ふたひい新聞『10月11日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

2021年10月12日

 朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 そのため

◎、読書をする

◎、新聞を読む

◎、情報収集する

等、脳を最大限活かすような習慣を持つと良いと言われます。

 

 でも

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月11日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年10月11日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①仮想通貨取引所バイナンス、キャンペーンと何か匂わせツイート

 仮想通貨最大手の取引所バイナンスが、キャンペーンを発表しました。

 その内容は、友人・家族への紹介プログラムという感じですね。

 貴方がバイナンスへ勧誘してきた友人・家族がその後バイナンスで取引をした量に応じて、仮想通貨BUSD(バイナンスドル)が受け取れるという感じですね。

 私は紹介系は興味がないので、詳細が気になる方はどうぞ。

>>>バイナンス『10万BUSDシェアキャンペーン』へのリンク

 

 匂わせ系ツイートは、アナログ放送時代にテレビで深夜に見掛けていた砂嵐。

 これの12秒間の動画だけが張られたツイートがされています。

 これが一体何を意味するのか?

 何か大きなことを準備しているという事なのか?それともただのお遊びなのか?

 しかし、ただのお遊びなら固定化しませんよね。

 バイナンスの動きにも少し注目してみましょう!

>>>バイナス『謎のツイート』へのリンク

 

 

②シャチハタのNFT印鑑は必要か?

 2021年8月に印鑑メーカー大手のシャチハタが印鑑をNFT化しました。

 日本でも印鑑文化を無くしていく動きを見せ始めたことがキッカケだと思われます。

 その上で、一つ疑問になるのが

「印鑑をNFT化する必要性ってあるの?」

です。

 

 NFTとは、データに血統書をつけるような技術のことです。

 つまり、NFTがあるだけで様々な権利証明が行えるんですね。

「NFTってなに?もう少し詳しく教えて!」

という人はこちらをどうぞ。

>>>「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

 

 このように聞くと一見印鑑と相性が良いように感じますが、この部分に関して必要性を考察した方がいるのですが、結論を言うと

「NFTにする必要性はない」

だそうです。

 そもそもNFTにしないでも既存の電子証明機能だけで問題ないからですね。

 印鑑の画像をNFT化する考えられる理由としては

◎、今ブームだからそれに乗っている

◎、「印影がないとどこか不安」という人向け

です。

「電子証明の効率化だけでは味気なく感じて、従来の押印するという文化を残したい!」

という一定層向けに印影画像NFT化したと考えられるんですね。

>>>シャチハタ『日本初!NFTを活用した電子印鑑を共同開発』へのリンク

>>>コインポスト『「NFT印鑑」をもとにNFTの価値を再考する』へのリンク

 

 

③変化の時代における、指数関数的進化の条件

 今は第四次産業革命の最中で、変化の時代と呼ばれています。

 その変化速度は過去3度起こった産業革命の比ではなく、過去2000年の進化を10年で超える速度とさえ言われます。

 その進化速度に関する一つの基準が指数関数的進化す。

 指数関数とは、ネズミ算と言われる、倍々に加速するというモノです。

 つまり、今年の変化速度を1倍とした場合、来年の進化速度は2倍。

 再来年は4倍、その次は8倍、その次は16倍・・・

と進化速度がドンドン速くなっていくんですね。

 

 これを基にして進化速度がドンドン加速した結果、過去2000年分の進化をたったの10年でしてしまうと言われるわけです。

 この進化速度は今後も加速を続け、2045年にAIが人間を超える特異点(シンギュラリティ)が発生すると言われています。

 このような変化の時代(進化の時代?)において、何でもかんでも進化するわけではなく、急激な進化を遂げるモノには共通点があるとのことです。

 それが

『他のテクノロジーと組み合わせる幅が広く、相性が良いこと』

 

 これを持っているテクノロジーは、固定概念に縛られることも少なく、様々な可能性を模索しつつ、更に領域を拡大して行ける無限の可能性を持ちます。

 これはテクノロジーだけの話ではなく、人間も同じですね。

 一つの事にだけ固執し続け、他を受け入れない姿勢では成長速度、可能性の目は潰れてしまいます。

 様々な事を受け入れ、様々な人を受け入れることができる人の方が、間違いなく成長は早いですよね。

 特にこの変化の時代においては。

 

「まさに今の時代に生きる人が知っておくべきことだな!」

と思い、この記事・情報をご紹介しました。

>>>テッククランチ『すべてが指数関数的な時代に加速しています』へのリンク

 

 

④デジタルの日、大臣賞受賞者発表

 2021年10月10日、11日は、デジタル庁主催のデジタルの日です。

 そのイベントの一環として、デジタル普及に広く貢献した功績者を大臣表彰するイベントが行われました。

 ここでは彼らをご紹介します。

 

◎、プラチナ賞:長野県立坂城高校と長野県教育委員会

 全生徒がデジタル端末を持ち、AI学習等のデジタル教育と探求力の推進が著しかった

◎、社会福祉法人プロップ・ステーション

 デジタルを利用し、重度障害者の自立支援活動を行っている

◎、筑波大学産学連携:登大遊准教授

 現在日本で広く使われているデジタルネットワークの構築と教育を行っている

>>>デジタル庁『2021年デジタル社会推進賞ツイート』へのリンク

 

 ここで少し戦略的な目線で感想を述べると、大臣賞を受賞するとかなり知名度も上がりますし、高い評価を受けられそうですね。

 特に福祉・介護分野はこれを狙うべきです。

 だって、まだ手書きが主流の原始時代領域ですから、他の領域と比べて少し頑張るだけでも受賞が狙えますよね。

 しかも、このような公的な表彰は福祉が大好きなので、狙い目です。

 それを福祉・介護施設がやるメリットは、

『既存職員の成長。人手不足解消。若い人材確保』

です。

 

 古臭い価値観の施設は、今の若者が仕事や福祉に求める価値観と大きくズレています。

 そのため、若者がすぐ仕事を辞めてしまう傾向にあるんですね。

 本当は価値観のズレで

「こんなところにいるメリットがない。苦痛なだけ」

というのが原因なのですが、

「最近の若者は根気がなくてダメだな」

なんて見当違いなことを言っている責任者が多いんですね。

 その結果、そんな責任者が職員確保の対策を講じてもずっと見当違いなことをし続けてしまい、ずっと人手不足なんですよね。

 

 その証拠に、今の時代にまだ

「私の施設では給料は高い水準だし、休日もシッカリ確保させている。年休だって取らせて、残業もほとんどなく、残業した場合にはキチンと残業代を出しているのに、すぐ辞めて行くんだよなぁ」

なんてことを、恥ずかし気もなく公の場で大声で言う責任者がいるんですよ!!!

 そんな見当違いな対策をしていて

「人手不足だ、最近の若者は」

なんて愚痴っているなんてあり得ないですよね。

 このように、デジタルに消極的なところでは、そこにいる人の価値観もアップデートされていないんですね。

>>>「何のために仕事をしているのか?」その本音を将来に悩む中学生に胸を張って言えますか?

 

 そのため、注目度合いだけではなく

『デジタル推進=そこにいる人のアップデートにもつながる』

という意味でも、今このタイミングで福祉・介護領域はこのデジタル庁表彰を狙うべきだと思うわけです。

 私が知っている介護施設の中で、一番このような変化という面で積極的な施設はこちらです。

(実際に働いた経験はないので、広報等を信じるならの話ですが)

>>>『埼玉県社会福祉法人白岡白寿会、特別養護老人ホームいなほの里』へのリンク

 

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら4個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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>>>『ブログを応援する方法』ブロガーがこれをして貰えたらメチャクチャ喜ぶこと6選と注意点

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