ふたひい新聞『10月24日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

 朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 そのため

◎、読書をする

◎、新聞を読む

◎、情報収集する

等、脳を最大限活かすような習慣を持つと良いと言われます。

 

 でも

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月24日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

 友だち追加

 

 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年10月24日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①仮想通貨TENSET、国際的なブロックチェーンイベントスポンサー記念キャンペーン

 一回のステーキングだけで一度に100個のエアドロップに参加できることを目指すプロジェクトを行っているTENSET

>>>海外・Defi仮想通貨のエアドロップ情報『①TENSETインフィニティ』

 ここが、ローマで行われる国際的なブロックチェーンイベントのメインスポンサーになったそうです。

 それを記念して、今キャンペーンをしています。

 内容は

◎、日時:10月26日か27日ごろまで(結構あいまいです)

◎、貰えるモノ

 ・イベントの参加チケット6枚

 ・仮想通貨10SET(テンセット)を500ドル分(約55000円)

◎、参加方法

1)キャンペーンツイートをRT

2)公式テレグラムをJOIN

>>>TENSET『キャンペーンのツイート』へのリンク

 

②パンケーキスワップ宝くじ開催中

 パンケーキスワップで、宝くじを販売しているようです。

 私は知らないのですが、過去にもあったモノのようで人気なようです。

 私は

”宝くじ”

と聞くと急激に興味が失せてしまうので、詳細はわかりませんが、チケットを買っておき、当選者に大金が配られる的なモノかと思われます。

 日本でも毎年季節ごとに行われているリアルの宝くじよりは当選確率は高いでしょうから、興味がある人はどうぞ。

>>>パンケーキスワップ『パンケーキ宝くじが復活しましたツイート』へのリンク

>>>『パンケーキスワップ宝くじ』へのリンク

 

③仮想通貨SGB、各取引所の未配付保有分まとめを公開

 仮想通貨SGB(ソングバードトークン)コミュニティで、エアドロップ参加者へ配布する用の仮想通貨SGB(ソングバードトークン)を仮想通貨取引所がどれだけ保有しているかのまとめが公開されました。

>>>XRP_Croさん『取引所が保有している配布用SGBトークン一覧ツイート』へのリンク

 

 日本の取引所は

「承認がキチンと出て、FLR(スパークトークン)の配布ができるようになれば一緒に配布しますよ!」

と公式見解を出していますので、今知ってもそこまで重要ではありませんが、

「投資家はみんなで見ているからな!」

という意思表示としてはとても良いですね。

 

 私が参加しているコインチェックの保有量は約14億枚(約770億円)ですかね。

 結構の人がコインチェックを通してエアドロップに参加している証拠ですね。

 万が一これが

「配布できません」

となったら、またコインチェック事件のときのように本社に多くの抗議者が集まったり、金融庁等にもデモが起きたりするんじゃないですかね?

 

④LISKを利用したNFT系SNSが海外のメディアに特集される

 仮想通貨LISKのチェーンを利用したアプリ開発のコンテスト第一回優秀賞受賞者

『Enevti』

 これはLISKチェーンを利用したNFT関係のSNSアプリですが、ここが海外のメディアに特集されたそうです。

>>>『Enevti公式ツイート』へのリンク

 

 私は普段から

「私はLISKコミュニティに排除されているから、LISKなんて知らん!」

的なことを言っていますが、コミュニティを嫌悪しているだけで投資先としては推しているので情報は仕入れているんですよ。

 情報発信をすると袋叩き似合うので、出さないだけで。

 順位は言いませんが、仮想通貨CLSK上位保有者リスト入りしている一人ですしね。

 

⑤アメリカの金融機関で仮想通貨を取り扱えるプラットフォーム発表

 アメリカでビットコインETFの取引が次々と開始されている動きが見られています。

>>>『アメリカ初となるビットコインETFが承認された出来事とは?』この出来事をわかりやすく説明します。

 この追い風になるかのような動きとして、アメリカの金融機関で仮想通貨を取り扱えるプラットフォームが発表されました。

 

 まだ

「これを利用すれば、アメリカの銀行や証券会社で仮想通貨が扱えるよ!」

という仕組みや機能が発表されただけで、サービスが開始されたわけではないようです。

 サービスを開始するためには、また別に法的な問題等が出てくるでしょうからね。

 ともかく、そんな仕組みは出来上がっているそうなので、今後の動きには要注目ですね。

>>>コインポスト『米金融機関でビットコイン取引が可能に、NYDIGとQ2がプラットフォーム提供』へのリンク

 

⑥Terraネットワークが米SEC(証券取引委員会)を訴えた

 今仮想通貨XRPの開発をしているリップル社を訴えている米SEC(証券取引委員会)

>>>初心者でも必ず知っておくべき仮想通貨ニュース!『米SECリップル証券訴訟』を分かりやすく説明します!

 ここが別のブロックチェーン・仮想通貨企業から訴えられたようです。

 米SECが訴えられているのは

「法律に定められていない形で法的手続きをした!」

という内容のようです。

 

 具体的には、国際的なブロックチェーンイベントの場で、複数のブロックチェーン・仮想通貨企業に対して口頭や非公式文書にて

「米SECはこれから法的規制をしていくんだよ。それがどういうことかわかるよね?協力すればメリットもあるよ!」

的な圧力をかけていたそうです。

 この行為を

「その圧力の掛け方、ダメじゃね?違法じゃね?」

ということで訴えられたようですね。

 これだけ聞くと腹黒いというか、やり方がエグイというか、本当にダメに見えますが、果たして真相はどうなのか?

 この動きも注目ですね。

>>>コインポスト『分散型決済ネットワークTerra、米SECを訴える』へのリンク

 

⑦仮想通貨によるベーシックインカムの動き

 仮想通貨によるベーシックインカムの動きが見え始めているそうです。

 ベーシックインカムとは、全国民にお金を配って生活保障をするようなことを言います。

 日本でも新型コロナの対策として全国民に10万円が配られましたよね。

 あれをベーシックインカムと呼びます。

 

 それを仮想通貨でも行おうとするプロジェクトがあるようなんですね。

 仮想通貨は国家に縛られないので、規模感は

『全人類が対象』

だそうです。

「そんな上手い話ある?なんか怪しいなぁ~!」

と感じますが、出資者は信頼できる大企業ばかりのようです。

◎、a16z

◎、コインベース

◎、FTX

 

 そのことから私は

「このプロジェクトはそこそこ信頼できるのかなぁ?」

くらいに思いますし、確かに仮想通貨であればこれは実現可能ですからね。

>>>コインポスト『「全世界に仮想通貨を配布」Worldcoin、a16zなどから約28億円調達』へのリンク

 

 ただし、a16zが投資している似た仮想通貨HNT(ヘリウム)のプロジェクトは懐疑的というか、やりません。

 ベーシックインカムの方は目をスキャンするだけですが、私がヘリウムのプロジェクトに参加したくない理由は

◎、自宅情報と自宅にスペースが必要

◎、電波法的に有りなの?という法的な部分の懸念

等です。

 特に物理的に自宅や自宅情報が必要というのが嫌です。

 

⑧コインベースNFTとOpenSeaの複雑な関係性

 先日仮想通貨取引所大手のコインベースがNFTに参入するとの情報が出ました。

>>>ふたひい新聞10月13日号『⑥仮想通貨取引所米コインベース、NFTマーケット発表

 これにより、現在世界的に最大手のNFTマーケットOpenSeaとの激突がどうなるのか注目視されています。

 これらの情報を受けて、私達は

「さぁ、これからNFTの需要はどこが取っていくのか!?」

と見てしまいますが、この出来事はただライバルを倒せば良いという単純なものではないようなんですね。

 

 過去の提携や出資、取締役等の部分でちょっと複雑な関係性で、コインベースやOpenSeaだけではなく、他にも

◎、a16z

◎、フェイスブック

◎、政治家

との関係性も見ないといけないようです。

 特にこれらの中でキーとなる最重要な部分が

『a16z』

のようです。

 

 a16zは日本では全く馴染みがありませんが、一個前のベーシックインカムでも出て来ましたし、結構アメリカでは有名っぽいですね。

 ここを中心に取締役やら、出資ならがつながっていく関係性にあるようです。

 そのため、NFTで勝てても他の部分で自分自身を痛めつける要素があったり、勝つことによって他との関係性が悪化したり等、色々とあるようです。

 大手は大手で大変ですね。

>>>テッククランチ『OpenSeaにとっての正義』へのリンク

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら8個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

 

 LINEメルマガ始めました!

友だち登録をする 

「ブログも、毎日読むとなると私には結構大変です!」

「もっと短く学びを得られる方法はないの?」

そんな貴方向けとなっています。

 

 その日私が発信したブログの内容を、

ほぼ毎日、午後8時

1分で学べる量

に要約したモノを発信しています。

 

「一人では中々勉強が続かない!」

「まずは1分からでも、勉強習慣を身につけるところから!」

そんな貴方は是非登録してご活用ください!

 

 なお、中身がその時々で偏りますので

「これについて教えて欲しい!」

というテーマがあればチャットで教えて下さい。

「情報提供ご苦労さん!

と、100円でも支援していただけたら嬉しくて頑張れます!

応援してくれる方はこちらから宜しくお願いします。

ふたひい@…にOFUSEする