仮想通貨IOSTの今後『2021年下半期ロードマップの内容』をわかりやすく説明します。

2021年8月24日

 仮想通貨IOSTが2021年下半期の予定(ロードマップ)を公開しました。

 これを基準に

「IOSTはどんな展望を持っており、どんな行動を予定しているのかなぁ?」

「今後IOSTは伸びて行く余地があるのかなぁ?」

等を把握して投資判断に活かしますので、とても重要な情報になります。

 

 しかし、ロードマップの内容を見るだけでは

「私が読んでも、難しくて何を言っているのか分かりません!」

「言っていることはわかりますが、それをやる意味が分かりません!」

「翻訳内容だけ並べられても、”だから何なの?”いう状態なんですけど!」

「結局どういうことなの?その内容は良い感じなの?あまり良くないの?私にもわかるように教えてよ!」

という声も多く聞かれます。

 

 そこで今回はその辺りの内容も含めて、仮想通貨IOSTが公式に発表した情報を元に

『仮想通貨IOST、2021年今後の予定』

について分かりやすく説明します。

>>>『IOST公式の2021年H2ロードマップ』へのリンク

 

 この記事を読む事で

◎、仮想通貨IOSTの今後の動きについて把握することができます

◎、仮想通貨IOSTが何に焦点を当てており、どうなって行くのか理解できます

◎、目の前の価格変動だけではなく、広い視野で構える事が出来るようになります

 

 なお、私は英語が読めませんので、グーグル翻訳で読んでいます。

 更に、私はエンジニア系の知識はゼロですし、理解出来ている部分でもかなり噛み砕いています。

 そのため詳しい人からしたら

「なんか違う部分あるよね!」

と感じる部分があるかもしれません。

 しかし、私の理解度くらいまでの人を対象に、イメージしやすさ重視なのでご了承ください。

 気になる人は私に指摘せず、自身で情報発信をして下さい。

 

 それでは仮想通貨IOSTの2021年下半期の予定について、一緒に見て行きましょう!

 

 

 

成長とチャレンジを加速させていく

 今回の仮想通貨IOSTの予定内容は

『成長とチャレンジを加速させていく』

と表現することができます。

 

 今既に出来上がっているシステムやサービス等を今以上にアップグレードさせることで、色々な面で出来る事も多くなり、幅が広がります。

 幅が広がった分だけ、新規開拓やチャレンジを進めて行くというイメージですね。

 性能だけが良くなっても、広めて行く動きをしなければあまり大きくなっていきませんから、とても理にかなった内容で、大いに期待が持てます。

 もっとも、予定は予定なので、それ通りに進むかどうかはまた別の話ですけどね。

 

 そもかく、そんな予定(ロードマップ)の具体的な内容を見て行きたいのですがその前に!

 全体を通して力を入れて行くであろうキーワードを意識しておいた方が更に理解が進みますので、キーワード4つを確認しておきます。

◎、NFT

◎、Defi

◎、クロスチェーン

◎、アプリ

です。

 

 これらについて

「良く分からない!」

と言う人はこれらの記事でご確認下さい。

>>>「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

>>>【仮想通貨】「DEFIとDEXの違いとは?」初心者にもわかりやすく説明します。【ブロックチェーン】

>>>初めての仮想通貨!『次世代型仮想通貨とはなにか?』超初心者向けに、分かりやすく説明します。

 

 その上で、この予定(ロードマップ)は2つに分けられており

①、下半期前半(Q3)のロードマップ

②、下半期後半(Q4)のロードマップ

となっています。

 

 これらの内容について、更に詳しく一緒に見て行きましょう!

 

 

 

①下半期前半(Q3)のロードマップ

<ロードマップの内容>

 下半期前半の予定は

『今あるモノのアップグレードに重点を置く』

と表現することができます。

 

 どんな内容なのか、ザックリと確認してイメージしましょう。

◎、IOSTとバイナンスチェーンを繋げてより便利に!

◎、チェーンリンクを利用してセキュリティ強化!

◎、スマホとパソコン両方で使えるように専門チームと連携!

◎、IOSTの基盤のアップグレードと、リアルタイムでの情報発信!

◎、自動化ツールを開発し、人の手をもっと有効活用する!

◎、有名なNFTクリエイターと提携して、IOST基盤のNFTマーケットを展開

(既に展開しているRevavilの事か?新たに立ち上げるのか?は不明)

◎、NFTアプリの開発

◎、ヨーロッパへの市場拡大

 

 キーワード『NFT』『Defi』『クロスチェーン』『アプリ』

を意識して読むと、内容がいまいち分からなくてもこの中で2つは何度か言葉が出てきているのでわかりますよね。

 更に、他のブロックチェーンと繋げるのがクロスチェーンなので、3つ出てきているんですね。

『Defi』

に関しては、直接的には出てきていませんが。

 

 だから既にサービス展開もしているこれらの部分の拡充やアップグレードが重点と表現したわけです。

 

追記:NFTマーケットに関しては、日本の格闘技団体RizinがIOST基盤のNFTマーケットを開くことを表明しました。(エアドロップもやってるよ!)

>>>『Rizinファイティングコレクション』へのリンク

 この辺りも含めてIOSTの具体的な動きについてはこちらの記事をお読みください。

>>>『仮想通貨IOSTの注目な出来事3選!【2021年後半】』をわかりやすく説明します。

 

 

<ヨーロッパ進出のために必要なこと>

「ちょっとまって!でもヨーロッパ進出もするわけだし、チャレンジでもあるよね!」

と感じる人も多いと思います。

 確かにチャレンジの側面もありますが、この部分を進めるためには、やはり既存のシステムのアップグレードが必要になります。

 

 この部分を理解するためには、世界地域の価値観の違い3つを理解する必要があります。

 それをアメリカ式、中国式、ヨーロッパ式と分類します。

 アメリカ式は、イケイケの超資本主義。

 中国式は、自分達に取り込んで統括していく社会主義。

 ヨーロッパ式は、個人情報、プライバシー超重視。

です。

 この辺りに関して、更に詳しくはこちらの本の一読をオススメします。

『2030年の世界地図帳 著:落合陽一』

 

 

 GAFAMと呼ばれるアメリカ式のテクノロジー大企業5社が、ヨーロッパへの進出にてこずっている理由こそ、この

『個人情報・プライバシー超重視のヨーロッパ式』

にあります。

「いくら利便性を高めるためだろうと、なんだろうと、利用履歴や個人情報等を勝手に抜き取るな!」

を厳密に守らなければならないイメージです。

 これに反した場合は、物凄い量の罰金を取られます。

 

 実際に日本やアメリカ等、ヨーロッパ以外の地域と同じようにサービス展開したことで

 グーグルは、約65億円

 アマゾンは約1000億円

の罰金を科せられました。

 仮想通貨IOSTはアジア系の銘柄なので、アップグレードをしないとヨーロッパの価値観に合わず罰金を喰らうだけなので、アップグレードは必須なんですね!

 だからこの部分も

『今あるモノのアップグレード』

と私は捉えているんですね。

 

 

 

②下半期後半(Q4)のロードマップ

<ロードマップの内容>

 次に下半期後半の予定です。

『次、新しい”何か”の模索とチャレンジ』

と表現する事が出来ます。

 

 こちらもどんな内容なのかザックリと確認してイメージしてみましょう!

◎、クロスチェーン性能の向上

◎、IOSTネットのアップグレード

◎、有名NFTクリエイターのいるNFTマーケットの継続サポート

◎、メタバースのアプリ開発

◎、Defi、NFT、またはブロックチェーンの新しい領域展開の模索

◎、インド・中国の大学でワークショップを主催

◎、報酬システム等の改善

◎、コミュニティの要望を元に、ビジネスの拡大、基盤の改善を進める

 

 全体をサラッと読むだけでも、アップグレードと共に、

「何かないか?新しいイノベーションを!」

という雰囲気が伝わってきますよね。

 

 

<もう次を探さないと終わる!?>

 先進的な領域では

「業界の知名度が上がり、参入者が多くなってくると飽和状態となり、次を探さないと終わる!」

という考え方があります。

 

 これは例えば、ブログとYoutubeは良い例ですよね。

 昨今

「ブログによる副業は終わった!」

と言われていますが、その理由は

「ブログって稼げるらしいぜ!」

と参入する人が多くなり過ぎた結果、稼げなくなったからです。

 そのことにいち早く気付いた人達が早めにYoutubeに参入しました。

 そのYoutubeも次々と参入者が増えて来ましたので、既に

「次は何が来るんだ?」

を模索しないといけない状態なんですね。

(次は”音声”と言われていますが果たして?)

 

 ブロックチェーン・仮想通貨もこれと同じで、IOSTはそれを意識して模索を始めると言うことと私は解釈しています。

 じゃあ、ブロックチェーン界隈では何に参入者が増えてきているのか?

 それは

『Defi』と『NFT』

です。

 だから、

「このままDefiとNFTだけに甘んじていたら手遅れになる!」

と、これら以外の活用領域を考え始めたと言う事かと思います。 

 

 

<Defi、NFTの新たな領域模索>

 ただし、これらの領域もまだまだ成長の余地があるし、今まさにブームなわけですから

「DefiとNFTを投資的な使い方以外に、何か新しい利用方法はないかなぁ?」

も考えると言うことですね。

 実際に、その部分で

『メタバース』

という言葉が出てきていますよね。

 

 メタバースとは、インターネット上の仮想空間のことです。

 これはイメージとしては

◎、アニメ映画『サマーウォーズのOZの世界』

◎、ゲーム『デビルサマナーソウルハッカーズの仮想現実:パラダイムX』

のことですね。

 アバターを通して仮想現実の中に入り込んでその中で実際に買い物をしたり、イベントに参加したりが出来る技術です。

 そこにNFTやDefiを組み込むということですよね。

 しかも、アプリでそれが出来るようになるよう開発を進めるわけですから、新しいですよね。

 今はまだメタバース領域はパソコンを使わないといけませんからね。

 

「いやいや、仮想現実の中に入り込むとか言われても、いまいちイメージができません!」

と言う人は実際のメタバースサービスを覗いて見て下さい。

>>>『VRチャット』へのリンク

>>>『メタバース劇場』へのリンク

 

他にもVtuberでこれらのサービスを利用した動画配信を多くしている人達

>>>ぽんぽこちゃんねる

もあります。

 ご自身の見やすいところで活用して、触れてみて下さい。

 最後に、今の時代に重要で、有名な言葉を紹介して終わりにします。

 

「現状維持では後退するばかりである。(停滞は衰退)」

ウォルトディズニー

 

 

 

まとめ

 仮想通貨IOSTの2021年下半期のロードマップは、成長とチャレンジを加速させていくという内容です。

 

 下半期を更に2分割し

①、下半期前半(Q3)のロードマップ

 『今あるモノのアップデート』

 

②、下半期後半(Q4)のロードマップ

 『次、新しい”何か”の模索とチャレンジ』

 

 これで仮想通貨IOSTの今後の動きについて把握することができましたよね。

 仮想通貨IOSTが何に焦点を当てており、どうなって行くのかも何となく理解出来たと思います。

 更に目の前の価格変動だけではなく、広い視野で物事やこの動きを捉えることもできましたね。

 

 価格だけではなく、今後の動きにも注目して行きましょう!

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