近い将来、健康な不老。ガンダムのリスクのない強化人間になれる!?最先端医療テクノロジーの世界 『超人類の時代へ 著:イブヘロルド』

「病気にならない健康な不老不死だったら良いなぁ~!」

「スーパーヒーローのような特殊能力を身に付けたい!」

「治らない病気はなくなるって本当?」

「未来の医療ってどんなだろう?」

このように考えたことはありませんか?

 

 実は貴方が考えるそのような現実は近いところまで来ています。

 

◎、不老不死は無理でも、病気にならない不老

◎、ヒーローのような特殊能力は難しくても、精神不安定リスクのないガンダムの強化人間

◎、全ての病気が治るようになる

これらは実現可能だと言われており、既にそれらによって生じるであろう倫理的問題点の議論も始まっています。

 

 そもそも実現が見えなければ議論は始まりませんからね。

 そこで今回はそれらを実現可能と言わせる最新医療テクノロジーについて

『超人類の時代へ 著:イブヘロルド』

を元に話していきます。

 

 

 内容としては

◎、人工臓器

◎、ナノマシン

◎、エンハンスメント(増強)

◎、遺伝子操作

この4つのテクノロジーについてです。

 

 この記事を読む事で、これからの医療面でのテクノロジーの変化を知る事が出来ます。

 私達の生き方を考える一つの参考になります。

 

 最新テクノロジーによる良い面だけではなく、不安視されている悪い面。

 議論の内容を知ることもできます。

 

 妄想とか、SFのように思えますが、技術的にはもうそこまで来ている、医療面での最先端テクノロジー。

 その内容を一緒に見ていきましょう!

 

 

 

近未来の最先端医療テクノロジー『人工臓器』

 結論:『体の調子が良くなるも、死の問題点が残る』

 

<どんな技術?>

 これは今の感覚でも分かると思います。

 移植用の人工臓器です。

 

 既に人工臓器はあります。

 しかし、現時点での人工臓器は完全に代替出来るほどの性能はありません。

 

 例えば透析。

 あれは透析機を通すことで血液をろ過しています。

 そのため透析も一種の人工臓器です。

 しかし、チューブを繋いで、長時間横になってろ過が終わるのを待つ。

 透析を繰り返していると血管も潰れていく。

 

 お世辞にも完全とは言えませんよね?

 しかし、近未来の人工臓器はそのような

◎、外部との接続が不要になり

◎、本物の臓器と入れ替えるだけで半永久的に動き続ける

と言われます。

 

 更にお金の話。

 透析は一月で約40万円掛かります。

 その他諸経費も含めて、年間約500万円。

 

 これが完全人工臓器なら年間約100万円になるそうですので、心身だけではなく金銭的にも患者の負担が軽くなります。

 

 

<どうなるの?>

 外部との接続も不要で、安定稼働をし、金銭的負担も大きく軽減します。

 そのため、健康寿命が大幅に伸び、人工臓器を理由とした差別やイジメも受けなくなります。

 

 そもそも外部から見たら、健康的に調子の良い人にしか見えませんからね。

 

 更に、臓器移植用のドナーを待つ必要もなくなりますので、ドナー待ちで見つからずに亡くなる人もいなくなります。

 確実に適合する人工臓器を使えば良いだけですからね。

 

 そのため、ドナーだけではなく闇市場での臓器売買もなくなります。

 適合するかどうかも分からない他人の臓器を、違法に入手するリスクを負う必要も無くなるわけですからね。

 

 このように考えていくと、単純に元気になるというだけではなく、ドナー探しの問題や治安の問題にも影響が出る大きな技術革新と言えますよね。

 

 

<問題点>

 これだけ良いこと尽くしの人工臓器。

 実は倫理面で大きな問題を抱えています。

 

 それが

「どう死ぬのか?」

という問題です。

 

 高性能な人工臓器が私達の想像を更に超えて進化していった場合、人間はほぼ全ての臓器が人工臓器に入れ替わるかもしれません。

 

 そうなった場合、人間に自然死は訪れなくなるとも言われます。

 健康なままの不老状態ですね。

 

 しかし、長く生き続けることは必ずしも良い事ではありません。

 そのことについてはこちらの記事をお読みください。

>>>本質的な死を考える。「貴方は宗教に頼らず死を語れるか?」

 

 人は長く生き過ぎた後に、人生を終わらせたくなります。

 

 そんな人工臓器だらけになった人間は

「もう死にたい」

と考えた時に、人工臓器の機能を停止することで人生に幕を閉じる事になります。

 

「では、その人工臓器は一体誰が止めるんですか?」

 これが現在議論されている内容になります。

 

 患者本人の手で止めますか?

 それは自殺とは何が違うのでしょうか?

 それとも世界は自殺を容認する社会に変わるのでしょうか?

 

 医者が止めますか?

 しかし医者の意見は

「嫌です!人の命を救うのが医者であって、人の命を奪うのは医者ではない!ましてや健康な人間の命ですよ!」

と考えています。

 

 では人工臓器の扱いに長けた技術者・メーカーで止めますか?

 しかし、メーカー側の意見は

「いやいや、私達は技術開発者であって、直接人の命に介入する仕事ではありません!私達一般人にそんな重責まで科せられたら心が持ちませんよ。」

と考えています。

 

 どの主張も納得できるだけの理由があります。

 そのため中々進展しない難しい課題として議論されているわけですね。

 

 更に、倫理的な問題だけではなく、そもそもの話。

 他人が人工臓器を止める行為は安楽死なのでしょうか?

 それとも殺人行為なのでしょうか?

 

 そういった法的な部分の問題も残ります。

 貴方はこの問題、どう考えますか?

 

 

 

近未来の最先端医療テクノロジー『ナノマシン』

 結論:『病気だけではなく、老化もなくなる。しかし、世の中の癌になり得る』

 

<どんな技術?>

 細胞レベルの物凄く小さい自立型機械を血管に流す技術です。

 その機械は血液と同じ機能を、血液よりも高性能に行います。

 

◎、酸素や老廃物の運搬

◎、外傷や細胞の修復

◎、ウイルス等の外敵の撃退

等ですね。

 

 それを機械が行うんですね。

 老化も細胞の劣化と捉えて修復しますので、ナノマシンでも不老が手に入ると言われます。

 むしと臓器だけを入れ変える人工臓器よりも、血液・細胞レベルで入れ変えるナノマシンの方が不老効果は高いと思われます。

 

 人工臓器では突然変異細胞に対応出来ませんが、ナノマシンなら突然変異細胞も撃退後修復出来ますからね。

 なお、突然変異細胞で最も有名なモノが癌(ガン)です。

 

「でも、機械がどうやって細胞を修復するの?たんぱく質とか栄養素は持っていないよね?」

との疑問が残ります。

 

 それは大きく2つの方法を採るそうです。

◎、周囲の細胞を使う

◎、血液等周囲の環境から栄養素を得て、分子レベルで細胞を組み立てる

だそうです。

 

 更にこの技術からナノマシン自体も増幅可能になるとか。

 細胞レベルの小さいマシンなので壊れることもあります。

 外部から入れたモノですので、壊れれば減って行きます。

 

 しかし、ナノマシンは細胞を作り上げる能力を持つのですから、自分達で複製を作り上げれば問題ありません。

 そうやって半永久的に稼働し続けることも可能になるとか。

 

 更にナノマシンだけでは対応しきれない複雑な作業が必要な場合には、外部のコンピューターから指令を出す事で複雑な作業も可能にするとか何とか。

 

 

<どうなるの?>

 ナノマシンが実現されると、とにかく

『健康長寿』

この一言に尽きると思います。

 

 ナノマシンでは老化すら病の一種と捉えますので、老化すら治療してしまいます。

 何せ細胞単位で修復できますからね。

 

 流石に即死レベルの外傷は修復が間に合わず、不死の実現は出来ないようですが、健康な不老の実現は可能なのでは?と言われています。

 

 しかも今で言うところの

『重病』

になっても手術の必要すらないのですから、とても快適ですよね。

 

 自然治癒力が、尋常じゃないレベルで向上するイメージですね。

 

 

<問題点>

 中にはもうお気づきの方もいたかもしれません。

 

 人工臓器よりも、ナノマシンの方が

「人はどう死ぬのか?」

の問題は大きいです。

 

 だって壊れた部位も細胞レベルで自動的に修復してしまうのですから。

 そのため、この問題はナノマシンでも議論されています。

 

 それ以外に考えられている問題点が、

「それらの高性能な完全自立型ナノマシンが自然界に解き放たれてしまった場合にどうなるのか?」

です。

 

 分子レベルで周囲から複製を作り上げる素材を得て、自分自身で増殖していきます。

 人間の体の中だけならコンピューターによる制御も可能です。

 

 しかし、広大な世界に出てしまったらどうでしょうか?

 目に見えませんので、どこに存在しているのかも分からなくなります。

 ウイルスとの戦いで苦戦している現状を見れば想像できますよね。

 

 そんなナノマシンが世界中の至るところで増殖をし続けたらどうなるのか?

 これからの時代、ナノマシンにAI(人工知能)も組み込まれるかもしれません。

 そうなってくるともう全くの未知数です。

 

 ∀ガンダム、Gのレコンギスタ、Gガンダムのデビルガンダム

の世界観ですね。

(知らない人はすみません)

 

 だから怖いわけですね。

 だから問題点として考えておく必要がある事なんですね。

 貴方はどうなると思いますか?

 

 

 

近未来の最先端医療テクノロジー『エンハンスメント(増強)』

 結論:『人間の能力が向上し、社会の進化が加速すると同時に、格差の広がりも加速する』

 

<どんな技術?>

 人間の能力を向上させる技術になります。

 

 例えば、

『人間は脳の大半を使っていない』

と言われます。

 その使われていない部分を任意に引き出せるようにすれば能力が向上しますよね。

 

 このように人間の能力そのものを引き上げる技術。

 

 他にも、テクノロジーによって人間の能力を強化する補助システムを組み込む事もできます。

 

 例えば、拡大視覚や情報を映しだす目。

 名探偵コナンのメガネのようなモノを目に組み込むわけですね。

 これは既にコンタクトレンズで実用可能なレベルまで来ています。

 

 ビジネス系インフルエンサーでは有名なイケハヤさん。

 彼は脳を流れる電流と同じレベルの電流を、外部から流して脳を刺激することで能力向上をさせるマシンを購入し、使っています。

 現時点でのその効果の程はわかりませんが、この手法も実際に開発が進んでいる技術です。

 

 脳波を送ったり、受信したりする技術も開発が進んでいます。

 それが高性能化すればテレパシーのように会話も可能になります。

 

 すでに頭で思った事をコンピューターに文字として打つ技術は開発されていますよね。

『脳波タイピング』

と呼ばれています。

 

 これはちょっと幅広いのですが、本来人間が持つ能力を向上させる技術。

 これがエンハンスメント(増強)という技術になります。

 

 

<どうなるの?>

 単純に人間の能力が向上するのですから、今よりも社会やテクノロジーの進化は加速すると考えられます。

 

 脳だけではなく、身体機能も向上しますのでスポーツでも記録が大幅に伸びていきます。

 格闘技でもアニメのような闘い方になって行くかもしれません。

 

 これは実際のやり取りの話ですが

「ガンダムのニュータイプ・強化人間の出現はあり得ると思いますか?」

 

 私はこれに対して

「あり得ると思います」

と回答しました。

 

 自然に生まれて来るのではなく、エンハンスメント技術で作るわけですが、ガンダム作品のように精神面でのリスクを持たずに実現可能だと思われます。

 なんならエンハンスメント技術を使った方が精神的に安定することすらあり得ます。

 

「イライラした時はカルシウムを摂ると落ち着くよ」

と言われますが、これの進化版というイメージですね。

 

 SF世界のような突拍子もないことだけではなく、先に紹介した脳波タイピング技術は、ALS難病患者や脳障害による植物状態の人との会話に使われることが期待されています。

 

 障害や難病を抱えている人でも、ハンデを持たずに社会で生きていけるようになります。

 とても夢のある技術ですよね。

 

 

<問題点>

 エンハンスメントでの一番の問題点は

『格差』

です。

 

「その技術の恩恵を受けられる人は一体誰?」

ということです。

 

 いわゆる貧乏と言われる貧困層の人達も受けられるのでしょうか?

 もし富裕層しかその恩恵を受けられないとしたら、社会の格差は今とは非にならないくらい増大します。

 

 格差社会と言われる現代ですが、それでもまだ努力次第で何とかなるレベルの格差です。

 それがどう足掻いても追い付けないレベルの格差になります。

 

 それこそ、皮肉から作られた造語の

『上級国民』『下級国民』

これが現実味を帯びて来る事になります。

 

 しかも現時点では立場や役職、職業等からそのような分類をしていますが、エンハンスメントによる格差だと

『能力の差による格差』

に変わります。

 

 能力が高い上級国民。

 能力が低い下級国民。

という分け方ですね。

 

 こうなると、もうぐぅの根も出なくなります。

 純粋な能力差だと何も言えませんからね。

 

 現時点で格差を減らすのは世界目標です。

>>>世界・日本・人類の未来はどうなる?わかりやすいく解説します

 

 それに反する動きは果たして良いのでしょうか?

 それに沿うためには、貧困層でもエンハンスメント技術の恩恵を受けられるようにする必要があります。

 

 しかし、それらの技術開発を行っているのは営利目的の民間機関です。

 民間機関が主導して開発しているエンハンスメント技術を全人類が受けられるようにすることは可能なのでしょうか?

 

 そこで、公的機関が受け継いで開発するとしましょう。

 そうすれば営利は関係ないので貧困層でも恩恵を受けられるようになり得ます。

 しかし、それでも問題が出てきます。

 

 確かに格差は減るかもしれません。

 しかし、公的機関が主導権を握ると必ず軍事利用をされます。

 

 軍縮どころか拡大していきます。

 果たしてそれは良い未来なのでしょうか?

 

 エンハンスメント技術の進む未来。

 貴方はどう考えますか?

 

 

 

近未来の最先端医療テクノロジー『遺伝子操作』

 結論:『安全に希望した能力を取得できるようになるが、人間の定義が難しくなる』

 

<どんな技術?>

 生物の細胞一つ一つには遺伝子(DNA)が存在しています。

 人間だけではなく、動物、魚、虫、植物にもですね。

 それらの中には様々な情報が入っています。

 

 例えば、高齢者が心臓病とか認知症とか、様々な病気になる原因。

 その一つとして老化細胞の存在があります。

 

 老化細胞はストレスシグナルを出し、周囲の細胞に炎症を引き起こすそうです。

 その炎症が高齢者特有の病気を発症させるリスクを高める。

 

 他にも、クラゲ。

 私達に身近なクラゲですが、その中には若返る種類もいます。

 

 成熟した後に若返るので、自然死をしません。

 まさに不老生物です。

 それもDNAに組み込まれているから起きる現象です。

 

 このように生物はDNAに組み込まれている情報に沿って生きています。

 そのDNAを書き替えたり、組み替えたりするのが遺伝子操作技術です。

 

 

<どうなるの?>

 遺伝子を任意に変える事が出来るのですから、極論を言えば成りたい自分に自由になれるわけですね。

 

 例えば、

「筋肉隆々になりたい!」

と思えば、筋肉を増強させる遺伝子に組み替えれば良いわけです。

 

「楽して痩せたい!」

と思えば、痩せる遺伝子に組み替えれば良いわけです。

 

 その効果が期待できるDNAさえ発見されていれば、これらの事も可能なんですね。

 

 2008年に発表された作品で

『ベンジャミンバトン 数奇な人生』

という映画があります。

 

 80歳の姿で生まれてきた男性。

 年を重ねるにつれてドンドン若返って行く人生。

 

 これはファンタジー作品で実例もありませんが、先程のクラゲから分かるように、若返る現象はあり得るわけですね。

 

 若返る幅を調整できれば、アンチエイジングとしてこのクラゲのDNAから若返り細胞を人間の細胞に移植するなんてことが普通になってくるかもしれません。

 

 実際に食べ物、植物に関しては遺伝子操作された物が一般化されてきていますよね。

 

 大豆製品の原材料名の部分には

「遺伝子操作ではない」

のように記載されています。

 

 そのように記載しなければならないくらいに、身近なところまで入り込んできているんですね。

 

 植物だけではなく動物でも実験は行われています。

 自分で発光する動物の遺伝子を犬・猿・猫・ウサギ等の動物に移植。

 移植後にこれらの動物が暗闇で発光する実験は成功しているそうです。

 

 もう私達に関係するレベルまで来ている技術なんですね!

 

 

<問題点>

 この遺伝子操作の問題点は、

「安全性はどうか?」

という部分もまだ残っています。

 

 もし安全性が保証されていても、感情的に気持ち悪さも残ります。

 

 しかし、既に植物や動物で行われている遺伝子操作に関しては、更に先の問題が議論されているんですね。

 

 その内容とは

「遺伝子操作を繰り返した人は果たして、人間と呼べる生物なのか?」

このような議論です。

 

 人工臓器やナノマシンで臓器を入れ変え、遺伝子レベルでもイジっている。

 これは人間なのでしょうか?

 

 DNA鑑定しても個体それぞれで違う配列なわけです。

 一体人間という生物の定義はどうしたら良いのでしょうか?

 

 何を持って私達は人間なのでしょうか?

 

 そして、元気で健康な不老を手に入れた人間だった存在。

 そんな存在だからこそ、自分の死は自分で決める事になります。

 

 だからこそ、真剣に死と向き合わなければならなくなります。

 その手助けとなるのがこちらです。

>>>カテゴリー『死とは何か』

 

 貴方はこんな存在について、どう思いますか?

 

 

 

まとめ

 テクノロジーが人間の変化に影響する近未来という側面で話をしてきました。

 

 それらの技術を支える基礎的なテクノロジーに関してはこちらをお読みください。

>>>必ず知っておくべき最新テクノロジー7選!誰にでも分かりやすく説明!〔超初心者向け〕

 

 それでは

近い将来、健康な不老。ガンダムのリスクのない強化人間になれる!?最先端医療テクノロジーの世界

についてまとめて終わりにします。

 

 人工臓器とは

 半永久的に安定稼働する人工臓器。

 高齢になっても体の調子が良いままで居られる。

 しかし、

「どう死ぬのか?」

という問題が残っている。

 

 ナノマシンとは

 血液よりも高性能な小さい機械。

 細胞レベルで修復するので、病気だけではなく、老化すら修復してしまう。

 ただし、自然界で増殖してしまった場合の影響が未知数。

 

 エンハンスメント(増強)とは

 人間の元々持っている能力を増強する技術。

 人間の性能が格段に上がるので、社会が更に進化する。

 しかし、富裕層しか恩恵を受けられなければ、格差は取り返しのつかない次元にまで発展してしまう。

 

 遺伝子操作とは

 生物のDNAを任意で操作する技術。

 望んだ能力を手に入れる事が出来る。

 しかし、遺伝子レベルで変異した存在は人間と呼べるのか?

 

 

 ここまで読んで頂きありがとうございます。

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>>>カテゴリー『超人類の時代へ』

 

 

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