ふたひい新聞『11月3日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「何か始めないと!とは思うけど、中々難しいんですよねぇ。」

と、とても困っている社会人向けに、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年11月3日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 内容は仮想通貨が中心ですので興味がない人も多いかと思います。

 しかし、どうせ何もしない毎日に戻ってしまうくらいなら、学習習慣を身に着けるという目的で毎日読んでみて下さい。

 そこから、徐々に興味がある情報を収集する形に広げれば良いんです。

 それでは、2021年11月3日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①TENSETインフィニティ12個目の銘柄、仮想通貨IXIR追加

 

 一度のステーキング(定期預金)で複数の仮想通貨銘柄のエアドロップが受けられるTENSETインフィニティ。

 ここに12個目となる銘柄、仮想通貨IXIRが追加となりました。

>>>TENSET『エアドロップのシルバースポンサーに仮想通貨IXIRが追加』へのリンク

 TENSETインフィニティに追加される銘柄の多くはまだ未上場銘柄が多いです。

 しかし有望な銘柄が多く10月に11個目として追加された仮想通貨MMPROは、11月に行われたばかりのIEOでわずか数秒で完売したほどの人気銘柄です。

 つまり、IEOになり得る仮想通貨を、IEOよりも早く手に入れることが可能なんですね!

 そのようなTENSETインフィニティに12個目の銘柄が追加されたのは、注目ですよね。

 

 TENSETインフィニティに興味が出た人はこちらをどうぞ。

>>>海外銘柄・Defi銘柄のエアドロップ一覧『①TENSETインフィニティ』

 

②メタマスクがNFTをIPFSに保存対応

 世界一多くの人に使われている仮想通貨ウォレットのメタマスク。

 ここがNFTをIPFSに保存対応したとのことです。

>>>MetaMask『メタマスク内のNFTは接続元が消えても存続するツイート』へのリンク

 IPFSとは、物凄くザックリ言うと個人間でやり取りできる情報領域です。

 仮想通貨はブロックチェーン技術によって、銀行等を通さず個人間で送受信が可能ですよね。

 その個人間のネットワークに情報等が保管されているので、大元の作成者のブログとか、NFTマーケット等が停止しても問題なく、情報を活用できます。

 

 そんなIPFSへの接続は通常のインターネットブラウザではできません。

 ブロックチェーン技術を利用しているインターネットブラウザbraveであればこのIPFSに接続できます。

>>>『インターネットブラウザbraveとはなに?』その特徴を誰にでもわかりやすく説明します。

 そんなIPFSという領域に、メタマスクはNFTを保管できる技術を実装し始めているそうなので、

「メタマスクに保管しているNFTは安心だよ!」

という事ですね。

 

 この出来事で注目なのは、

「もしかして、今後braveとメタマスクが連結するのでは!?」

とも考えられる部分ですね。

 今brave上ではDefiやNFTの開発も進んでいるようですしね。

 そうなると、噂になっているメタマスクの独自通貨は発行されず、代わりにbraveの仮想通貨BATがメタマスクで使われる独自通貨のような位置付けになってもおかしくないですよね。

 この部分はあくまでも飛躍させすぎた、私個人の勝手な妄想ですが、

◎、IPFS

◎、NFT

◎、Defi

という繋がりが出てくると、このくらいの妄想もしちゃいますよね!

 

③取引所OKコイン、IOST保有者の参加した仮想通貨エアドロップの詳細発表

 9月30日に行われた仮想通貨IOST保有者が参加した、仮想通貨DON(ドニートークン)のエアドロップの詳細を仮想通貨取引所OKコインが出してくれました。

>>>OKコイン『第2報:IOST保有者に対するDONエアドロップへの対応について』へのリンク

 内容は

◎、1万IOSTに対して約0.42DON(約34円)配布の予定

◎、今は上場・配布の承認手続きの最中

◎、承認手続きは通常数か月~1年かかるので、承認が済むまで配布はお待ちください

という事のようです。

 日本の大手取引所はこのような進捗情報を一切出してくれない中、OKコインだけはこのように出してくれるので、顧客心理としては惹かれますよね。

 私も特に意識はしていませんでしたが、気付いたら既に日本国内取引所ではOKコインが中心になっていました。

 

 なお、私はエアドロップ前に

約0.6DON(約48円)貰える

と予想していたのでちょっとズレましたけど、中々な予想じゃありません?

 13円のズレでは大きすぎてダメかな?

>>>『仮想通貨IOSTのエアドロップ情報(2021年夏2回目)』をわかりやすく説明します。

 

④姫神プロトコル、本格的なマーケティング開始を宣言

 延期、延期と続いている結果、売りが続いて価格が右肩下がりの姫神プロトコルプロジェクトですが、

「ここから本格的なマーケティングを開始する」

と宣言しました。

>>>姫神プロトコル「マーケティング宣言ツイート」へのリンク

 ただし開発延期続きからの、

「これから本格的にマーケティングをするから期待していてね!」

は、仮想通貨LISKに似ているので、期待しないで待っておく程度が無難かもしれませんね。

 

 仮想通貨LISKも

「2021年3月から本格的にマーケティングを開始して売り込んでいくぞ!期待していてね!」

と宣言しましたが、結局変わらず

「投資家の事なんて知るかボケ!エンジニア命」

のままで、応援者よりもアンチの方が増産されてしまっていますからね。

 仮想通貨界隈でのこのような宣言は、頭の片隅に入れておくくらいでちょうど良いですね。

 

⑤仮想通貨取引所コインベース、インドのAIカスタマープラットフォーム会社を買収

 仮想通貨取引所の大手コインベースがインドのAIカスタマープラットフォーム会社の買収を進めているそうです。

>>>テッククランチ『コインベースがインドのアガラを4000万ドル以上で買収』へのリンク

 今コインベースは仮想通貨の盛り上がりに合わせて顧客が増えており、それに伴って問い合わせが急増中なのだそうです。

 しかし、

サポートの質は落としたくない!」

ということで、カスタマーセンターの人員を5倍に増員し、24時間体制で対応できるようにしたそうです。

 それでも、人の手による対応だけでは限界があるので、

「AIが対応ができる部分はAIに任せたい!」

という事ですね。

 

 日本ではまだインドと聞くと開発途上国(発展途上国)のイメージが強いですが、インドは既にテクノロジー大国の一つです。

 インドは数学・理系が世界トップクラスに強い国ですし、アメリカとちょうど真逆の時間帯ということでGAFAM(GAMAM?)が24時間稼働するために第二の拠点を置く国としても有名です。

 今回コインベースが買収しているアガラという会社も、元グーグルpay幹部の人の会社ですので、GAFAMに関連する動きなんですよね。

 それにしても、日本の大手取引所と違い、海外は大手でも顧客を本気で考える動きなんですね。

 

⑥経済産業省内のコンビニのロボット公開

 これはテクノロジー関係の情報ですが、DAO化という部分で仮想通貨・ブロックチェーンも少し絡んできます。

 その上で、日本の経済産業省内にあるコンビニに導入されているロボット映像が公開されました。

>>>経済産業省『コンビニ内ロボット映像ツイート』へのリンク

 この映像を見てコンビニ・スーパー関係者からは

「遅すぎ!こんなもの使いモノにならん!」

「結局陳列だけで、補充は人間でしょ?使えねぇ。」

等の辛辣なコメントが多く届いているようです。

 

 しかし私はこの出来事に対して

「凄い!大きな第一歩!」

と捉えています。

 そして、この出来事に対して上記批判的なコメントをしている関係者は残念ながら、

『これから数年で淘汰される人間』

だと考えます。

 このような第一歩は、人間に置き換わるほどの性能がなくて当たり前です。

 しかし、第一歩のイメージを持ったまま進化出来ない人達は、数年でロボットの進化速度に追いつけなくなります。

 実際にこの現象は既に起き始めています。

 

 それは介護ロボットですね。

 介護ロボットの第一歩が出たばかりの数年前、介護関係者からは

「使えねぇ!こんなもの普及するわけがない!」

「介護は人間がやるべきもので、ロボットなんてありえない!」

等とボロクソ叩かれました。

 しかし、今は人間に代わってロボットがやった方が良い領域が出てきましたし、介護報酬制度でも人間が介助する施設は報酬が貰えなくなっていく動きを見せ始めました。

>>>【特養版】2021年度介護報酬制度改正の内容とは?現場にも大きく関係する部分を分かりやすく説明します

 

 介護施設は財務諸表を見る限り、介護報酬を貰えているから何とか維持できている施設が多いので、この介護報酬が命綱です。

 しかし、

「介護ロボットなんて使えねぇ」

のまま何年間も人間側がアップデートできていないと、命綱の介護報酬が貰えなくなる可能性が出てきているんですよね。

 

 そのくらいロボットの進化は早いです。

 しかも、ロボット推進は国が主導しているモノなので、普及も早いです。

 普及させるために、初期なら補助金もガンガン出ますからね。

 これらのことから、早く変化に対応した動きを見せた方が

◎、出費が少ない(補助金がある領域は)

◎、時代の変化に置いて行かれない

◎、話題性があり、注目されやすい(マーケティングのポジショニングが取りやすい)

というメリットの方が大きいんですよね。

 

 介護領域は馬鹿にしていた結果、徐々に焦り始める事業所も見え始めました。(まだ無頓着な施設の方が多いですが)

 さて、数年後にコンビニ・スーパー領域はどうなっているでしょうね?

 これは完全無人化やDAO化へ着実に向かっているという壮大な話なので、全ての人に関係する情報の一つなんですよね。

>>>『AIが管理する新しい組織の形DAO(自律分散型組織)とは何か?』をわかりやすく説明します。

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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