仮想通貨用語を『専門用語から雑談用まで』初心者向けに分かりやすく説明します。

2021年6月4日

※ この記事は音声学習に対応しています。

 

 

 仮想通貨初心者が最初にぶつかる壁。

 それは

『使われている言葉の意味が分からなくて何もできない』

という壁ですよね。

 

 それは情報収集でも、雑談に加わるときでも、どちらでも同じです。

 言葉の壁です。

 

「私は仮想通貨初心者です。でも一人で情報収集しようとしても言葉が理解できなくて無理なんです。」

「仮想通貨投資仲間を作りたいのですが、彼らの会話が理解できません。」

「誰か仮想通貨関係する用語の意味を教えて下さい!」

このような悩みですね。

 

 そこで今回は

『仮想通貨用語』

の中で

「とりあえずこれだけ知っていれば、情報収集でも、雑談でも問題なし!」

というモノを初心者向けに説明していきます。

 

 この記事を読むことで

◎、仮想通貨に関する情報収集を自分自身でも行えるようになります

◎、仮想通貨投資の雑談・チャット等で行われている会話が理解できます

◎、投資だけではなく、仲間を作る行動も起こせるようになります

 

 それでは仮想通貨で使われている用語について見ていきましょう!

 

 

 

これだけ知っていれば情報収集上問題ない

 今回ご紹介する仮想通貨用語は

「とりあえずこれだけ知っておけば問題なし!」

というモノですので、これで全てと言う事ではありません。

 

 これらの用語を理解して

「仮想通貨投資の世界にようこそ!」

と言われるようなイメージですね。

 

 そんな仮想通貨用語を、私の独断と偏見で選択し、独断と偏見で勝手に3つに分類してみました。

①、仕組み系専門用語

②、イベント系専門用語

③、雑談系専門用語

 

 貴方が使いたい場面・場面で探しやすいように分類してみました。

 それでは、仮想通貨用語について見ていきましょう!

 

 

 

①仕組み系専門用語

 ここでは、仮想通貨投資をしたり、仮想通貨を理解する上で必要な仕組みに関する用語を主に紹介します。

 

『板取引』・・・取引所のこと

>>>取引所と販売所の違いはこちら

 

『ウォレット』・・・仮想通貨口座のこと。色々な種類があります。

 

『ホワイトリスト』・・・安全銘柄、金融庁が国内での取り扱い認可を出している銘柄一覧

 

『マイニング』・・・新しいビットコインを作りだす事

 

『ハーベスト』・・・新しいXEM(ネム)を作りだす事

>>>ネムのハーベストはこちら

 

『VOTE・ヴォート』・・・新しいLSK・IOST等を生み出す人に投票する事

>>>LSKのVOTEはこちら

 

『プロトコル』・・・通信を行う上での決まり事のこと

 

『トークン』・・・独自のブロックチェーンを持たない仮想通貨のこと

(携帯業界の、格安スマホのようなイメージ)

 

『アルトコイン』・・・ビットコイン以外の仮想通貨銘柄のこと

 

『ステーブルコイン』・・・価格が円やドルの値段に連動している仮想通貨のこと

 

『フィアット』・・・円やドル等、国が発行している通貨のこと

 

『ガス代』・・・ブロックチェーン上にあるサービスを利用する際に掛かる手数料のこと

 

 

 

②イベント系専門用語

 ここでは、仮想通貨に関係する出来事や、価格に大きく影響が出る前兆に関するイベント系用語を紹介します。

 内容の関係上、他よりもちょっと難しい内容が多めです。

 

『ローンチ』・・・新しい仮想通貨が誕生し、稼働し始めること

 

『エアドロップ』・・・知名度向上等の目的で仮想通貨が無料配布されるイベント

 

『スナップショット』・・・エアドロップで、受け取るための権利を確定すること

 

『オプトイン』・・・エアドロップで、「受け取りたいです!」と意思表明すること

 

※ エアドロップは

『オプトイン⇒スナップショット⇒ローンチ⇒受け取る』

のような流れになります

 

『ハードフォーク』・・・仮想通貨が分裂すること。大幅アップデートし進化する場合に使われる事もある

 

『半減期』・・・マイニング等で仮想通貨を生み出す際の報酬が半分になること

 

『ステーキング』・・・Posという仕組みのある銘柄を持っている人が報酬を得る仕組み

 

『pump・パンプ』・・・投資家がSNS等で結託し、特定銘柄の価格を高騰させるために一気に買いまくること

 

『レンディング』・・・仮想通貨を販売所等に貸し付けること。利子が貰えることが多い。

 

『ロング』・・・仮想通貨を買う事です。

 

『ショート・空売り』・・・価格が下落したら安い値段で買う目的で、売り注文を出す事です。

 

『三尊』・・・価格が下落する前に発生する目印。『山』の形を作る動きを指します。

 

『逆三尊』・・・価格が上昇する前に発生する目印。『山』の逆の形を作る動きを指します。

 

『三角持ち合い』・・・価格が大きく動く前に発生する目印。値動きが小さくなっていく事を指します。

 

『底固め・サポート』・・・これ以上は価格が落ちないという目安価格のことです。

 

 

 

③雑談系専門用語

 ここでは仮想通貨界隈の人達による雑談で使われる用語について紹介します。

 

『ムーン』・・・短期間で極端な値上がりをすること。「ロケットで月までぶっ飛ぶ!」という意味合い。

 

『ガラ』・・・短期間で極端な値下がりをすること。「ナイアガラの滝のように落ちる」という意味合いです

 

『ガチホ』・・・価格がどんなに下降しようが、売らずに持ち続けるということです。

 

『塩漬け』・・・ガチホの強化版です。持っていたことすら忘れてしまうレベルで長期保有することです。

 

『握力』・・・仮想通貨銘柄をどれだけ我慢して持ち続けられるか?と言う意味です。

 

『クジラ』・・・大金を持っている大口投資家の事を指します。主に機関投資家のことを言います。

 

『イナゴ』・・・価格高騰等の盛り上がりに飛びつく投資家の事を指します。

 

『焼かれる』・・・盛り上がりに飛びついた直後に暴落し、大損する状態を指します。

 

『草コイン』・・・生まれたてで、価格がほとんど付いていないような銘柄を指します。

 

 ザックリと見てきましたが、何となく幾つか聞いた事がある言葉もあったのではないでしょうか?

 是非活用して下さいね!

 

 

 

まとめ

「これだけ知っていれば情報収集上問題ない」

という用語を36個見てきました。

 

 活用場面別に3種類に分類し

①、仕組み系専門用語(12個)

②、イベント系専門用語(15個)

③、雑談系専門用語(9個)

 

 これだけ知っていれば、仮想通貨に関する情報収集を自分自身でも行えるようになります。

 

 仮想通貨投資の雑談・チャット等で行われている会話が理解できますので、投資だけではなく、仲間を作る行動も起こせるようになりますよ。

(私は眺めているだけで参加は一切しませんが)

 

 今回覚えた用語が

「仮想通貨界隈でどれほど使われているのか?」

実感したい貴方はコインチェックのチャットを覗いてみて下さい。

 

 スマホならチャット専用ページがあります。

 パソコンなら、取引所の右下にチャットマークがあります。

>>>コインチェックサイトへのリンク

 

 是非会話の中身を理解するのにご活用ください。

 

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