ふたひい新聞『1月14日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「暗号資産・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年1月14日号)』

です。

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 この記事を読むことで

◎、60ヶ所以上の情報源から得た情報を簡単に確認できます

◎、暗号資産界隈の最新情報を毎日知ることができます

◎、難しい内容やその出来事による影響等も理解できます

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さいね。

 

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 それでは、2022年1月14日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

※今年から暗号資産と呼ぶようにしていきます。が、仮想通貨と呼ぶ癖がついているため、混在したら申し訳ありません。

①velasチェーン提携のロケット、打ち上げ成功

実際の打ち上げをライブ配信視聴中にスクリーンショットした画像

 過去のふたひい新聞で、velasチェーンがspaceチェーンと提携し、宇宙事業に進出との情報を掲載しました。

>>>ふたひい新聞1月4日号『②Velasチェーンが宇宙業界に進出

 これに関連して、velasの機能を搭載した宇宙ロケットの打ち上げが1月14日(日本時間)に成功しました。

 打ち上げ風景は私もライブ配信で見ていましたが、アッという間に宇宙に飛び立ちましたね。

 これにより、次のフェースとしてISS(国際宇宙ステーション)内で使われるブロックチェーン採用に向けて明確に動き出すようです。

>>>velas公式ブログ『分散型宇宙ネットワーク構築を目指して、最初のモノが宇宙に打ち上げられました。』へのリンク

②NFTゲーム元素騎士の暗号資産MV、Bybitのローンチプールに上場発表

 今注目されている大型NFTゲーム元素騎士、ここで使われる暗号資産MVが大型暗号資産取引所Bybitに上場することが発表されました。

>>>元素騎士公式ブログ『暗号資産MVのBybitスケジュール』へのリンク

 ローンチプールとは、ザックリいうとステーキングサービスです。

 Bybitの場合、通常は暗号資産BIT(ビッダオ)をステーキングすることで、暗号資産MVが貰えるようになります。(まだBybit側からの情報が出ていないので、違う可能性もあります)

 

 Bybit周りでのスケジュールを簡単に紹介すると

1月19日21:00: ローンチプールに上場

1月26日20:59: ローンチプール終了

1月27日19:00: Bybitで取り扱い開始

という感じですね。

※1月14日8時時点:元素騎士の説明が一部間違っていますね(元素騎士運営に報告済)

※Bybitのローンチパッドではなく、ローンチプールへの上場です!

名前は似たり寄ったりですが、中身が全く違いますからね。

 

 先程も少し言った通り、これに参加するためには(今までのBybitのローンチプールを見る限りだと)暗号資産BIT(ビッダオ)が必要になりますので、参加する人はこの機会に暗号資産BIT(ビッダオ)を手に入れてみてはいかがでしょうか?

「暗号資産BIT(ビッダオ)なんてどうやって手に入れるんだよ~?」

という人はこちらの記事をお読みください。

>>>『仮想通貨取引所Bybitで、口座開設から仮想通貨を購入するまでの手順』をわかりやすく説明します。

③テスラが暗号資産DOGE決済のテスト中?

 イーロンマスクさんのテスラモータースが、暗号資産DOGE(ドージコイン)による決済を導入するためのテストをしているとのことです。

>>>コインポスト『米テスラ、DOGECOIN決済をテストか』へのリンク

 今までならこれだけで暗号資産DOGEの価格は跳ね上がっていましたが、今回はそこまで大きくは上げていませんね。

 流石にイーロンマスクさんのこの辺りの動きには投資家も慎重になってきているのかもしれませんね。

「やっぱ、や~めた!」

もあり得ますからね。

 なお、もし導入された場合は、車体購入ではなく、付属品等の決済に使われるようだとの事です。

④ファッション業界が次々とNFT・メタバース業界に進出

 ファッション業界が次々とNFT・メタバースへの進出を発表しています。

 昨日もふたひい新聞でお伝えしたファッションブランドGAPのNFT販売。

 これに続き、今日はスポーツ用品大手のプーマもNFTに参入するとの情報が入って来ました。

>>>コインポスト『スポーツ用品大手Puma、NFTやメタバースなどWeb3.0系の求人開始』へのリンク

 少し前にもアディダス、ナイキが参入していますし、多くの人が既に忘れているかもしれませんが、もっと前にはルイヴィトンがNFTゲームに参入していますからね。

>>>『ルイヴィトンのNFTが手に入るブロックチェーンゲームの内容と遊んだ正直な感想』を解説します。

 

 これだけの大きな波がファッション業界にも押し寄せてきているという事ですね。

 ファッショ系はトレンドに敏感な業界でしょうから、このトレンドを掴んだ方が良いと個人的には思います。

 波が来ていると思えば投資家も動きますので、私は先日のGAP-NFTには参加しています。

 他がイーサリアムチェーンなのでガス代(手数料)だけで数千~数万円かかるため私は乗っていませんでした。

 しかしGAPはテゾスチェーンなので、ガス代(手数料)が安い&本物のトレーナーも貰えるため今回は乗りました!

 このGAP-NFTに関してはこちらの記事をお読みください。

 早く行動しないと買えなくなるモノもあるので、興味があるならお早めに!

>>>『ファッションブランドGAPがNFTに参入』その内容と買い方をわかりやすく説明します

⑤米議員、銀行がデジタル通貨を個人に発行することを禁止する法案を提出

 アメリカの暗号資産推進派の議員が、銀行がデジタル通貨を個人に発行することを禁止する法案を議会に提出したそうです。

>>>コインポスト『米議員、FRBによる個人向けCBDCの発行を禁止する法案を提出』へのリンク

 これだけ見ると

「え?暗号資産推進派なのに、なんで銀行が個人に配布することを禁止するの?要は規制したいってことでしょ?」

と感じますよね。

 しかしこれは、そうではないんですね。

 なぜ暗号資産推進派なのに、銀行によるデジタル通貨の個人宛て発行を禁止させたいのか?

 その理由は

『財産監視社会になり得るから』

です。

 

 暗号資産とは、分散型資産なので、誰か特定に人が統制管理を行うものではありません。

 一方のデジタル通貨は、国が発行するお金をデジタル化しただけのモノなので、統制管理は国が行います。

 そのため、デジタル通貨を個人が利用していると、その個人を特定した状態のまま、その履歴等が国に筒抜けになり得ます。

 暗号資産であれば、特定の管理者等がいないし、個人を特定できる状態にはないので、国等に全ての情報が筒抜けになることはありません。

 

「そんな中国じゃないんだから、国による監視統制社会にさせないために、デジタル通貨の発行は企業や特定の団体に限り、個人に発行させないでくれ!」

ということなんですね。

 多くの人達は暗号資産も、デジタル通貨もよく分かっていない状態ですので、そんな時にまた政府お得意の

「わからない人が多い内に、自分達に都合が良いことをドンドン進めちゃおう!」

をさせないための動きなので、これは良いと私は受け止めています。

 もっともこれはアメリカでの話なので、誰も訴えかけなければ日本では知らぬ間に財産の監視社会が来てしまう恐れも無きにしも非ずですけどね。

⑥アップルは当面、メタバースよりも複合現実に力を入れる

 GAFAMの一つメタ(元フェイスブック)が、メタバース会社になったことで、

「他の4社はどうするのか?」

に注目が集まっていますが、アップル社は当面の間メタバースには力を入れないようです。

コインポスト『米アップル、メタバース事業には参入しない方針か』へのリンク

 

 アップル社が公式見解を出したわけではなく、そのように推測される動きというだけみたいですけどね。

 とはいえ

「なんでアップル社はこのトレンドに乗らないの?」

「トレンドに乗らないなら、じゃあアップルは何に力を入れるつもりなの?」

が気になりますよね。

 これらに関して、まずトレンドに乗らない理由

「まだメタバースは新しすぎて、法整備等の面でどうなっていくかわからない部分が多すぎるから。様子見をする」

ということのようです。

 

 じゃあその間に何に力を入れるのか

「複合現実に力を入れていく」

という感じのようです。

 複合現実とは、現実社会に合わせた情報等をデジタルで表示する技術です。

 わかり難いですよね。

 例えば、今の気温とか血圧とかが、メガネを通してリアルの視界内に表示されるようなものですね。

 イメージとしては名探偵コナン君の使っているメガネです。

 アップル社はそのような方向に力を入れていくとのことみたいですね。

 これはアップルウォッチ・ウェアラブル端末との相性が良さそうなので納得ですよね。

◎昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで一番注目された記事は

『メタバースNFTゲームThe Marsのホワイトリスト申込開始』その内容をわかりやすく説明します。

です。

 メタバースNFTゲームThe Marsは、2021年末に一番初めとなるアプリのテスト版をリリースしました。

 それが

「放置で将来性のありそうな暗号資産MRSTを自動的に貰えてお得!」

と話題になりました。

 

 この記事は、最近話題だったアプリの次の大きな動きなので注目を集めたという事かと思います。

 この記事で書いていることは何かというと、ザックリ言えば

『The Marsの先行者利益を沢山得続けられるVIP会員証となるNFTの抽選販売が行われるよ!申し込み方法を教えるよ』

という内容です。

 

 とは言えThe Marsはまだ招待を受けた人しか利用できない状態なので、これに乗るためにまずはThe Marsを始めないとですよね。

 もしまだ始めておらず、

「誰から招待を受ければ良いの?誰か私を招待して~!!!」

という人がいたら、私が招待しますよ。

 こちらの記事から私の招待コードを入手して参加してみて下さい。

>>>NFTゲーム紹介:『The Marsとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

最後に

 今日私は朝一で、これら6個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

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