ふたひい新聞『10月17日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

 朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 そのため

◎、読書をする

◎、新聞を読む

◎、情報収集する

等、脳を最大限活かすような習慣を持つと良いと言われます。

 

 でも

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月17日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年10月17日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①100個のエアドロップを目指すTENSETインフィニティに仮想通貨TRGX追加予定?

 1回のステーキングをするだけで複数の仮想通貨銘柄のエアドロップが受け取れるTENSETインフィニティ

(100個を目指すそうです。)

 昨日8個目の銘柄が追加されたことを紹介しました。

>>>ふたひい新聞10月16日号『②TENSETエアドロップに仮想通貨NBNG追加

 ここに9個目が追加されそうな動きが見れれています。

 TENSETインフィニティに参加するために必要な仮想通貨10SET(テンセット)と、仮想通貨TRGX(ツルギトークン)のペア取引が開始されたそうです。

 その上で

「TENSETインフィニティにご期待ください」

とのツイートがされていますので、9個目に追加される予定なのかと思われます。

>>>TENSET『公式ツイッター』へのリンク

 

 なお、TENSETインフィニティのステーキング・エアドロップの利率は、今のところ(10月17日)

約月利0.1%(年利1.2%)くらい

です。

 この利率は仮想通貨ではかなり低いですね。

 ただし、これは既に上場して価格がついている銘柄だけでの利率です。

 多くはまだ上場前の銘柄なので、それらにも価格がつくと倍くらいの利率にはなると思われます。

 更に約8個でこの利率なので、もし100個になったら、単純計算更にその10倍以上もあり得るのかもしれませんね。

 これに興味がある人はこちらの記事もどうぞ。

>>>海外・Defi仮想通貨のエアドロップ情報『①TENSETインフィニティ

 

②取引所BitrueにXRPレジャー3個目の銘柄登場

 仮想通貨取引所Bitrueは、XRP(リップル)、フレアネットワークス関係(SGB、FLR、Exfi、YFLR)等に積極的な取引所です。

 ここ連日紹介している、XRP関係のプロジェクトを集めたXRPレジャー。

 このプロジェクトの中から3個目となる仮想通貨CSCがBitrueで取り扱われるようです。

 Bitrueはステーキング等、何かしらの形で扱った後に上場させる流れになっているので、これも上場するかもしれませんね。

 今までの流れを見ているとXRPレジャーの主要銘柄から上場させているようですね。

>>>Bitrue『仮想通貨CSCロックアップ向け特別プログラム開始ツイート』へのリンク

 

 なお、このXRPレジャーの銘柄も沢山エアドロップをやっていますので、興味がある人はこちらの記事をどうぞ。

>>>海外・Defi仮想通貨のエアドロップ情報『②XRPレジャー

 

③早期にブロックチェーンを導入した金融機関・会社の業績が伸びているレポート発表

 リップル社が

「早期にブロックチェーンを導入した金融機関・会社の業績がここ1年間で約2倍にまで成長している」

とするレポートの公開・配布を開始しました。

 これによって

『ブロックチェーンをビジネスに導入させることの有意義性』

を強調する狙いがあるんでしょうね。

 

 ただし私はこのレポートに関しては

「ほら!今は勇気を出して早く変化を受け入れた方が、結果として先行者利益が受けやすい環境なんですよ!」

という部分で興味を持っただけ!

 このレポートを受け取って、翻訳して読むほどの興味はないので、概要しか見ていません!

 興味がある人はこちらから受け取れますので、どうぞ!

>>>リップル社『ブロックチェーンペイメントレポート』へのリンク

 

④コインベースやクラブハウスのように、新しい市場で競合は避けられない

 これは

「新しい市場では、どうしても競合しあう現象は避けられないよね!」

という情報です。

 例えば、NFTの世界。

 NFTでは最近仮想通貨取引の巨人、コインベースがNFTに参入を表明しました。

 これによって今までNFT界の巨人だったOpenSeaとの巨人同士の対立が起きると見られています。

 NFTという新しい業界だから、NFTマーケットという領域で顧客を取り合う対立が起きたわけですよね。

 

 他にも、一時期話題になった音声のSNSクラブハウス。

 この音声ブームから、ツイッター、フェイスブック等他のSNSでも音声機能導入の動きが出たり、音声配信サービスが次々と出てきて対立関係になりました。

 

 更に海外では新しい投資ファンドによって、今まで投資をしてこなかった初心者や女性の割合が圧倒的に多い取引所が強くなり、古参投資家ばかりの取引所が閉鎖したという動きもあったそうです。

 仮想通貨もこの動きは少し見えていますよね。

 仮想通貨投資は初心者が多く、株の投資方法に固執している人は仮想通貨を拒否・否定しているか、仮想通貨の雰囲気や動きに対応できずにリタイヤしている人も見かけます。

>>>テッククランチ『コインベース、クラブハウス等、避けられない競合の対立関係』へのリンク

 このように新しいところでは必ず対立が起きてしまうということなんですね。

 

 これは、いかに新しい変化を受け入れ、どれだけ柔軟でいられるかが重要という事を表していますよね。

 その証拠に、仮想通貨の世界では既に

「他者を蹴散らすのではなく、適材適所で、みんなの良いところを活かせば良いじゃないか!」

というクロスチェーン・マルチチェーン・ブリッジチェーンという技術が伸びてきています。

 

 これは、多くの銘柄が他者を蹴散らすことを意識して対立しあっている間に、全部を取り込んで漁夫の利を得て成長しているような形ですよね。

 とても柔軟で、変化を広い視点で受け入れているから伸びている良い例です。

 新しい変化を一つ取り入れると、そこで満足して停滞してしまったり、対立に乗ってそこから抜け出せなくなったりしてしまいガチです。

 しかし、仮想通貨という新しい世界ですら次へ、次へと、動き続けているところが先へ進めているのですから、私達も

「まだ世間が注目していない間に仮想通貨に注目している私達は先を行っている!」

なんて停滞している場合じゃないのかもしれませんね。

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら4個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

 私は普段からこのように難しい内容を噛み砕いたり、毎日60ヶ所を超える情報源から得た情報を皆さんにお裾分けする記事を書いています。

 そのため、また来てくださいね。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

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