『仮想通貨取引所Bybitに、仮想通貨XYM上場の経緯と注目ポイント』をわかりやすく説明します。

 2021年11月23日に仮想通貨XYMが、世界的大手取引所Bybitに上場することが発表されました。

 もっともこれはまだ記事作成中の今(11月22日7時)は、公式発表は出ていませんが。

 しかし、私のLINEメルマガに登録してくれている

『りんたろうさん』

という方からの情報提供で知ることが出来ました。

(情報提供、本当にありがとうございます。)

 

 この記事を書いている時点で、この出来事に対しての声を調べると、既にこの情報を掴んで

「凄いですよね!私Bybit応援していきます!」

という声から

「大手取引所に上場したからって、人気が出るわけじゃないでしょ。大口が利確しやすくなるだけだよ。」

という声。

 又は

「何々?XYMに一体何があったんですか?私にも教えて!」

という声まで、本当に様々な声が聞こえて来ます。

 

 そこで今回は

『仮想通貨XYMがBybitに上場することとなった経緯と、注目ポイント』

について、私の視点ですがわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、仮想通貨XYMがBybitに上場した経緯を知ることができます

◎、この出来事の本当に凄い注目ポイントがわかります

 

 私の視点だとこの出来事で本当に凄いのは、仮想通貨XYMが上場するという単純な部分だけではありません。

 という事で、この辺りも含めて、今回の仮想通貨XYMの上場という出来事について一緒に見て行きましょう!

与沢翼さんが上場を働きかけて上場決定

 今回仮想通貨XYMがBybitに上場する経緯は

『与沢翼さんが上場を働きかけてくれたことがキッカケ』

と言えます。

 与沢翼さんとは、日本の投資・ビジネス系インフルエンサーの代表的な一人です。

 昔から仮想通貨XYMだけではなく、その前身とも言える仮想通貨XEM(ネム)も応援していることで有名ですね。

イケハヤさん、マナブさん等、彼に影響を受けたインフルエンサーも沢山います。

 

 そんな彼が

「仮想通貨XYMを上場してくれませんか?」

とBybitに働きかけ続けてくれていたらしく、その結果この度、見事

11月23日に上場することが発表

されました。

 発表はまだYoutube動画内だけでですが、それはこちらです。

 

 この経緯を見ると

「結局有名人、影響力がある人優先かよ!」

と感じる人がいるかもしれません。

 というのも、数日前にBybitは

「どの銘柄を上場させて欲しいですか?」

というアンケートを行い、その結果はJASMYがXYMを抜いて1位でした。

 それなのに結局XYMの上場ですからね。

 しかし、この辺りBybitは色々と考えていると思われます。

 なぜ私がそのように思うのかも含め、この上場の経緯がわかる動画から分かる注目ポイント3点

①、注目ポイント1:顧客の声で素早く動いた

②、注目ポイント2:与沢翼さんが正式応援取引所に認定

③、注目ポイント3:Bybitの銘柄審査ランクがわかる

 これらについて更に詳しく一緒に見て行きましょう!

 

①注目ポイント1:顧客の声で素早く動いた

 これは前々から私も言っていましたが、何といっても注目ポイントは

『Bybitが、顧客の声を聞いて素早く動いたこと』

です。

 日本の取引所を見て下さい。

 いかに顧客の声を聞いておらず、いかに行動が遅いことか。

 確かに上場に関しては日本は取引所だけの問題ではないので、仕方がない部分があるとしてもそれ以外の対応も遅かったり、濁すだけで全然誠実に対応してくれなかったりしますよね。

 現時点の私の感覚だと、日本の取引所で同じように顧客の声を聞き、素早く動いてくれる取引所はOKコインだけですね。

 

 しかし、これの凄いところはBybitという世界トップクラスの取引所がという部分です。

 動画内でも言っていますが

「Bybitが成長できたのはカスタマーセンターを最重要視してきたからです。」

とのことです。

 正直な話、開設当時は凄く使い勝手が悪く、与沢翼さんも

「こんな取引所ダメだろうな」

と思っていたそうです。

 

 しかし、自分達の利益や使いやすさ以上に顧客の声を聞き、素早く動くというカスタマーを重視することでここまで成長できたとのこと。

 それで世界トップクラスにまで成長したという、ここが注目ポイントです!

 だから、大手取引所なのに顧客の声をキチンと聞き、早く行動してくれるんですね。

 

 今回はXYM上場の運びとなりましたが、本当に凄いのはそこではなく、本当に顧客の声を聞いて動いてくれたことですね。

「いや、だからアンケートで1位のJASMYじゃなくてXYMの時点で聞いてないじゃん!」

と思う人がいるかもしれませんが、恐らくそんなBybitですので、JASMYに関しても何かしら動くなり、発表をするなりしてくるはずです。

 なんなら、もしかしたらJASMY以外にも更に大きく動いてくれているかもしれません。

 この辺りについては注目ポイント3で説明していきます。

 

②注目ポイント2:与沢翼さんが正式応援取引所に認定

 次の注目ポイントは、

『与沢翼さんがBybitを正式に応援することを表明した』

という部分です。

 与沢翼さんのことを知らない人からすると

「はぁ、で?」

くらいでしょうが、実はこれって凄いことです。

 イメージしてみて下さい。

 

 いくらキチンと顧客の話を聞いてくれる取引所とはいえ、ただの個人が出した要望で動くことはあり得ません。

 しかし、与沢翼さんの場合は個人の声でも動くレベルで耳を傾けていますよね。

(XYMコミュニティの声も大きかったとは思いますが)

 彼はそのくらい影響力が強いインフルエンサーさんなんですね。

 実際に動画内でも語っていますが、日本の情報を全然追っていない海外の取引所関係者ですら

「あの人ってもしかして与沢さん?本物?凄い!!!」

と騒ぐほどです。

 

 そんな与沢翼さんですが今まで特定の取引所を応援することはありませんでした。

 その理由は恐らく

『どの取引所も、特別視してまで応援するに値しないから』

だと思われます。

 しかし、そんな与沢翼さんが

「今後はBybitを正式に応援していきます!」

と宣言しました。

 今後彼はBybitを

「他にはない素晴らしい取引所だ!」

との宣伝や今回のような働きかけ等を行っていくと思われます。

 

 そのことにより、Bybitの知名度は更に大きくなると思われます。

 そして更に、与沢翼さんが

「応援するに値する取引所」

との認定を取り消さないように、よりサービスを洗練させていくことは容易に想像できますよね。

 これはBybitにとっても良い出来事ですから、下手に手放したくはないでしょうからね。

 与沢翼さんのこの応援認定基準は

「良い取引所かどうか?応援に値するかどうか?」

だけでしょうから、Bybitは与沢翼さんに応援し続けてもらうために、より良くならなければならないという義務を負ったわけですね。

 これは私達顧客としてはとても良いことですね。

 

③注目ポイント3:Bybitの銘柄審査ランクがわかる

 最後の注目ポイントは

『Bybitの銘柄審査ランクがわかった』

という部分です。

 動画内でBybit側は

「社内審査基準がD~Aまであり、Dはいわゆる草コイン。Aは素晴らしい銘柄。XYMはAランクだったんですよ。」

という趣旨のことを語っています。

 

 ここから幾つかわかることがあり、

◎、Bybitの審査基準は儲かるかどうかではなく、良いプロジェクトかどうか

◎、ランク付けが4段階

◎、他にもAランクにJASMY、XEM、PLTがある

等が読み取れます。

 

 まず一つ目の、良いプロジェクトかどうかが基準という部分。

 これはつまり、怪しいプロジェクトや

「これは伸びないでしょう!」

というプロジェクトは上場させないということですよね。

 一過性の流行だけでは動かないということでしょうから、Bybitの上場銘柄は信用できるという事を意味します。

 

 二つ目の、4段階のランク付けはそこまで注目でもありませんが、私達もBybit上場を予測する際に4つに分類して考えれば良いってだけですね。

 

 そして恐らく貴方が一番気になっていたであろう三個目の、Aランクの他の銘柄について。

 なぜBybitの審査基準AランクにJASMY、XEM、PLTが入っているとわかるのか?

 正直な話、今回の動画だけではそこまでわかりません。

 しかし、過去の情報などと組み合わせると容易に想像できます。

 

 それがこちらの記事です。

>>>ふたひい新聞11月14日号『①仮想通貨取引所Bybit、上場希望銘柄のアンケート実施

 これは序盤でも少し言いましたが、Bybitは先日ツイッターで

「どの銘柄を上場させて欲しいですか?」

というアンケートを行いました。

 そのアンケートは4択

①、PLT(パレットトークン)

②、XYM(シンボルトークン)

③、XEM(ネム)

④、JASMY(ジャスミー)

 

 これが何を意味しているのか?

 それは

『顧客の声次第ですぐに上場させても良いと考えている銘柄』

ということですよね。

 

 そうじゃなければわざわざ4個の銘柄に絞ってアンケートを取りません。

 本当に何でもオッケーなら4銘柄に限定せず

「その他:希望銘柄をコメントで教えて下さい」

という項目を作るはずです。

 しかし、4銘柄に絞ってアンケートを取っています。

 という事は、やはり

『どの銘柄が1位になっても上場させて良いと判断している銘柄達』

と解釈するのが自然ですよね。

 

 つまり、これら4銘柄は既にBybit社内審査基準のAランクに属している銘柄達と考えられます。

 特にJASMYは僅差ではありますが、アンケートでXYMを抜いて1位でしたから、何かしらアクションを見せてくると思われます。

 もしかしたらダブル上場とか、また特大キャンペーンとかをやってくる可能性もあります。

 昨日出した情報の重大発表は恐らくこのXYM上場だと思われますが、これだけでは終わらないと私は考えていますよ!

>>>ふたひい新聞11月21日号『②仮想通貨取引所Bybit、来週に重大発表を行うと予告する

 

 これをキッカケに、日本の仮想通貨取引所許可を取得する動きを見せ始める可能性もありますよね。

 もっとも、それをすると上場が鈍くなったり、取引所の行動が制限されたりして必ずしも良い動きとは言えません。

 でも、日本は海外取引所とのやり取りを強烈に取り締まる意向を表明したので、許可があった方が安心感はありますね。

(Bybitは現在、日本の金融庁から「日本国内での仮想通貨取扱業者としての許可を取れ!許可を取らないなら日本人を対象にサービス展開するな!」警告を受けています)

>>>『仮想通貨規制強化とFTXの資産凍結問題について』私の見解をわかりやすく説明します。

 

 ともかく、今回の動画の内容を

「XYMがBybitに上場するらしいよ!」

だけで終わらせるのはとてももったいないので、是非参考にしてみて下さい。

 そして最後に、いち早く情報を私にくれたLINE登録メンバーのりんたろうさん、ありがとうございます。

 

まとめ

 今回の仮想通貨XYMがBybitへの上場は、与沢翼さんが上場を働きかけて上場決定という経緯がありました。

 その上で、この出来事の注目ポイント3点

①、注目ポイント1:顧客の声で素早く動いた

 『世界トップクラス取引所なのに顧客の声を聞き、素早く動く体制が凄い』

②、注目ポイント2:与沢翼さんが正式応援取引所に認定

 『「応援に値する取引所かどうか?」基準の与沢翼さんが初めて正式に応援する取引所に認定したことが凄い』

③、注目ポイント3:Bybitの銘柄審査ランクがわかる

 『D~Aの4段階。基準はプロジェクトの良さ。過去の情報から他にPLT、JASMY、XEMもAランクと推測できる』

 

 仮想通貨XYMがBybitに上場した経緯を知ることができましたよね。

 そして、この出来事がただ単に

「XYMの上場おめでとう!」

だけでは終わらない、注目ポイントもわかりました。

(あくまでも私の感覚での話ですが)

 是非貴方の投資判断の参考にしてみて下さい。

 でもこれはあくまでも私個人の感覚の話なので、最終的な判断は貴方自身、自己責任でよろしくお願いします。

 

 私は普段からこのように難しい内容を噛み砕いたり、毎日60ヶ所を超える情報源から得た情報を皆さんにお裾分けする記事を書いています。

 そのため、また来てくださいね。

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