ふたひい新聞『10月6日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

2021年10月7日

朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 そのため

◎、読書をする

◎、新聞を読む

◎、情報収集する

等、脳を最大限活かすような習慣を持つと良いと言われます。

 

 でも

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月6日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年10月6日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①仮想通貨取引所UPhold、SGBトークン配布&取扱い開始表明

 仮想通貨SGB(ソングバードトークン)のエアドロップが配布されて盛り上がっています。

 それ関連の動きとして、海外の取引所UPholdが配付と上場を発表しました。

>>>『UPholdのツイート』へのリンク

 日本は一社も何も言いませんので羨ましいですね。

 

 ちなみにコインチェックにお問合せした結果

「今検討中なので、公式の発表をするまでお待ちください」

という返事でした。

 という事で、公式の案内が出るそうです。

 万が一出されないまま、あやふやで終わらせようとしたら、流石に私も、私なりの行動を少ししようかな。

 

 

②スクエニ初のNFT、資産性ミリオンアーサー始動

 過去に、スクウェアエニックス(以下:スクエニ)がNFTに参入するとの発表がありました。

 その第一弾が遂に動き出します。

 販売日:10月14日

 販売所:スクエニの特設ショップ

 価格:単品500円、セット15000円

>>>資産性ミリオンアーサーNFTショップへのリンク

 

 更に初NFTを記念して、NFTの無料配布キャンペーンも実施中です。

 欲しい人は参加してみてはいかがでしょうか?

 参加方法は、

1)LINEの仮想通貨サービス、BitmaxWalletを用意

2)資産性ミリオンアーサーの公式LINEを友達登録する

 これだけでオッケーです。

 恐らく先着順なので、お早めに!

>>>『資産性ミリオンアーサー、NFT無料配布キャンペーンページ』へのリンク

 

 

③フレアファイナンス、foreverlandと提携

 フレアファイナンスは、仮想通貨FLR(スパークトークン)、SGB(ソングバードトークン)関係のプロジェクト、フレアネットを利用した大手金融サービスです。

>>>『フレアファイナンスとはなにか?』仮想通貨初心者にもわかりやすく説明します。

 

 そんなフレアファイナンスが、ブロックチェーンゲーム・NFT企業のforeverlandと提携しました。

 それにより、フレアファイナンス公式NFTであるデロリアンNFT保有者には特典があります。

 foreverlandが発行する予定の仮想通貨explorerの一番お得な、アクト1プレセールに参加できます。

 プレセールとは、

「プロジェクト発足初期から応援ありがとうございます!」

ということで、先行者利益を得やすいようにとの特別価格での販売を言います。

 そんなプレセールにもいくつか段階があるのですが、アクト1は一番お得なセールです。

 

 これにフレアファイナンス公式NFTのデロリアンNFTを持っている人だけ特別に招待されるわけですね。

 ちなみに私は持ってます!

 でも、プレセールに参加するだけの資金はありません!

 大変残念ですが、今回は見送らせていただきます。

 デロリアンNFTは公式による販売は終わっており、保有者による転売だけになっていると思われるので、価格が徐々に高騰し始めています。

 まだ2~3倍くらいなので、今後さらに何倍にも跳ね上がる前に買っておくのも一つの選択肢としてはありだと思います。

 興味がある人はこちらからどうぞ。

>>>『デロリアンNFT販売ページ』へのリンク

>>>『ForeverLand公式サイト』へのリンク

 

 

④デジタル庁、デジタルの日に向けて広報活発化

 2021年10月10日と11日はデジタルの日です。

 これはデジタル庁開設記念で、今後正式な祝日として認定するための手続きも進めるそうです。

>>>『新たな祝日を目指す!休みが増える?デジタルの日とはなにか?』わかりやすく説明します。

 

 そんな初のデジタルの日に向けて、デジタル庁が様々な宣伝を活発化させてきています。

 基本的には落合陽一さん、きゃりーぱみゅぱみゅさん等の有名人との動画、イベント開催のお知らせ等々が中心です。

 ただし、アマゾンがデジタルの日に向けての新たなキャンペーンも始めたようで、それもデジタル庁がリツイートして宣伝しているので、気になる人は参加してみても良いと思います。

 私は参加しましたよ!

 

 一応キャンペーン内容をご紹介しておきます。

 内容:アマゾンエコー最新版を抽選で30名にプレゼント

 締切:10月11日

 応募方法

1)アマゾンジャパンのツイッターアカウントをフォロー

2)キャンペーンツイートに #デジタルにして欲しいこと とつけて引用リツイート

 

 

⑤開発途上国で仮想通貨規制の動きが見られる

 エルサルバドル共和国でビットコインを法定通貨にする動きをキッカケに、世界中で

「仮想通貨どうする?」

の議論が活発化しています。

 そんな中、開発途上国(発展途上国)でも、仮想通貨規制の動きが出始めたようです。

 

 この背景として、そもそも開発途上国の多くは仮想通貨を規制していませんでした。

 言い方は悪いですが、無法地帯でした。

 無法地帯なのでキチンとした投資家よりも、詐欺師や犯罪者の方が多かったわけですね。

 そこにキチンとした枠組みを作ることで、キチンとした投資家が参入できるようにしていこうとする動きが見え始めたという事です。

 日本やアメリカのような先進国の規制とは置かれている状況が違う規制なので、これは良い動きですね。

 細かい内容を言い出すと法律の話なのでややこしくなるので、省略します。

 気になる方は、是非ご自身で確認下さい。

>>>コインポスト『ブラジルとウルグアイ、仮想通貨規制法改正の事例』へのリンク

 

 

⑥金融庁、ほぼ全ての手続きをオンライン化

 なんか日本の金融庁が急に

「金融庁の申請・届出をほぼ全てオンライン化しました」

と発表しました。

 良い動きなのですが、急にどうしたんでしょうね。

 とはいえ、私のような個人が金融庁に何か申請や届出を出すことがないので、

「へぇ~そうなんだぁ~。」

くらいですが。

 関わる機会があって、気になる方はどうぞ。

>>>金融庁『ほぼ全ての手続きをオンライン化しましたツイート』へのリンク

 

 

⑦仮想通貨ENJIN、EnjinStarterと戦略的提携

 仮想通貨ENJINが、シンガポールのEnjinStarterというローンチパッドを展開する企業と戦略的提携を結んだそうです。

 ちょっと難しい言葉もあるので、簡単にEnjinStarterを説明すると、ゲーム系NFTのIEO等、新規プロジェクトを支援するようなサービスをしているところのようですね。

 

 ENJINはゲーム系NFTの中心銘柄の一つなので、ゲーム系NFT企業との連係が拡大していくのが一番正攻法な発展ですよね。

 もうNFTという文字を見ない日はありませんね。

>>>Bitcoin.com『ブロックチェーンゲームLaunchpadがEnjinと提携してエコシステム開発を加速』へのリンク

 

 

⑧リップル社、2021年フィンテック250社の中に挙げられる

 リップル社が2021年のフィンテック250に選出されました。

 フィンテック250とは、その年に成長が大きく、注目された上位250のフィンテック事業を認定するものです。

 フィンテックとは、金融とテクノロジーを組み合わせた存在の事を指す言葉です。

 

 そんなフィンテック250に、リップル社が選出されたんですね。

 一覧を見る限り、ここまで直接的な仮想通貨関連は選出されていないようなので米SEC(証券取引委員会)から訴訟を起こされている最中だというのに、凄いですね。

 仮想通貨XRPが評価されたのではなく、リップルネットワーク。

 つまり、ブロックチェーン技術が評価されたようです。

 興味がある人は、250社のロゴ付きカオスマップが見られるので、こちらをどうぞ。

>>>リップル『フィンテック250関係ツイート』へのリンク

 

 

⑨MasterWorks、NFT投資に対抗

 今はNFTが熱狂的で注目を集めています。

 しかし中には

「なんでNFTって、こんな高額がついているの?ただのデータで、物が残るわけでもないのに」

と疑問を持つ人も多くいます。

 

 そんな人向けに

『実物のある芸術品に投資できるサービス』

がMasterWorksなんですね。

 MasterWorksの面白いところは、株式投資のような形で絵画・芸術品に投資できる仕組み。

 例えば芸術家の絵画。

 1枚100万円。

 今後価格が上昇することを期待しても、私達一般人からすればそこに100万円投資するのは正直難しいですよね。

 

 そこでMasterWorksでは、100万円じゃなくても、1万円でも投資できるみたいな感じです。

 この絵画の価格が今後高騰すれば、投資した割合に応じて配当金が受け取れる仕組みです。

 これなら、大金がなくても絵画投資が行えますよね。

 そのような仕組みのMasterWorksが資金確保したとのことです。

>>>テッククランチ『Masterworksは、NFTではなくフィジカルアートの端数株を販売するために1億1,000万ドルを調達します』へのリンク

 

 なお、この情報に関してもっとわかりやすく、キチンとした説明はこちらをお読みください。

>>>『実物の絵画への投資で、NFT投資に対抗するサービスMasterWorks』を簡単に説明します。

 

 

⑩アマゾン、スマート冷蔵庫開発に取り組んでいる

 アマゾンは今、スマート冷蔵庫開発に取り組んでいるそうです。

>>>テッククランチ『アマゾンは、中身を追跡するスマート冷蔵庫に取り組んでいると伝えられています』へのリンク

 冷蔵庫にアマゾンのAIスマートスピーカーアレクサを搭載するようで、高性能化を図っているとか。

 それにより

◎、賞味・消費期限が近い食品を教えてくれて、それを使ったレシピ提供もしてくれる

◎、冷蔵庫を開けなくても内容物を教えてくれる

等々が期待されるようです。

 一人暮らしの人や、主婦(夫)からしたらメチャクチャ便利ですよね。

 

 この情報について、更に詳しく知りたい貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>『アマゾンのスマート冷蔵庫について』アマゾンの狙い・戦略も含めて、わかりやすく説明します。

 

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら10個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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>>>『ブログを応援する方法』ブロガーがこれをして貰えたらメチャクチャ喜ぶこと6選と注意点

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