なぜ『今は変化の時代』と言われ始めたのか?変化しないとどうなる?わかりやすく説明します。【結論:産業革命】

 ニュースや本、ビジネス・勉強系ユーチューブ動画でも頻繁に

『変化の時代』

 

変化、変化、変化、変化・・・・

と見聞きします。

 

 そんな中で貴方は

「”AIに仕事を奪われる!”って言われるけど、何で急にそんなことになったの?」

「”変化しないと生き残れない!”って聞くけど、あれって何なの?」

「変化が正義みたいに言われてるけど、古き良きモノもあるし、必ずしもそうじゃないのでは?」

のように感じることがあるかもしれません。

 

 実はこれには、国・世界が正式に認めている、キチンとした理由があるんですね。

 

 そこで今回は

『今がなぜ変化の時代と言われるのか?』

ということを分かりやすく説明していきます!

 

 この記事を読む事で

◎、なぜ急に最近「変化が大事!」と言われ出したのか理解できます

◎、貴方にも一発逆転のチャンスがある事を知れます

◎、自分が歴史の変革の中にいることを知れます

 

 それでは早速見て行きましょう!

 

 

 

今は産業革命の真っただ中にある!

 最近のことを

『変化の時代』

と呼ぶ理由。

 

 それは、

『今が産業革命の最中だから』

です。

 

「産業革命ってあの社会の教科書のやつ?」

「イギリスの、織物とか、蒸気機関車が出て来た、あれ?」

とイメージした人も多いと思いますが、その通りです!

 

 その産業革命です!

 実はあの社会の教科書で習った産業革命から数えて、今は4回目の産業革命になります。

 実際に日本政府のサイトにも正式に

『この第四次産業革命を進む戦略として』

のように書かれています。

 

 でも貴方は、

『産業革命=社会の教科書の話』

という認識だと思いますので、産業革命について3つピックアップして、分かりやすく説明して行こうと思います!

 

①、産業革命とは

②、今までの産業革命はどんなだった?

③、第四次産業革命とは?

 

 それでは更に深掘りして見て行きましょう!

 

 

①産業革命とは

 産業革命とは、簡単に言うと

『産業と、社会が大きく変化する時期』

のことです。

 

『産業』

という幅広い言葉が使われているので、中々定義や説明が難しく、説明する人によって多少違った説明になってしまうんですね。

 

 そのため、私はこの

『産業』

をテクノロジーの変化という目線で見て行こうと思っています。

 

 そのため、この記事での産業革命とは

『テクノロジーと、社会が大きく変化する時期』

のように捉えて下さい。

 

 つまり、今だけではなく、産業革命期は全て

『変化の時代』

ということなんですね。

 

 それでは今までの第一次~第三次産業革命では一体どんな変化が起きていたのでしょうか?

 それを簡単に確認した後、今の第四次産業革命について見て行こうと思います!

 

 

 

②今までの産業革命はどんなだった?

<第一次産業革命の変化とは>

 私や皆さんが

『産業革命』

と聞いてイメージする、社会の教科書に載っている産業革命が第一次産業革命になります。

 

 この時期の変化イメージはこうです。

『手作業 ⇒ 道具・器械』

『人力 ⇒ 蒸気・風力等』

 

 今までは何でも手作業だったのが、特別なスキルがなくても使える、作業をするための道具や器械が登場します。

 更に、蒸気や風力の動力が誕生したことで物事の効率も飛躍的に上がりました。

 

 この時期の象徴は何と言っても

『蒸気機関車』

ですよね。

 

 しかし、この時代の大きな変化に抵抗した人達がいました。

 それはそれまで

『職人』

と呼ばれていた人達です。

 

 それまでの時代は

『熟練の技を持つ人だけが特別』

でした。

 

 しかし、高性能な道具や器械の誕生で、熟練の技よりも、道具の使い方を覚えた凡人の方が仕事を貰えるようになったわけです。

 更に、それらは動力を使って動くモノも多かったので、やればやっただけ疲れる人がやるよりも生産性が良かったわけです。

 

 彼らもこの変化に適応して、道具の使い方を覚えれば良かったのかもしれませんが、プライドや変化への嫌悪感が出てしまい、道具や器械、動力機を破壊して回ったそうです。

 

 その結果、時代に取り残され、次々と職を失う結末を迎えたそうです。

 

 

<第二次産業革命の変化とは>

 第二次産業革命は更に進化します!

 

 イメージとしてはこんな感じです。

『道具・器械 ⇒ 機械』

『蒸気等 ⇒ 電力・石油・石炭』

 

 第二次産業革命では、遂に電気が登場します!

 そのため道具・器械から機械の時代に変化したわけです。

 

 石油を使った自動車や飛行機も第二次産業革命の影響で出て来たモノとなります。

 これらに、自転車や蒸気で走る車では太刀打ちできませんよね。

 

 すると、今まで道具や器械を使うことに長けていた

『職人』

と呼ばれる人達がこれに抵抗します。

 

 蒸気や道具では、機械・電気・石油には勝てませんからね。

 その結果、この時代の変化に抵抗し続けた彼らは職を失う結末を迎えます。

 

 

<第三次産業革命の変化とは>

 第三次産業革命は更に、更に進化をします。

 

 この時代のイメージとしては

『機械 ⇒ コンピューター』

『電気・石油・石炭 ⇒ 原子力』

です。

 

 今の主流はこの第三次産業革命の影響を受けていることになります。

 車や飛行機も、精密機械化して、コンピューター制御をしていますよね。

 

 インターネットが登場し、その性能を引き出す機械である

『パソコン』

も開発され、ドンドン性能が向上していきました。

 

 携帯電話の登場も社会を大きく変えましたよね。

 

 ここでももちろん、この変化に抵抗した人達はいました。

 しかし今の時代に、ジブリ映画で出てきそうなメンテナンスが大変な古い車とか、数百メートルしか飛べない飛行機では、現在のコンピューター制御されている車やジェット機等には勝てませんよね。

 

 この変化に抵抗し続け、時代に置いて行かれた人達は職を失う結末を迎えます。

 

 

 

③第四次産業革命とは?

 そして、今が第四次産業革命で変化している最中になります。

 第四次産業革命をイメージするなら

『コンピューター ⇒ 全て進化』

『原子力 ⇒ 全て』

でしょうかね。

 

「全てってなんやねん!」

と思うかもしれませんが、何とも言えないというのが正直なところです。

 

 と言うのも、今までの産業革命は進化する対象がある程度限定的だったので、それなりにイメージできる対象物がありました。

 

 しかし、第四次産業革命は様々な分野が相互に関連し合って超進化しているので、

「第四次産業革命と言ったら、これ!」

と言う分野が絞れないわけですね。

 

 そのため、敢えてイメージをするのであれば

『全てが一緒に進化している』

というのがイメージになるわけです。

 

 エネルギーに関しても、技術力の向上により、第二次産業革命期にも活用されていた自然エネルギーが再注目されていますよね。

 しかし、実はそんなレベルではないんですよね。

 

 これが第四次なのか、第五次になるのかはわかりませんが、

『何からでもエネルギーを取り出す』

という研究も進んでいるようです。

 

「石そのモノから直接取り出せるエネルギー量はこれくらい!」

「電波から常時自動充電できる」

「宇宙のダークマタ―のエネルギーが」

というレベルの話なので、もうワケがわからないんですね。

 

 ともかく、ワケが分からなくなるこのようなレベルのモノが次々と出て来る時代なわけですね。

 もう本当にスピリチュアルな世界観と言えるほどの変化と言う事です!

 

 では、今までの変化の時にも現れた、変化に抵抗する人達はいるのでしょうか?

 結論としては、物凄く大勢います!

 

 今までの産業革命とは次元が違う変化なので、抵抗する人達はその分だけ多くいます。

 

 分かりやすい例なら、電子マネー導入の時に

「私は現金派だ!現金しか使わない!」

という抵抗を見せていた人が大勢いましたよね?

 あれも抵抗している人達ですよね。

 

 これからは間違いなく更に進化したデジタル通貨や仮想通貨が普及してきます。

>>>仮想通貨とはなに?誰にでもわかりやすく説明します。「何に使うの?なんで必要なの?」【超初心者向け入門】

 

 電子マネーでそこまで頑なに抵抗していた人達が、更に進化したこれらを受け入れられるでしょうか?

 難しそうですよね。

 

 でも、歴史を見る限り、産業革命の変化に抵抗し続けた人達の末路は?

 もうお分かりですね。

 

 時代に取り残されてしまい、職を失い、細々と暮らして行く未来が見えそうですよね。

 

 変化があまりに大きく、あまりに早すぎるため、抵抗する人達と、変化を受け入れて活用していく人達との差が開き過ぎてしまうという事で

『格差社会が加速する』

と言われているのを一度は聞いた事があると思います。

 

 それが社会問題の一つになっているくらいです。

 貴方は変化に抵抗し続けますか?

 それとも変化を受け入れ、活用する側になりますか?

 

 決めるのは貴方です!

 

 

 

まとめ

 今は第四次産業革命の真っただ中にあるので、

『変化の時代』

と言われています。

 

 あの産業革命の最中なのですから、急に最近

「変化が大事だ!」

と言われ出したのも納得ですよね。

 

 そして歴史を見る限りでは、変化に抵抗すると置いて行かれ、格差の下側になります。

 これは言い換えると、変化を受け入れ、楽しめる人は格差の上側になるチャンスだという事でもあります。

 

 このチャンスを掴み裕福な人生になれば、貴方や貴方の家族が裕福になるだけではなく、社会に置いて行かれてしまった人達を救う行動も取れるようになります。

 自分自身が精一杯では、他人を救うのには限界がありますからね。

 

 裕福になることは悪いことではなく、他人を本気で助ける余裕が出来るという事です。

 

 少しでも興味を持ったのなら、是非こちらの記事を読んで、第四次産業革命に触れてみてはいかがでしょうか?

 まだ間に合います!

>>>必ず知っておくべき最新テクノロジー7選!誰にでも分かりやすく説明!〔超初心者向け〕

 

 

 

 

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