ふたひい新聞『朝一で仕入れた最新情報』を皆さんにもお裾分けします。【2021年9月24日】

2021年9月29日

 朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 貴方は毎朝読書をしたり、新聞を読んだり、情報収集をしたり、脳を最大限活かすような習慣は持っていますか?

 

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年9月24日版)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

(2021年9月12日から開始しています)

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年9月24日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①仮想通貨IOSTの週間報告

 仮想通貨IOSTが盛り上がっていますが、ここ1週間の出来事レポートが公式コミュニティマネージャー、ジェン氏より出されました。

>>>『IOST Bi-Weekly Report』へのリンク

 記事に書かれている出来事をサラッとご紹介しますので、IOSTに興味を持ち始めてまだ間もない人も、好きだけど追い切れていない人も、是非参考にして下さい。

 

◎、機能開発と研究を進める

◎、ツイッターのフォロワーが26万人を突破

>>>『IOST公式ツイッターアカウント』へのリンク

◎、IOSTの盛り上がりに乗じた詐欺が出てきているのでご注意下さい。

◎、NFTブロックチェーンゲームのzodiumと提携(エアドロップもやってるよ!)

>>>『zodium公式サイト』へのリンク

◎、IOST国家完成

>>>Spotify『IOST国家』へのリンク

◎、その他諸々(エアドロップ参加取引所等々)

 

 

②姫神プロトコルプロジェクト関係情報

 今私が注目している、日本発のプロジェクト

『姫神プロトコル』

のここ最近の新しい情報です。

(※開発陣は忙しいのか、公式の場であまり情報発信してくれないから情報集めるの大変なんですよねぇ)

 

◎、仮想通貨bUKHトークンが取引所Coinsbitに上場(USDT(ドルトークン)とのペア)

>>>『Coinsbit』へのリンク

◎、CoinMarketCapに掲載される

>>>『CoinMarketCapのbUKHトークンページ』へリンク

◎、Susanooサービスに関する情報が近々出る予定

(Susanooって何?初耳ですけど!公式があまり情報発信しないからわからない!)

◎、9月24日サムライマネージャー(シノビウォレット上のFXサービス)実装予定

◎、姫神コレクション(ブロックチェーンゲーム)のサービス開始が10月末まで延期

 公式からは何も出ておらず、インフルエンサーからの情報です。

>>>Youtube動画『姫神コレクションとサムライマネージャーの実装日が決定!?UKH速報を少し話します!!』へのリンク

 

「bUKHトークンってなに?」「シノビウォレットってなに?」「姫神コレクションってなに?」という人はこちらのカテゴリーからどうぞ。

>>>『姫神プロトコルカテゴリー』へのリンク

 

 

③FlareのSGBトークン利用活発化

 Flareによる仮想通貨SGB(ソングバードトークン)のエアドロップが行われ盛り上がっています。

 しかし、このトークンは本番のFlarenetで使われる仮想通貨FLR(スパークトークン)に向けてのテストトークンです。

 そのため、

「実際に使うとこんな感じかな?」

というテストが活発になっているようです。

 

 特に仮想通貨SGB(ソングバードトークン)の利用方法として、FTSOというモノが活発です。

 FTSOとは、物凄くザックリ言うと

『Flareが求めている部分に貢献する活動をしている人達』

です。

 そして、仮想通貨SGB(ソングバードトークン)を持っている人達は、彼らに投票することで報酬を得られます。

 

 投票方法は、この投票に対応しているウォレットから行えるのかな?

 私自身がまだコインチェックから仮想通貨SGBを受け取ってないので、そこまで追う気力がなくこの辺りはよくわかりません。 けど、私のコミュニティ内から

「SGBの投票方法を記事にして欲しいなぁ~!」

とのご要望を受けたので、具体的な参加方法を日本語に訳して、更に噛み砕いて記事にしたので、是非ご覧ください。

(私自身はSGB持ってないんですけどね!)

>>>仮想通貨SGBで配当金を貰う仕組み『デリゲートへの委任投票』についてわかりやすく説明します。

 

※SongBird公式コミュニティは、

「取引所を通して参加した人達は、取引所に配布するように強く申請して下さい。」

と言ってますし、彼らも各取引所に圧力をかけてくれています。

>>>『SongBird公式コミュニティのツイート』へのリンク

 

 

ツイッターがビットコイン投げ銭機能をリリース

 ツイッターが、ツイッター上でビットコインの投げ銭機能を実装したようです。

 ただし、まだiPhoneアプリだけのようで、今後アンドロイドアプリにも対応するとのことです。

 パソコン版には触れておらず未定だそうです。

 

 私個人的にはそれよりも、記事の最後に書かれている

「今後はNFTの交換にも対応するかも!」

という部分の方が興味深いです!

>>>コインポスト『ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース』へのリンク

 

 

⑤ENJIN無料NFT配布中

 仮想通貨ENJINが無料でNFTを配布しています。

 受け取り方法は

1)ENJIN公式ウォレットアプリを取得

2)アプリでQRコードを読み取る

3)求められる承認等をして完了

 公式ウォレットのダウンロードやQRコード等はENJIN公式サイトのトップに掲載されています。

>>>『ENJIN公式サイト』へのリンク

 

 

⑥ブータン王国がデジタル通貨導入でリップルと提携

 日本では

『貧困国だけど、国民の幸福度がとても高い国』

として有名なブータン王国。

 ここでデジタル通貨の導入が進められているそうです。

 そして、そのために活用する技術が仮想通貨XRPにも使われるリップルの技術とのことなんですね。

>>>『ブータン王国、デジタル通貨導入でリップルとパートナーシップ』へのリンク

 

 日本を始め、世界各国の先進国は色々と既得権益や、

「無理して新しいことをする必要なくね?」

という国民がとても多いため、このような新しい技術の導入には時間が掛かると言われます。

 

 一方開発途上国(発展途上国)は、そのように守るほどの既得権益はなく、否定的な国民も少ないため、先進国を飛び越えて一気に技術革新が起きると言われています。

 実際に、アフリカや東南アジアの国の中には、日本よりもはるかに電子決済やシェアリングエコノミーの分野が進んでいる国もあると言われますしね。

 

 そのため、仮想通貨LSH(仮想通貨LISKのサイドチェーンプロジェクトの一つ)等のように、アフリカ等から行動を起こしている仮想通貨プロジェクトも増えてきていますよね。

 最近ではエルサルバドル共和国でも、ビットコインが法定通貨になりました。

>>>歴史が動く!『エルサルバドルがビットコインを法定通貨に変える日』この出来事をわかりやすく説明します。

 ブータン王国もこれからが楽しみですね。

 

 

⑦中国政府、恒大集団を救わない意向?

 中国経済を支える大企業の一つ”恒大集団”の経営破綻危機問題。

 世界経済に大きな影響があるのではないか?と注目されています。

 この出来事の詳細はこちらをお読みください。

>>>『中国”恒大集団”破綻危機問題とは何か?』難しいことが苦手な人にもわかりやすく説明します。

 

 この出来事で最も注目すべきポイントは

「中国は公的資金を出して助けるのか?助けないのか?」

でした。

 この部分に関して、中国政府は

『助けない』

と思われる行動を取りました。

 

 もう少し具体的には、政府は中国の地方各局に対して

「恒大集団が破綻するかもしれない!その嵐に今から備えろ!」

との指示を出したとのことです。

 つまり、直接的に助けないとは言っていませんが、暗に助けないと言っているようなものなんですね。

 果たして本当にこのまま経営破綻するのでしょうか?

 そしてそれはいつで、世界経済にどこまでの影響が出るのか?

 注目しましょう!

>>>ウォールストリートジャーナル『中国、恒大経営破綻に備え対策指示』へのリンク

 

 

Bybitに新規銘柄上場

 仮想通貨取引所Bybitに新たに4銘柄が上場したそうです。

 上場した銘柄は

◎、UNI(ユニスワップトークン)

◎、SUSHI(スシスワップトークン)

◎、YFI(ヤーンファイナンストークン)

◎、LINK(チェーンリンク)

だそうです。

>>>『Bybitの上場お知らせツイート』へのリンク

 

 今Bybitは、仮想通貨BIT(ビッダオ)上場の大型キャンペーン・エアドロップを開催中なので、興味がある人は口座開設しても良いかもですね。

>>>『仮想通貨BIT(ビッダオ)が貰えるキャンペーン・エアドロップ情報』をわかりやすく説明します。

 

 

⑨インターネットブラウザBraveにビデオ通話・会議機能実装

 ブロックチェーン技術を利用したインターネットブラウザBrave。

 普段からこれを使ってインターネットを見るだけで

◎、プライバシーが自動的に守られる

◎、広告が自動的にカットされる

◎、自動的に仮想通貨BATが手に入る

等々の特徴を持ちます。

 

 そんなBraveにこの度、ビデオ通話・会議が行える機能が実装されたようです。

 軽く見たところによると、基本的に無料で使えるのは個人同士の通話ですかね?

 使う相手がいないので詳しく調べていませんが、そんな感じだそうです。

>>>『BraveにZoomのような機能実装記事』へのリンク

 

 

⑩ニューヨークでウーバーイーツ配達員の労働環境改善法案可決

 ふたひい新聞9月13日版でも触れていますが、今アメリカではウーバーイーツ配達員のような働き方をしている人達の貧困問題が深刻化しているそうです。(日本でも?)

>>>ふたひい新聞9月13日版、ギグワーカーの働き方を変えるサービス

 

 これらの流れの中で、ニューヨーク市が彼らの最低賃金を確保する法律を可決させたそうです。

 もう少し具体的には

◎、配達員たちがお店のトイレを借りられるようにする(アメリカでは拒否されるようです)

◎、配達距離で無理強いをさせないために制限を設ける

◎、配達ごとの最低賃金を設ける

◎、チップは配達員に行くようにする

等のようです。

 日本ではまだですが、今後この動きは日本にも入ってくるかもしれないので、ウーバー配達員の人達は要チェックですね。

 

 

まとめ

 今日私はザックリと、朝一でこれら10個くらいの情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 これで情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付くキッカケ、情報源の一つを手に入れることができましたよね。

 情報収集源を持たない人でも、この記事だけで沢山の情報を一度に得ることができたと思います。

 このシリーズ記事を毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます。

 日本の社会人の平均勉強時間は6分と言われますので、その時間は越えますからね。

 

 そして、貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、毎日人を幸せにできます!

 だって、私の情報を見てくれる人がいるだけで私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきますので!

 読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 

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