日本における貧困問題を考える。若者の貧困問題は優しくない日本の国民性にある!?『2030年の世界地図帳 落合陽一』

「働いても、働いても貧乏のまま、どうにかして!!」

「もう身も心もボロボロなのに、貧乏暮らしです・・・」

このようにSOSを出している社会人が多いのをご存知でしょうか?

 

 働いても、働いても収入が低いままで生活に困り続けている、いわゆるワーキングプアと呼ばれる問題です。

 

 これに対して日本人、特にそれなりに収入を得ている年代の人達はどう考えているのかと言うと

「自業自得でしょ!怠けてきた結果だろ」

「若いくせに仕事を選り好みしているせいでしょ!」

「人手不足の業界は困っているんだから、仕事なんて選ばなければ幾らでもある!」

等です。

 

 貴方がどのように考えているのか分かりませんが、実はこの問題はそう単純な話ではないんです。

 そこで今回は

『2030年世界地図帳 著:落合陽一』

 

を参考に、その他様々な情報を元にして若者の貧困問題を出来るだけ分かりやすく解説していきます!

 

 なお、ワーキングプアは若者に限った問題ではないのですが、圧倒的に若者に多く、世間の目も若者には特に厳しいため、若者の貧困として進めさせていただきます。

 

 話の内容としては

◎、若者の貧困とは具体的になに?

◎、若者の貧困が社会に与える影響

◎、若者の貧困の原因とはなに?

◎、私達が若者のためにできること

◎、若者自身が貧困から抜け出すためにやるべきこと

この流れで見ていきます。

 

 この記事を読む事で、若者の貧困問題について理解することができます。

 若者の貧困問題解決のために、私達に何が出来るのかを知れます。

 貧困に苦しんでいる若者自身が、貧困から抜け出すための努力の方法を知ることも出来ます。

 

 それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

ワーキングプア『若者の貧困とは具体的になに?』

 結論:『月収17万円以下、又は年収200万円以下の者』

 

 日本には貧困の定義がありません。

 そのため、一般的には生活保護での基準が一つの貧困の線引きとなっているようです。

 

 そのため、日本での貧困者とは

◎、月収17万円以下

◎、年収200万円以下

どちらかに該当する者を指すようです。

 

 ワーキングプアとは、働いているけれど、この基準よりも低い者のことです。

 もっとも生活保護の場合は、これにプラスして様々な補償もありますから、ワーキングプアは額面以上に辛い環境だと思われます。

 

 こんな数字だけではいまいちイメージ出来ない人も多いと思いますので、貴方の生活と照らして考えて下さい。

 ワーキングプアの手取りは月10万円以下の人が約6割だそうですので、分かりやすく10万円としましょう。

 

 まずそこから固定費を引いて下さい。

 家賃、水道光熱費、通信費、保険代金、車両維持費

等。

 車両維持費は車検や税金、ガソリン代等を月平均に割って計算します。

 

 私の場合はこの固定費だけで10万円を超えます。

 更にそこから食費や生活用品の購入もしていかなければなりません。

 

 つまり働けば働くほど借金をしていく計算です。

 固定費の削れる部分は10万円以下に抑えられそうで、私も今勉強しがなら削っている最中です。

 

 それでも食費等をかなり削らないと10万円は超えてしまいます。

 しかし、食費や生活様式を削るとかなりのストレスになります。

 

 あまり物欲のない私でも月10万円での生活は厳しいのですから、買い物好きな人では想像も出来ない生活になると思われます。

 

 そんな生活をしている人達が日本には約1000万人いると言われます。

 新型コロナの影響で更にそのような人達は増えると思われます。

 

 若者の貧困問題は他人事ではなく、身近なところにある問題なんですね。

 では、そんな若者の貧困問題。

 一体社会的にどんな影響があるのでしょうか?

 

 結局の話、自分達にどんな影響が出るのかが分からないとピンとこないと思いますので、そこを見ていきましょう!

 

 

 

ワーキングプア『若者の貧困が社会に与える影響』

 結論:『少子高齢化が加速し、日本が衰退する』

 

 若者の貧困が社会に与えると言われている影響を大きく3つあげます。

①、税収が減る

②、少子高齢化が加速する

③、子供世代も貧困化する

 

 なぜそのような影響が出るのかを簡単に説明します。

 

 

<税収が減る>

 若者の収入が少なければ当然その分の税収も減ります。

 

 収入に掛かる税金である所得税。

 収入が少なければ節約生活になるので、買い物に掛かる消費税。

 車を持つ事も出来なければ車両税やガソリン税。

 飲酒や喫煙等の嗜好品も減れば、それらの嗜好品税。

 家や土地を買えなければ固定資産税。

等々が減ります。

 

 更に、消費が落ち込むという事は

 商品を売っている会社の法人税

も減っていきますよね。

 

 そして税収が減れば国は公共事業を行えなくなっていきます。

 必要最小限の公共事業を行うために税収が足りないので、借金をして行います。

 若者の貧困は日本の財政をドンドン圧迫していくことになるわけですね。

 

 

<少子高齢化が加速する>

 先ほどの月10万円の生活を思い出して下さい。

 その状態で結婚を考えられますか?

 

 2馬力になってむしろ少しは楽になるかもしれないので結婚までは考えられるとしても、子供を育てることまで考えられますか?

 

 子供一人を幼稚園1年間通わせるとして、以降義務教育、中学卒業までに掛かる費用は、全て公立学校でも

約370万円

です。

 

 しかもこれは生活費を抜いて、学校に掛かる費用だけですからね。

 高校まで卒業させようとすると

約500万円

です。

 

 毎月10万円の収入。

 配偶者も同じ収入額だとして、月20万円。

 貴方の今の出費・生活を考えて、これで子供を立派に育て上げる自信はありますか?

 

 多くの人はその自信がないから子供を設けない選択をします。

 更に、結婚したら子供が欲しくなるので、結婚もしない。

 これは既に統計の数字にも表れてきていますよね。

 

 

<子供世代も貧困化する>

 若者の貧困状態で結婚をして、子供を育てる選択をしたとします。

 それは決して無責任でも、悪いことでもありません。

 素直に応援すべき選択です。

 

 やりくり上手ならそれも可能です。

 しかし問題はお金だけの話ではないんですね。

 働いても、働いても貧乏なまま。

 これが現在の若者の貧困の現状です。

 

『貧乏暇なし』

と言われる通り、ワーキングプアの多くは死に物狂いで必死に働きまくっています。

 

 すると家に親がいない状態が続きます。

 子供は小さい頃から家で独りぼっちです。

 塾等にも行けません。

 

 それを踏まえて、若者の貧困に限らず、貧困そのモノの大きな原因の一つには

『教育不足』

があります。

 

 知識さえあれば、そこから脱する機会を得ることもできます。

 知識さえあれば、無駄を失くすこともできます。

 知識さえあれば、収入を増やす方法も知れます。

 

 だから貧困の根本にある大きな原因の一つは教育不足と言われるんですね。

 その、貧困から抜け出すために重要な教育。

 若者の貧困で子供が放置されていると、この教育の機会も失われてしまい、子供世代も貧困になっていくんですね。

 

 貧困が悪循環すると言われるのはこのためです。

 そのような環境で育つと、多くの子供は社会への疎外感からグレルか精神的に病みます。

 すると、治安の悪化も招きます。

 

 これらのように、若者の貧困問題は全然他人事ではないんですね。

 なお、貧困問題と教育に関して、更に詳しくはこちらをご覧ください。

>>>〔SDGs〕世界・日本の格差社会を解決する鍵は教育にある!

 

 

 

ワーキングプア『若者の貧困の原因とはなに?』

 結論:『日本は弱者に厳しいのでサポート体制があまりに弱い』

 

 ここまで若者の貧困について見てきて

「結婚したり子供を産むなら、仕事を選んでる場合じゃないだろう!」

「仕事を探さなければ幾らでもあるだろう!」

のような考えの人が更に加熱しそうですね。

 

 しかし、序盤でも言いました。

 そんな単純な話ではないんですね。

 

 そこで、何故日本の若者の貧困が起き、それが全然解決に向かわないのかを説明していきます。

 もちろん、様々な要因が複雑に絡み合って起きている現象ですが、独断と偏見で大きく4つの理由を上げさせていただきます。

 

 それが

①、劣悪な労働環境

②、教育格差

③、頼れる存在がいない

④、日本人は弱者に厳しい国民性だから

です。

 

 それぞれについて更に深掘りして見ていきましょう!

 

 

<劣悪な労働環境>

「選ばなければ仕事はある」

と言う人は恐らく恵まれている職場環境にある人です。

 

 一ヶ月正社員としてフルタイムで働いて月15万円。

 こんな仕事は多いです。

 いやむしろ、そんな仕事の方が多のではないでしょうか?

 

 確かに人手不足の業界は沢山ありますが、その多くは給料が低い。

 今の社会では、選ばなくても就職できるような仕事では貧困から抜け出せないんですね。

 

 すると

「選ばなければ幾らでも仕事はある」

と言うのは確かなのですが、貧困から抜け出すという意味合いでは少し違う目線なのかもしれません。

 

 

<教育格差>

 先ほども言いました。

 貧困の原因の一つは教育不足です。

 日本は経済的格差社会と言われますが、そこには教育格差も潜んでいるんですね。

 

 知識があるだけで救われる場面はあります。

 例えば全国民が対象の10万円貰える、新型コロナ特別給付金。

 

 あれは

「10万円下さい!」

とこちらから申請しないと貰えません。

 

 つまり、知らない人は貰えないわけですね。

 これも知っている、知らないという差で生まれる教育の差と言えます。

 

 他にも、

『生活支援金、緊急小口貸付』

という制度もあります。

 

 保証人なしで借りられ、しかも条件によって返済も不要です。

 つまり貧困者は実質的にお金が貰えると言っても過言ではない制度です。

 

 これを知っている人、これを利用した人は一体何人いますか?

 それも教育・勉強の差です。

 知らないと受けられない利益です。

 

 教育・勉強は貧困から抜け出すための武器なんです。

>>>〔SDGs〕世界・日本の格差社会を解決する鍵は教育にある!

 

 

<頼れる存在がいない>

「頼れる親族はいませんか?」

若者が生活保護の相談に行くと必ず言われる言葉です。

 

 そうなんですね。

 日本では、まず親族に頼らなければならないという風習があるんですね。

 しかし、考えてみて下さい。

 

 頼れる親族がいたら最初から役所に相談になんて行きませんよね?

 最初からその親族のところへ相談に行きます。

 それがいないから役所に相談しに行っているわけですよね。

 

 それなのに、役所に限らず、日本社会では

「親族に頼れよ!親は生きてるんでしょ?」

となるんですね。

 

 関係性の問題で頼れない人もいるでしょう。

 日本の貧困は悪循環から世代を跨ぐので。親も貧困で頼れない場合もあるでしょう。

 

 このように、若者の貧困が長年放置されると、頼れる存在がいなくなる次世代の若者が増えていくんですね。

 そして放置されてきた結果、既に頼れる存在がいない若者の貧困が増えつつあるわけです。

 とても由々しき事態ですよね。

 

 

<日本人は弱者に厳しい国民性だから>

「日本人は優しい国民性!」

こう言われていたのは一昔前の話です。

 

 今では

「弱者に厳しい酷い国民性」

と言われ始めています。

 

 そのキッカケとなったのが寄付に関する統計です。

 日本人は世界と比べて圧倒的に寄付額が少ないんですね。

 企業はそれなりに行っていますが、個人は中々に大きな差が出ています。

 

 アメリカと比較すると、収入との比率ではアメリカの1/10ほどの寄付額です。

 純粋に寄付額だけで見ると約1/260です。

 

 金額だけ見ても日本がいかに困っている人への資金の分配(寄付)をしていないのかがわかりますよね。

 

 そして更に世界を驚かせたのが日本人が寄付をしない理由です。

 

「貧乏は自業自得でしょ!なんでそんな人達のために寄付をしないといけないの?」

この考え方が圧倒的に多かったそうです。

 

 このような考え方が世界に知られてしまったわけですね。

 貴方がそのような考えを持っていないとしても、インターネットを見ると想像出来ると思います。

 

 何かにつけて他者批判。

 寄付をした人には

「たったのそれだけ?少ないんじゃないの?」

「この偽善者が!」

「売名行為だろ!」

等と、寄付をした人を悪者扱いする人がとても多いですよね。

 

 寄付が根付いている国では、寄付を行う人は称賛され、尊敬されます。

 だから少額からでも寄付をしやすいわけですね。

 それがないのが日本です。

 

 寄付と言うお金だけの話ではなく、

『弱者=自己責任』

という考え方です。

 

 これも貧困が解決に向けて動き出さない理由の一つと言えそうですよね。

 

 

 

ワーキングプア『私達が若者のためにできること』

 結論:『情報発信をしてキチンとした認識を持ってもらう』

 

 若者の貧困の原因や解決しない理由として

①、劣悪な労働環境

②、教育格差

③、頼れる存在がいない

④、日本人は弱者に厳しい国民性だから

と説明してきました。

 

 つまり、逆を返すと、これらを解消すれば解決に向けて動き出し得るという事です。

 ではこれらの問題解消のために私達個人が出来る事とは一体なんでしょうか?

 それぞれについて深掘りしていきましょう!

 

 劣悪な労働環境は、個人単位で変えていくのは中々難しいと思いますのでそれ以外の部分ですね。

 

 

<教育の機会>

 まずは教育格差。

 若者の貧困者の多くは教育の機会や知識がありません。

 

 いざ勉強をするとしても

「何を、何から始めれば良いのか分からない!」

となります。

 

 そのため、そのような教育の機会や場を設けるのは一つの手段です。

 

 私のこのブログ

読書が苦手な人に本や知識を紹介するブログ。~自分で読書無理なら、人から聞けば良い!~』

「勉強しないとなぁ~。でも勉強苦手だし、何をやれば良いのかわからない」

そんな社会人向けに行動のキッカケを与えるために開設したブログです。

 

 若者の貧困問題に対して、助力の一つとなれば良いと思っています。

 

 

<頼れる存在がいない>

 他にも頼れる存在がいない。

 頼れる存在がいないなら、頼れる存在を作るなり、強化すれば良いわけですね。

 個人でそんな存在を作るのはかなり難しいので、既に存在している頼れる存在を強化する方が確実です。

 

 頼れる存在とは、ワーキングプア支援のNPO法人です。

 そんな法人に寄付をするだけでも、十分貢献になります。

 

 

<弱者に厳しい国民性>

「行動はしたいけど、金銭的に貢献するのは難しいです!」

ということであれば、若者の貧困問題の情報を広く拡散したり、発信するという方法もあります。

 

 この活動は、若者の貧困問題が解決に向かわない理由として、日本人の

『弱者=自己責任』

という感覚がある事の解決ですね。

 

 恐らく弱者に厳しい人達は、昔や自分達の時代の感覚のまま、

『仕事なんて選ばなければ幾らでもある!』

と考えているんですね。

 

 しかしそこに

『選らばなければ働ける仕事では、生活は変わらない!』

という現状を伝えれば、何か意識が変わるかもしれません。

 

 寄付を行える金銭的余裕がある富裕層にも、正しい認識が広まっていくと寄付額にも影響が出て行くと考えられます。

 

 そのための情報拡散・発信です。

 個人で行える活動には限界があるかもしれません。

 しかし、何も行えないわけではありません。

 

 そして何も行動しなければ何も生まれません。

 何も変わっては行きません。

「若者の貧困問題に何か貢献したい!」

そう思うのであれば、是非行動して下さい!

 

 

 

ワーキングプア『若者自身が貧困から抜け出すためにやるべきこと』

 結論:『勉強あるのみ!』

 

<「貴方は勉強不足です!」>

「働いても、働いても全然生活が変わらない。」

そんな貧困から抜け出せない貴方は、とにかく勉強を始めて下さい。

 

 勉強しなければ貴方は一生その生活のままです。

 もちろん、

◎、宝くじに当たった。

◎、誰かから大金を貰った。

◎、スカウトされて一気にブレイクした。

なんてことも可能性としてゼロではないかもしれません。

 

 しかし、そんな運任せなことに期待をしていては、一生貧困のままの確率の方が圧倒的に大きいです。

 少しでも貧困から抜け出す可能性を増やしたいのなら勉強あるのみです。

 

 貴方が貧困から抜け出せないのは圧倒的に勉強不足だからです。

 

「いや、私のことを何も知らないでしょ?私高学歴なのに貧乏なんだけど」

と思う人がいるかもしれません。

 

 ではお聞きします。

「今の貴方の勉強時間は何時間ですか?」

 高学歴と言うのは昔の話ですから今は関係ありません。

 

 今の貴方の勉強時間は何時間でしょうか?

 更に、その勉強とは視野を広げることに貢献できる勉強でしょうか?

 

『勉強=英国数社理』

のように学校で教わる基礎学習だと勘違いする人がとても多いです。

 

 それは学問であって、社会人の視野を広げる勉強とは限りません。

 もちろん、人によってはそんな学問から視野を広げる学びを得られる人もいます。

 しかし、多くの人は無理です。

 

 では社会人が学ぶべき勉強とは何か?

 それは

『世の中』

です。

 

 ジャンルは無数にあるので、絞れないのですが、英国数社理ではなく、世の中の知らないことを勉強しないといけなんです。

 

 ハッキリと言いますが、一生を掛けても勉強しきれません。

 勉強する速度よりも新たな出来事の方が圧倒的に多いですしね。

 

 

<「何から勉強を始めれば良いの?」>

 じゃあ何から始めれば良いのか?

 私は

『勉強習慣を身につける事から始めるのが良い』

と考えています。

 

 何を学ぶではなく、習慣を身につけるための行動が最初だと考えます。

 

 私が知る限りでは、貧困に苦しんで勉強不足の人の多くは、

「勉強は続かない。苦手です」

と考え、勉強習慣がありません。

 

 そのため、興味がある分野を発見しても勉強が続きません。

「よし!勉強するぞ!」

という一時のやる気だけで勉強を始めるからです。

 

 更に、勉強習慣がない人の多くは

「そもそも私はどんなジャンルに興味があるのかが分かりません」

となります。

 

 そのため、

「貴方が興味のあるジャンルから勉強を始めると良いよ!」

だけではとても不親切なんですね。

 

 だから私は

『何を勉強するか?』

よりも

『どうやって習慣にするか?』

の方が先だと考えています。

 

 少しでも私が言っていることに興味を持ってもらえたならこちらをどうぞ。

>>>社会人が読書の習慣化を成功させるコツ6選『私も読書習慣がない大人だった!』

 

 

<私が提供する勉強の機会>

 読書が無理なら私のブログ記事で様々なジャンルの知識に触れてみて下さい。

 それなら読書よりもハードルは低いはずです。

 

 それも無理なら音声で聞き流しでも良いです!

>>>ユーチューブチャンネル『ふたひい@埼玉』

 

 それも厳しいならツイッターから情報収集でも良いと思います。

>>>ツイッター『ふたひい@埼玉』

 

 貴方が埼玉県の人なら私が直接勉強会を開く事も出来ます。

>>>ふたひいの講演・勉強会実績と依頼方法

 

 そうやって徐々に情報を得たり、勉強する感覚を身につけていけば良いんです。

 

 まずはその第一歩!

 それがとても重要なんです。

 

『どんな些細な事でも、行動しなければ何も生まれません!何も変わりません!!』

是非心に留めておいて下さい。

 

 私のコンテンツがその大事な一歩のキッカケになれたら幸いです。

 

 

 

まとめ

 貧困と教育・勉強は切っても切れない関係性なんですね。

 

 それでは

日本における貧困問題を考える。若者の貧困問題は優しくない日本の国民性にある!

についてまとめて終わりにします。

 

 若者の貧困とは具体的になに?

 収入が月17万円以下、又は年200万円以下の者

 

 若者の貧困が社会に与える影響

 貧困の悪循環が起き、少子高齢化が加速して、日本が衰退する

 

 若者の貧困の原因とはなに?

 劣悪な労働環境と、弱者に厳しい国民性

 

 私達が若者のためにできること

 寄付と情報発信

 

 若者自身が貧困から抜け出すためにやるべきこと

 勉強あるのみ!

 まずは勉強習慣を身につけることから始める。

 

 

 ここまで読んで頂きありがとうございます。

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