ふたひい新聞『10月29日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「何か始めないと!とは思うけど、中々難しいんですよねぇ。」

と、とても困っている社会人向けに、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月29日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 内容は仮想通貨が中心ですので興味がない人も多いかと思います。

 しかし、どうせ何もしない毎日に戻ってしまうくらいなら、学習習慣を身に着けるという目的で毎日読んでみて下さい。

 そこから、徐々に興味がある情報を収集する形に広げれば良いんです。

 それでは、2021年10月29日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①バイナンスローンチパット、仮想通貨DAR開始

 バイナンスで事前告知期間がほとんどないまま、急遽サプライズ的にローンチパットが開催されます。

>>>バイナンス『ローンチプールに仮想通貨DARが登場!』へのリンク

 ここで貰える仮想通貨DARは、近日バイナンスに上場予定の銘柄のようです。

 つまり、今回のイベントは

『購入しないで参加できるIEO』

みたいなモノですね。

>>>【仮想通貨】『IEOとはなにか?』種類や参加方法等をわかりやすく説明します。

 

 簡単な内容だけ紹介しておきますが、参加する人はキチンと自分で情報を確認して下さいね。

◎、開始時間:10月29日9時から(日本時間)30日間

◎、ステーキングに必要な銘柄:仮想通貨BNB、またはBUSD

◎、貰える銘柄:仮想通貨DAR、NFTゲーム銘柄です

◎、上場日:11月4日

 ステーキングとは、定期預金の仮想通貨版だと思ってもらえば問題ありません。

 つまり、定期に入れることで利子として仮想通貨が貰えるモノという事ですね。

 

②仮想通貨BETA、ユニスワップV3でLPステーキング開始

 バイナンスIEOで販売された、仮想通貨BETA。

 これが

◎、ユニスワップV3で

◎、10月29日から30日間

◎、仮想通貨ETHとのLPステーキング開始

とのことです。

>>>BETAファイナンス『ユニスワップV3でLPステーキング開始ツイート』へのリンク

 ユニスワップV3とは、細かいことは知らなくて良いので、銘柄が沢山あるからV1~V3まで場所が分かれて整理されており、その中の一つという認識で問題ありません。

 LPステーキングとは、他の仮想通貨と合体させてステーキング専用のLPトークンというモノに変換させないと参加できないタイプのステーキングになります。

 先程書いた内容的に、今回合体させる銘柄はETH(イーサリアム)ということです。

 

 このことからも分かる通り、LPステーキングに参加するには

◎、倍の資金が必要(仮想通貨BETAと同額分のETHが必要)

◎、参加が面倒(LPトークンに変換する作業がある)

という特徴があります。

 

 ただし、資金も必要で、しかも面倒だからこそ参加者が少なめで、利率が高くなる傾向になるのが特徴です。

 私はLPステーキングは苦手なので参加予定はありませんが、ガチホしたまま眠らせている人は参加を検討してみても良いと思います。

 

③仮想通貨LISK系のNFTプラットフォーム、ホワイトリスト登録開始

 仮想通貨LISKのチェーンを利用したNFTプラットフォームプロジェクト

『ENVT』

 まだ開発中ですが、アプリ開発に着手し、もうすぐサービス開始も見えてきたという事で、ここで利用する用の新しい仮想通貨のICOに参加する事前申し込みが開始されました。

>>>ENVT『ICOホワイトリスト参加申込ページ』へのリンク

 ホワイトリストとは、幾つか意味が違う使われ方をするのですが、ここでは特別名簿くらいの認識で問題ありません。

 だから先程、今回の出来事の説明としてホワイトリストの部分を

『ICOに参加するための事前申し込み』

と表現しました。

 

 ICOとは、ザックリ言うと新しく誕生する仮想通貨の初期販売のことですね。

 最近話題のIEOと違う部分は、取引所への上場が確約されていないことです。

 IEOは、取引所への上場が確約されている誕生する銘柄の初期販売です。

 ICOは、上場の話は特になく、新しく誕生するから開発側が自分達で初期販売をするもの。

 こんな認識で問題ありません。

 とはいえ、LISK系のNFTなので注目を集める可能性は高いと思いますので、興味がある人は参加申込をしておいても良いかと思います。

 

 私は申込しませんけどね。

 本当は申込しようとしたのですが、申込項目の中に

「貴方はドルをどのくらい寄付してくれますか?」

という項目があり、

「ドルの寄付?面倒!」

となり辞めました。

 これが円や仮想通貨なら参加したと思いますが、ドル限定じゃ面倒すぎますからね。

 

④取引所Bybit、IEO銘柄仮想通貨CBXプレゼントキャンペーン実施中

 仮想通貨取引所Bybitで、10月31日から開始されるIEO。

>>>『仮想通貨取引所Bybitで行われるIEOとは?』その内容と参加方法をわかりやすく説明します。

 ここで買える仮想通貨CBXが貰えるキャンペーンの同時開催が発表されました。

 つまり、購入しなくてもIEO銘柄を手に入れるチャンスという事ですね!

>>>Bybit『仮想通貨CBXを獲得するチャンスツイート』へのリンク

 

 内容をサラッとご紹介します。

◎、期間:10月31日まで

◎、貰える量:抽選で10名に仮想通貨CBX100ドル分(約11000円)

◎、方式:指定の行為を行うごとに抽選券がもらえる。抽選券の量に応じて当選確率が変わる

◎、指定の行為

 ・入力フォームにBybitのユーザーIDの入力

 ・入力フォームにツイッターアカウントの入力

>>>Bybit『仮想通貨CBXキャンペーン特設ページ』へのリンク

※入力フォームや、やるべきこと等はこのページの一番下にあります

 ・Bybitツイッターアカウントのフォロー

 ・BybitキャンペーンツイートのRT

>>>Bybit『仮想通貨CBXを獲得するチャンスツイート』へのリンク

 

⑤仮想通貨IOSTと提携のNFTゲームZODIUM、コミュニティ向けエアドロップイベント開催

 仮想通貨IOST系のNFTゲームで大きな注目を集めているZODIUM。

 ここがコミュニティ向けに限定NFTのエアドロップを開催することは昨日のふたひい新聞で紹介しました。

>>>10月28日ふたひい新聞『④IOSTと提携のNFTゲームZodium。ハロウィン限定NFTセール&エアドロップ開催

 今回はそれとは別に、新たなコミュニティ向けのエアドロップを開催するとのことです。

「混同しないでね!」

と公式も言っています。

>>>ZODIUM公式ブログ『コミュニティハロウィンイベントのお知らせ』へのリンク

 

 内容としては

◎、日時:11月3日まで

◎、貰える量:限定NFTを3名

 ・早い者勝ち:1名

 ・抽選:2名

◎、必要なモノ:MetaMask等、自分で用意したウォレットのイーサリアムアドレス

 参加はこちらのページからできます。

>>>ZODIUM『ハロウィンイベント参加ページ』へのリンク

 

⑥OKcoinの販売所で仮想通貨LISK、IOSTの取り扱い開始

 OKcoinの販売所で仮想通貨LISKとIOSTの取り扱いが開始されました。

>>>OKcoin『販売所でLISK、IOST取扱い開始のお知らせ』へのリンク

 販売所とは、業者さんが手数料を取る代わりに確実に取引が行える場所です。

 似たものに取引所というモノがあります。

 取引所とは、仮想通貨の保有者同士で自由に値段設定をして売買する場所で、手数料が掛かりません。

 そのため、慣れている投資家は取引所への上場の方が嬉しいです。

 販売所は初心者さん向けサービスですからね。

 それでも流通量は増えると思いますので、良い情報です。

 

 余談で、仮想通貨取扱い業者を呼ぶ際にも

『取引所』

と呼称します。

 この使い方の時は、その業者が販売所しかサービス展開をしていなくても取引所と呼称するのが一般的です。

 少し紛らわしいですが、是非この機会に覚えておいてください。

 

⑦ツイッターから「ビッグニュース!」が出るそうです。

 ツイッターから何かビッグニュースが出るそうです。

>>>ツイッター社公式アカウント『ツイッター、ビッグニュースツイート』へのリンク

 その内容がなんだかはわかりませんが、同じタイミングで出たニュースとなるとビットコイン投げ銭機能の拡張くらいですかね?

>>>コインポスト『ツイッター、ビットコイン投げ銭機能拡大を示唆』へのリンク

 わからないので、情報が出るまで待ちましょう。

 

⑧コインチェック、NFT事業で朝日テレビと提携

 日本国内の大手仮想通貨取引所コインチェックが、NFFT事業で朝日テレビ系列と提携したそうです。

>>>コインチェック公式ブログ『コインチェック、テレビ朝日メディアプレックスとNFT事業において連携を開始』へのリンク

 

 この朝日テレビ系列の会社が何をしている会社か調べると、NFT関連という目線だと

◎、VR

◎、番組連係

◎、WEB動画作成

辺りが関係してきそうですね。

>>>『株式会社朝日テレビメディアプレックス』へのリンク

 

 なんだかんだ言ってもテレビ業界が参入してきたら、本格的に世間に広がっていきますよね!

 テレビ業界でNFTに関しては、テレビ朝日が一歩リードという感じかもしれませんね。

 なお、

「これから広がるかもしれないなら、NFTって何なのか確認しておきたいです!」

という人はこちらの記事をご覧ください。

>>>「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

 

⑨取引所GMOコインが、仮想通貨OMGのエアドロップに対応表明

 仮想通貨取引所GMOコインが、11月に行われる仮想通貨OMGのエアドロップに対応することを表明しました。

 こちらの記事で私が参加予定のエアドロップの一つとして紹介していますが

>>>『海外・Defi仮想通貨のエアドロップ情報2021(ふたひい参加予定版)』の一覧を紹介します。

 この記事の情報は自分でMetaMaskウォレットを用意して参加する方法になります。

 

 自分で参加手続きを行うのは初心者さんには少しハードルが高いので、GMOコインが対応するなら参加方法は物凄く簡単になります。

◎、日時:11月12日9時(日本時間)

◎、必要なモノ:GMOコインの口座、仮想通貨OMG

◎、貰える量:仮想通貨OMGと同数の仮想通貨BOBA

◎、参加方法:GMOコイン口座内に仮想通貨OMGを保管しておく

となりますね。

>>>GMOコイン『BOBAトークンのオプトイン実施方針について』へのリンク

 

 ただし、対応すると言っているだけでいつ配布されるかは不明です。

 今回のエアドロップの手順は

1)参加の意思表示(オプトイン)

2)権利確定(スナップショット)

3)受け取る(エアドロップ)

という流れです。

 今回の発表は、この中でオプトインをし、スナップショットまではしてくれるという内容になっています。

 しかし、日本の取引所は手続きの関係で上場許可が出なければエアドロップはできません。

 

 更に、手続きを終えるまでにとても時間が掛かり得ます。

 この仮想通貨BOBAはステーキングして配当を受け取るような使い方をする銘柄なので、貰える時期が遅くなるだけで機会損失を出し得ます。

 それらのことから、もし自分で参加できるのであれば横着せずに自分でウォレットを用意して参加するのをオススメします。

 

by:FLR(スパークトークン)&SGB(ソングバードトークン)のエアドロップを取引所を通して参加したことで、中々貰えず、大きな機会損失を出している経験者より。

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

 

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