『新型コロナのミュー株と分類』についてわかりやすく説明します。

 新型コロナのミュー株が、日本で初めて感染確認されたとの情報が入ってきました。

 このミュー株は南米コロンビア発祥とされ、WHOでVOI(注目すべき変異株)に分類されているとのことです。

 

 これを受けて

「要はヤバいってことでしょ?また感染が増えていくのかなぁ?」

「もうアルファとか、ベータとか、多すぎてワケがわからない!」

「難しい!何言ってるのかわからん!結局この新種はどんなウイルスなんですか?」

「もう新型コロナは何から何までワケがわからん!結局私はどうしたら良いんですか!?」

のような声が多く聞かれています。

 

 私もまだまだワクチンが打てないので、自分に大きく影響がある情報として調べました。

 調べた結果、新型コロナに関する情報は正直どれも色々とわかりにくいです。

 そこで今回は

『新型コロナのミュー株と分類』

について、出来るだけわかりやすく噛み砕いて説明します。

 

 この記事を読むことで

◎、新型コロナの分類と特徴を知ることができます

◎、ミュー株の危険性の状況をイメージできます

◎、結局私達はどうすれば良いのかもわかります

 

 なお私は専門家ではなく、医学関係の教育経験もない素人です。

 この記事は公表されている情報を私なりに理解し、それをわかりやすく噛み砕いているだけです。

 そのため、正確な情報である保証はできません。

 私が参考にした情報はこちらですので、正確な情報が欲しい人はこちらをお読みください。

>>>厚生労働省『新型コロナウイルス感染症(変異株)の無症状病原体保有者の発生について』へのリンク

>>>WHO『新型コロナ疫学更新情報2021年8月31日』へのリンク

>>>厚生労働省『新型コロナ変異株への対応』へのリンク

>>>ロイター通信『新型コロナ:コロンビアの状況』へのリンク

 

 それを理解していただける人だけ、新型コロナのミュー株と分類について一緒に見ていきましょう!

 

 

 

未知な部分が多いことが怖いウイルス

 今回日本国内で感染が確認されたミュー株とは、簡単に言うと

『未知な部分が多いから怖いウイルス』

と表現することができます。

 

 新型コロナウイルスは約2週間で新種の株が生まれると言われています。

 これは人の体内で増える際に突然変異を起こして発生するため、感染者数が多い限り新種は発生し続けます。

 そのため、今騒がれているデルタ株も長期化してしまうと、折角収まっても別の新種が流行りだす可能性もあるんですね。

 だから抑え込むためには、感染者数を早く抑えることが重要と言われているわけです。

 医療崩壊だけではなく、この進化の早さが怖い部分の一つなんですね。

 

 私はこの新型コロナの本当に怖い部分を人気作品のハンターハンター:キメラアントに似ていると考えています。

 最初はただのアリだったので、そこまでの脅威ではありませんでしたが、進化が早く次々とヤバい新種が現れて最終的には絶望的な状況になりましたよね。

 この辺り、更に詳しく知りたい人はこちらの記事をお読みください。

>>>『新型コロナだけ騒がれる理由。何がそんなに怖いのか?』をわかりやすく説明します。

 

 そんな中で今回のミュー株は危険度、上から2番目

『わからないことが多くて危険』

に分類された新種なわけです。

 

 この辺りの分類が少しわかりにくいので、分類の説明も含めて3点

①、新型コロナウイルスの分類

②、ミュー株の特徴注目ポイント

③、私達はどうしたら良いのか?

 

 これらについて、更に詳しく一緒に見ていきましょう!

 

 

 

①新型コロナウイルスの分類

 自分で調べてもわかりにくい新型コロナの分類ですが、知っておくべきは

『危険度の高い2つの分類』

です。

 

 一番危険視される分類は、VOC(悪影響のある変化をした可能性の高い変異種)

  二番目に危険視されている分類は、VOI(悪影響のある変化をした可能性を示唆する変異種)

 

 どうですか?

「ん?何か違うんですか?ニュアンスを汲み取れってことでしょうか?」

という感じで、正直具体的な違いが良くわからない分類ですよね。

 

 これをわかりやすくそれぞれを敢えて、大袈裟に表現すると

 一番危険視している分類は

「悪影響が出る変化をほぼ間違いなくしているよ!」

というイメージ。

 二番目に危険視している分類は

「悪影響が出る変化をしている可能性が無きにしも非ず。正直まだ情報が足りな過ぎて良くわからん!」

というイメージです。

 二番目に分類されている新株は、現状ではまだ何とも言えないから二番目に分類しているだけなので、一番危険視すべき分類に格上げされる可能性は十分あります。

 

 現時点で日本がこれらに指定して危険視している株はこんな感じです。

一番危険視する分類をしている変異種

◎、アルファ株

◎、ベータ株

◎、ガンマ株

◎、デルタ株

 

二番目に危険視する分類をしている変異種

◎、イプシロン株

◎、シータ株

◎、カッパ株

◎、R.1株

 

 現時点(2021年9月2日)では、日本政府はこれ以外の変異種は特別な分類をしていないようです。

 そのため今回のミュー株もここに加えていません。

 世界規模でのWHOはキチンと分類していますが、

「日本的にはまだ注視すべきほどの脅威ではないと考えている!」

って感じですね。

 

 そうとは言え、やはり世界的に見たら二番目に危険視すべき種類として分類されています。

 その変異種が少数とはいえ国内で確認されたのであれば、やはり少し怖いですよね。

 ということで、このミュー株について、今後どのような部分で注目していけば良いのかを確認していきましょう!

 

 

 

②ミュー株の特徴・注目ポイント

 今回のミュー株で注目すべきポイントは

『感染力と重度化リスク、ワクチン効果』

です。

 

 新型コロナは前項のような分類がされており、今回のミュー株は二番目の危険視される新種です。

 つまり、

「今後格上げもあり得るけど、現状ではまだ情報が足りな過ぎて良くわからん!」

ということです。

 つまり想像以上に弱いウイルスかもしれませんし、想像以上に強いウイルスかもしれません。

 それがわからないから、とりあえず今後注目していくために二番目に危険視する分類というイメージです。

 

 そんなミュー株で注目すべきポイントは

◎、感染力の強さはどうなのか?

◎、重症化リスクはどうなのか?

◎、ワクチンはキチンと効くのか?

になります。

 

 幾ら変異をしたウイルスだとは言え、根本的な部分は新型コロナウイルスですので、全く違う症状が出るという変異はまず起きにくいようです。

 そのため感染力等、今まで注目してきた部分の変化に注目すれば良いようです。

 一応、どんな雰囲気かをコロンビアでの感染状況を参考に考えてみると、

『デルタ株ほどの怖さはないのかもしれない』

という雰囲気はあります。

 もちろん、だからと言って気を抜いて良いということではありませんが、必要以上に怖がる必要性はないということですね。

 この辺りについても感染対策方法について見ていきましょう!

 

 

 

③私達はどうしたら良いのか?

 色々と変異種が出てく来て情報が増えてくると

「もうワケがわからない!結局私達は具体的に何を、どうしたら良いの?」

と混乱しますよね。

 そのため、最後に、私達は具体的に何をどうすれば良いのかをサラッと確認しておきましょう。

 結論としては

『今まで通りの対策を徹底すること』

です。

 

 ミュー株もコロンビアで発見されてから、感染爆発を起こすことなく感染者数は減少しています。

 もっとも、そのタイミングでロックダウンが行われているので、この数字だけで安心はできません。

 しかし、ロックダウンで急激に感染者数が抑えられるということは、今までの感染対策で問題ないということでもあります。

 要は、新型コロナはどんなに感染力が強くなろうと、ワクチン効果に影響が出ようと、根本的な部分は変わってないんですね。

 

 そのため、私達一人一人がやることは何も変わりません。

◎、うがい・手洗いの徹底

◎、不織布マスクの適切な着用

◎、こまめな消毒

◎、換気

◎、人と近づくことを避ける

◎、免疫力を落とさない(規則正しい生活をする)

 

 ただし、この中で初期の新型コロナと違っているのは

『人との距離感』

です。

 初期は

『長い間他人に近付かないこと』

くらいでしたが、デルタ株は

『人とすれ違わないこと』

くらいになっていますので、気を付けないといけない度合いはアップデートしておきましょう!

 

 そもそも感染しなければワクチンの効果を気にする必要性はありませんので、私達がやるべきことは

「ワクチンの効果どうなんだろう~?」

と心配することよりも、感染しないための基本的な行動ですね。

 通り魔騒ぎがあったら、その場から逃げるのと同じで、新型コロナもその場から逃げるが勝ちです!

 

 

 

まとめ

 今回のミュー株は、未知な部分が多い部分が怖いウイルスと言えます。

 

 その上で3点

①、新型コロナウイルスの分類

 『一番危険なのは悪い進化をしている株。二番目に危険なのは詳細が分からない株。』

 

②、ミュー株の特徴注目ポイント

 『必要以上に恐れる必要性はなさそうも、今後の情報に注目』

 

③、私達はどうしたら良いのか?

 『今まで通りの対応で問題なし。ただし、アップデートは必要』

 

 これで新型コロナの分類と特徴を知ることができましたよね。

 ミュー株の危険性の状況もイメージできたと思います。

 結局私達はどうすれば良いのかもシッカリと確認できました。

 

 新型コロナの変異は2週間と、とても早いですが私達がやるべき対策は変わりませんので、キチンと感染対策をしていきましょう!

「そうはいっても仕事があるし、生活もあるから。」

という人は、仕事・職場という場所から離れることが可能になる勉強も今のうちにしておき、人生の選択肢を増やしておきましょう!

>>>『お金の勉強初心者は、まず何から始めるのが良いのか?』わかりやすく説明します。

 

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