ふたひい新聞『11月13日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「何か始めないと!とは思うけど、中々難しいんですよねぇ。」

と、とても困っている社会人向けに、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年11月13日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 内容は仮想通貨が中心ですので興味がない人も多いかと思います。

 しかし、どうせ何もしない毎日に戻ってしまうくらいなら、学習習慣を身に着けるという目的で毎日読んでみて下さい。

 そこから、徐々に興味がある情報を収集する形に広げれば良いんです。

 それでは、2021年11月13日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①バイナンス、仮想通貨BNBを使用した運用最適化方法を提案

 仮想通貨取引所バイナンスが、バイナンスの仮想通貨BNBを使った運用最適化方法の提案をしています。

>>>バイナンス『仮想通貨チートコード:節約しつつ稼ぐための最良の方法』へのリンク

 ザックリ言うと

◎、様々な手数料が節約できる

◎、ステーキング資金とトレード資金に分ける

(ステーキングで安定収益を作りつつ、トレードで資金を増やすイメージ)

◎、様々なキャンペーンも利用していく

という感じですね。

 確かにバイナンス一ヶ所だけでこれらは出来ますので、優良な運用方法だと思います。

 そこで仮想通貨BNBを使うと色々とお得ということですね。

 

 私もここ1ヶ月色々とIEOやらIDOやらに手を出した結果

「価格が上がると言われるところに手当たり次第に手を出すより、1~2ヶ所くらいに資金を絞って運用した方が結果的に安定して稼げるのでは?」

と思い始めています。

 手当たり次第にIEO等に参加しまくると、スワップを繰り返すわけですが、その際の価格差がわかりにくいので結果、気付かない間に損の方が大きいこともあるんですよね。

 だからあまり手広くやらずに、一ヶ所だけで総合的に全部やれるところに資金を集中させる方が良い気がする。

 そうなると、今の私的には、バイナンス、パンケーキスワップ、Bybitですかね。

 円に戻すために、国内取引所も必要ですので、板取引所で取り扱い銘柄の多いOKコインかなぁ。

 

②仮想通貨BAT、仮想通貨取引所Bitrueに上場

 仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)が、仮想通貨取引所Bitrueに上場しました。

 Bitrueは沢山の銘柄を取り扱う取引所なので、他にも沢山一緒に上場しているのですが、日本で馴染みのある銘柄としてはBATだけなので、このように紹介しました。

>>>Bitrue『先物取引に6銘柄上場ツイート』へのリンク

 

③プライバシー重視のブラウザYoucom、グーグルに対抗

 プライバシー保護を重視したインターネットブラウザYou.comというものβ版のサービスを開始したそうです。

>>>ヤフーニュース『プライバシー重視でグーグルに挑む、新検索エンジン「You.com」ベータ版公開』へのリンク

 正直な話、私の感覚からすると、既に普通に使えるインターネットブラウザbraveの方が上位互換だと思いますけどね。

 この辺り、この記事の内容の特徴やbraveの凄い部分等についてはこちらの記事をお読みください。

>>>プライバシー重視のインターネットブラウザYou.comがβ版サービス開始

 

④アメリカでビットコイン現物ETF非承認

 アメリカでビットコイン現物ETFが承認されなかったようです。

>>>コインポスト『米SEC、VanEckの現物ビットコインETFを非承認』へのリンク

 以前盛り上がったビットコインETFは先物なので、やはりインパクトが違うんですよね。

 本当に大きく資金が流入してくるのは現物が承認されてからだと思われます。

 

 なお、認めなかった理由は

「ビットコインの現物は、まだまだ規制が足りない!お金持ちによる相場操作が可能な状態なので、現物ETFに組み込むのはリスクが高すぎる。まだ今のままでは投資家向けに適切とは言えないので承認は出来ない。」

という趣旨のようです。

 これは前々から言われていた理由で、

「最近のETF承認の流れに乗って、ワンチャンス行けるのでは?」

くらいの期待感でしたので、予想の範疇の結果ですよね。

 

⑤アメリカで次々と仮想通貨支払い導入が進む

 現物ETFは非承認ですが、民間企業が次々と仮想通貨支払いに対応を進めているようです!

 例えば、映画館。

 アメリカの大手映画館チェーンAMCが仮想通貨4銘柄による決済を開始したそうです。

>>>コインポスト『米大手映画チェーンAMC、仮想通貨4銘柄のオンライン決済対応を開始』へのリンク

 ちなみに、その4銘柄とは

◎、ビットコイン(BTC)

◎、イーサリアム(ETH)

◎、ビットコインキャッシュ(BCH)

◎、ライトコイン(LTC)

だそうです。

 最大手の電子決済paypayが導入している銘柄達ですね。

 なお、ツイッター上のアンケートの結果、今後は仮想通貨SHIB(柴犬コイン)も追加するかもしれないそうですね。

 

 更に他にも老舗オークション、サザビーズでも仮想通貨支払いが導入されたようです。

>>>コインポスト『老舗サザビーズ、バンクシーの作品競売をイーサリアム入札で実施』へのリンク

 こちらは仮想通貨ETH(イーサリアム)、商品によってはビットコインもという感じですね。

 まだ対応銘柄は少なくても、あのバンクシー作品ですから、インパクトは大きいですよね。

 個人的にはイーサリアムはガス代(手数料)がバカみたいに高いのに、遅いので、早く次世代仮想通貨に移行して欲しいところですが。

>>>初めての仮想通貨!『次世代型仮想通貨とはなにか?』超初心者向けに、分かりやすく説明します。

 

⑥アメリカマイアミで、シティコイン事業の収益をビットコインで全市民に配布

 またまたアメリカです。

 本当にアメリカは本格的に仮想通貨を取りに来ていますね。

 以前もふたひい新聞で取り上げたシティコイン。

>>>ふたひい新聞11月10日号『⑤アメリカ2例目になるシティコイン、ニューヨークで始動決定

 この記事は第二弾ですが、このシティコインの第一弾はマイアミ市です。

 

 そのマイアミ市が関わっている仮想通貨MAI(マイアミコイン)、この運営で儲かったお金2100万ドル(約24億円)を受け取り登録を済ませた全市民へ配布するそうです。

>>>コインポスト『米マイアミ市、ビットコインを市民に配布へ』へのリンク

 マイアミ市の人口が約45万人。

 配付はビットコインなので、受け取るには仮想通貨受取り用ウォレットが必要です。

 仮想通貨ウォレットを全市民が持っているとは考えにくいので仮に20万人が申請したと仮定すると

 市から約1万2000円が支給される

という計算ですね。

 なお、この収益はステーキング(定期預金の配当金)収益なので、毎月配布されることになっていくと思われます。 

 そこに住むだけで毎月1万2000円が貰えるとか、美味しすぎますよね。

 日本でもどこかでやってくれないかな?

 

 今日本では一回の給付に対して

「新型コロナ給付金を誰に配布しようか?線引きどうする?」

なんてゴタゴタやってますが、マイアミ市は一度申請した全市民に毎月配布ですからね。

 法定通貨と違って、仮想通貨ならこれができるんですよね。

 国家戦略として仮想通貨に取り組んでいる国は羨ましい!

 

⑦インドネシア、イスラム法下で仮想通貨は違法と表明

 今度は国が仮想通貨に否定的な国の話ですね。

 インドネシアはイスラム教の国のようですが、そのイスラム教の教え的に

「仮想通貨は違法だ!」

と評議会で表明されたそうです。

>>>コインポスト『インドネシア・ウラマー評議会「イスラム法では仮想通貨は違法」』へのリンク

 どの部分に違反するかは

「イスラム教徒はあらゆる面で正しく生きなければならない」

と言う部分のようです。

 つまり

「仮想通貨で儲けることは正しい生き方ではない」

と判断したという事です。

 

 そのように判断したこと自体は別に問題ないと思うのですが、個人的に疑問に思った部分

「でも、明確な恩恵があると判断された場合には、認めるけどね!」

と付け加えられているところです。

 このように聞くと

「結局、安定的に儲かるかどうか次第ってことやないかい!何なら評議会委員の人が損をした腹いせで違法とか言ってるんじゃないの?」

とツッコミを入れたくなりますね。

 

⑧埼玉県久喜市で大規模次世代型都市構想決定

 埼玉県久喜市で大規模な次世代型都市構想プロジェクトが始まるそうです。

>>>Impress Watch『埼玉・久喜市に次世代の街「BRIDGE LIFE Platform構想」』へのリンク

今回埼玉県久喜市で行われる

『BRIDGE LIFE Platform構想』

は、その一帯地域内だけで生活の全てがまかなえる街にする計画のようです。

 

「何で久喜市なんだろう?」

と言う部分を中心に、その他未来都市構想等についてはこちらの記事をお読みください。

>>>埼玉県久喜市で次世代の街「BRIDGE LIFE Platform構想」開始

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら8個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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