

 そのため、サンクスカードをあげたり、貰ったりすると、そのポイントが商品券等に変えられるサービスを導入したんです。

 

 すると彼らは

「えっ?ありがとうの気持ちがお金になるの?何それ汚らしい、気持ち悪い」

と言ってきました。

 

 そして今でも彼らはお金のことばかり口に出しています。

 

※「ありがとう」に価値を与えるのは仮想通貨を理解すると可能になり得ます。

>>>仮想通貨とはなに?誰にでもわかりやすく説明します。「何に使うの?なんで必要なの?」【超初心者向け入門】

 

 これどうでしょうか?

「お金儲けは汚い」

と思っている人はこのように、本来であればお金が入ってくるチャンスを自分自身で捨てているんですね。

 

 それは何故か?

『普段からお金に否定的な目線を持っているから』

です。

 

 お金は欲しいのに、お金を手に入れたり、稼ぐことは汚くて嫌い。

 つまり、お金を拒否しているわけですね。

 だからチャンスをチャンスと見ることも出来ずに、自分自身でチャンスを捨ててしまうんです。

 

 貴方はこの特徴に該当していませんか?

 お金は物・道具であって、キレイな存在でも、汚い存在でもありません。

 もっとフラットに向きあいましょう。

 

 

 

いつもお金に悩んでいる人の特徴『自己肯定感が低い』

 結論:『お金を受け取れない』

 

 ここでも最初に質問です。

 貴方は

「今までの功績を称えて、今月から給料10倍にしてあげるよ。これからも頑張ってね」

と言われたらどうしますか?

 

 素直に

「ありがとうございます!」

と受け入れますか?

 

 それとも

「何だ一体?裏で何かあるんじゃないか?」

「そんなに怪しいお金受け取れるわけがない!」

と拒否しますか?

 

 これは、後者の拒否する選択をした人はお金で悩む特徴を持っています。

 

 普段から

「お金が欲しい!」

と言っているのに、いざ本当に手に入りそうな時には拒否するんですよね。

 

 先のサンクスカードの例はお金との向き合い方で拒否していましたが、今回は

『自分自身に対する評価が低いことで、入ってくるお金を、自分で拒否してしまう』

ケースです。

 

 この自分自身への評価のことを

『自己肯定感』

と呼ぶんですね。

 

 この自己肯定感が低いので貴方は

「頑張りを称えて、給料を10倍にしてあげる」

という言葉を素直に受け止められなかったわけです。

 

 この言葉を頭の中で

「いやいや、自分なんかが、特別何もしていないのに、いきなり給料10倍なんて貰えるわけないから」

「自分が給料10倍なんて申し訳ないですって。私にそんな大金を受け取る価値はないですから」

と変換してしまっているんです。

 

 それだけの給料にされても、

「それに見合うだけの価値を返せない」

このように考えてしまうから、受け取れないんですね。

 

 本の中ではこれを

『存在給が低い』

と表現しています。

 

 要は自分への評価、つまり

『自己肯定感が低い』

ということです。

 

 人は存在しているだけで価値がある。

 貴方はこの世に唯一の存在です。

 もっと自己肯定感を高めると、気付かずに自分で拒否していたお金が入って来るようになりますよ。

 

 

 

いつもお金に悩んでいる人の特徴『自分より他人を優先している』

 結論:『手伝って貰えなくなる。一人で出来る事には限界がある』

 

 ここでも最初に質問です。

 貴方は、貴方自身が積極的に引き受けて溜まっている沢山の仕事があるとします。

 沢山といっても、頑張れば普通に期限内には終わります。

 

 その状態で、そんな貴方を見た同僚や先輩が

「大変そうだね。手伝うよ。何かできることない?」

と声を掛けてきました。

 

 手伝ってもらいますか?

 手伝って貰いませんか?

 

 手伝って貰わない貴方はお金に困る特徴を持っています。

 

 恐らく手伝って貰わない貴方は

「自分で受けた仕事だし、周囲のみんなに迷惑を掛けるわけにはいかない」

のように、周囲の同僚や先輩のことを思って、手伝って貰わない選択をするのかと思います。

 

 しかし、実はそれって自分よがりに

『相手のことを思っているつもり

になっているだけなんですね。

 

 その根底には

「自分が頑張らないと」

「自分がやらないと」

「自分が責任を持たないと」

のように、

自分『が』

という考え方があります。

 

 では、それを頭の片隅におきつつ、今度は逆の立場を想像して下さい。

 貴方が好意で同僚を手伝う時って、どんな思いでいますか? 

「迷惑だなぁ~」

と思いながら手伝いますか?

 

 違いますよね?

 純粋に同僚のためを思って手伝いませんか?

 

 貴方の同僚も同じ思いなんです。

 貴方が大変そうだから純粋に力になりたくて声を掛けてくれているだけなんです。

 それを拒否されたら、なんか悲しくなるんですよね。

 

 善意で手伝おうと声を掛けているのに、貴方から

「自分がやらないと」

の気持ちで拒否されると、相手は

「信用されていないのかな?頼りにされていないのかな?」

と感じてしまうんですね。

 

 それが何度も続くと周囲の人達は手伝えなくなります。

 そりゃそうですよね。

「どうせまた断られる」

「どうせ自分は信用されていないしな」

となってしまっているわけですからね。

 

 貴方の周囲の人達は貴方のことを手伝いたいんです。

 普通に考えて、貴方一人で仕事をするよりも、皆でやった方が効率的に進められます。

 

 そのチャンスを貴方が勝手に拒否しているんです。

 貴方の心の中で作り上げられている他人。

 これを優先するあまり、貴方は孤独化していき、非効率的な状況を作り上げてしまっているんですね。

 

 貴方のことを助けたい、力になりたい人達は沢山いるんです。

 本当の意味で他人のためを思うのなら、そういった人達に頼りましょう。

 

 素直に

「ありがとう」

と伝えて、手伝って貰いましょう。

 

 これもお金を稼ぐという視点ではとても重要な向き合い方になります。

 一人でやれることには限界がありますからね。

 

 

 

いつもお金に悩んでいる人の特徴『物事をお金基準で選んでいる』

 結論:『気付かぬ間に無駄遣いが増える』

 

 ここでも最初に質問です。

 貴方が欲しい商品を見ている時に、最も重視するのは

「値段・金額ですか?」

「好きか、嫌いかですか?」

 

 前者の、金額を最も重視して買い物をしている貴方はお金に困る特徴を持っています。

 その理由は、

『お金基準で生きているから』

です。

 

 いつも100円均一のお店に行っていませんか?

 それ自体は良いのですが、そこで

「これ買ってみようかな?どうせダメでも100円だし」

このように考えて買い物をする事に心当たりはありませんか?

 

 この感覚で買い物をするのがダメなんです。

『安物買いの銭失い』

といいます。

 

 一個一個はとても安いので、だからこそ

『気付いたらお金がない状態』

に陥るんですね。

 これはお金基準で商品を見ているからです。

 

 そうではなく、

「好きか嫌いか?必要か必要じゃないか?」

で見るようにするんです。

 

 好きなモノであれば、少しくらい高くても

「買って良かった」

と幸福感を得られます。

 その商品の価値や好きという感情を見ているからです。

 

 一方の金額基準で生きていると、買った後に、他のショップの値段を探して

「あぁ~ここの方が安かった!損した!」

なんて、変えられない事実に影響を受けて、無駄な労力と心をすり減らす生き方になります。

 

 貴方はお金という、金属や紙が欲しいのですか?

 それとも、

『お金を気にせず、好きなモノを選べる自由』

が欲しいのですか?

 

 もし後者なら、貴方は今日からお金基準で商品を見ることをやめなければなりません。

 その感覚のまま、今後お金を手に入れたとしても貴方は一生好きなモノを選べる自由を手に入れることは出来ません。

 

 1億円を手に入れても

「折角手に入れたこのお金。使ったらドンドン減っていくし、節約しよう!」

となり、今と何も変わりません。

 

 1億円手に入れても好き嫌いではなく、とにかく安く、安くとの基準で商品を見ているので

「あれ?気付いたら1000万円なくなっている!なんで!?」

と、今と同じ現象を体験します。

 

 それって幸せですか?

 貴方はそのような生活のためにお金が欲しいのですか?

 

 その商品を

「本当に欲しい、本当に好き」

という基準で見ると無駄遣いがなくなります。

 

 お金基準で生きているから、無駄遣いが増えるんです。

 

『本当に好き。本当に必要』

 是非、自分の感情と対話をして買い物をするようにして下さい。

 

 

 

まとめ

 それでは

【今すぐチェック】「お金がない!」といつも悩んでいる人の特徴4選。 『一生お金に困らない生き方 著:心屋仁之助』

についてまとめて終わりにします。

 

 お金は汚いと考えていると

 お金を否定しているから入って来ない

 

 自己肯定感が低いと

 お金を受け取れない

 

 自分より他人を優先していると

 手伝って貰えなくなる。

 一人で出来る事には限界がある

 

 物事をお金基準で選んでいると

 気付かぬ間に無駄遣いが増える。

 お金を手に入れても幸せにはなれない。

 

 

 ここまで読んで頂きありがとうございます。

 是非、他の一生お金に困らない生き方シリーズの記事も宜しくお願いします。

>>>カテゴリー『一生お金に困らない生き方』(作成中)

 

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