ふたひい新聞『10月12日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

 朝は脳が一番活性化し、情報を入れたり、作業をしたりに適している時間と言われます。

 そのため

◎、読書をする

◎、新聞を読む

◎、情報収集する

等、脳を最大限活かすような習慣を持つと良いと言われます。

 

 でも

「朝は眠いからギリギリまで寝てるだけなんですよねぇ。」

「新聞は難しいし邪魔になるから無理!読書も辛いし、情報収集と言っても、どこから何を得れば良いのかわからない!」

「何か始めないと!と張り切っても最初だけで続かないんですよね。」

等々、多くの社会人が情報収集や学ぶという部分で

「やろうとは思うけど、中々難しい」

と、とても困っています。

 

 そこで今回は、隙間時間を使い毎日情報収集の習慣にしやすい形で、”ふたひい”こと私が

『朝一で仕入れた最新情報(2021年10月12日号)』

を、新聞まとめ記事のような形で皆さんにもお裾分けします。

 

 朝何かをする習慣を身に着けるキッカケにして欲しいので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

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 この記事を毎日読むことで

◎、情報収集をすることが癖になり、学習習慣が身に付きます

◎、情報収集源を持たない人でも、沢山の情報を一度に得ることができます

◎、毎日読むだけで他の社会人より一歩先に行けます

◎、貴方が毎日ここから情報を得るだけで、毎日人を幸せにできます(私がとても嬉しい)

 

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 なお私一人で運営しているので、他に記事にすべき強い注目情報がある、用事がありブログを書けない等の時には作成できませんのでご了承下さい。

 それでは、2021年10月12日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

 

①Tensetエアドロップ開始

 仮想通貨と株式をつなぐことを目的としたプロジェクトTENSETでエアドロップが開始されました。

 まだ仮想通貨だけですが、このエアドロップに参加すると、複数の仮想通貨が受け取れるようです。

 簡単に内容を紹介します。

◎、貰える通貨

・10SET

・DESU

・LEON

・LEOS

・ZENR

・WLTR

◎、ステーキングに必要な銘柄:仮想通貨10SET(テンセット)

◎、ステーキングの種類と期間

・ブロンズコース:半年間、100テンセット以上必要

・シルバーコース:9ヶ月間、500テンセット以上必要、5%ボーナス付き

・ゴールドコース:12ヶ月間、1000テンセット以上必要、10%ボーナス付き

・ダイヤコース:24か月間、2000テンセット以上必要、15%ボーナス付き

>>>『TENSETエアドロップページ』へのリンク

 

 

②取引所バイナンス、仮想通貨BLOK上場予告?

 仮想通貨取引所最大手のバイナスが先日よりテレビの砂嵐動画を載せているだけの意味不明なツイートをしています。

 その追加ツイートが出て、その内容から

「これは仮想通貨BLOKを上場させるってことかな?」

との推測が飛び交っています。

 果たしてどうなんでしょうね?

 何ならこれ、ちょっとホラーテイストですよね。

>>>バイナンス『謎ツイート二個目』へのリンク

 

 

③仮想通貨取引所Bitrueステーキング、XRPレジャー上の銘柄投票依頼ツイート

 XRP関連のプロジェクトに積極的な仮想通貨取引所Bitrueが、

「XRPレジャー上の仮想通貨に投票して下さい。」

とのツイートをしています。

 

 Bitrueは先日のふたひい新聞でも紹介した通り、XRPレジャーの仮想通貨Equilibriumのステーキング取扱いをしましたので、次の銘柄をコミュニティから募集しているのかもしれませんね。

>>>10月10日ふたひい新聞『仮想通貨取引所BitrueでCOGE、Equilibriumのステーキング開始

>>>Bitrue『XRPレジャー銘柄の投票依頼ツイート』へのリンク

 

 なお、仮想通貨Equilibriumはその後上場したっぽいですね。

>>>Bitrue『仮想通貨EQ取扱いツイート』へのリンク

 

 

④「METAMASKとツイートするとコメントしてくるのは詐欺」と注意喚起

 先日私も

「MetaMaskとツイートすると、botで似たアカウントからコメントがつくなぁ~」

とツイートしましたが、フレアコミュニティからも注意喚起が出されましたね。

 

 その内容は

『「MetaMask」と単語を使うとコメントがつきますがそれは詐欺です。そのため「MM」「MetaMa$k」のように変えてツイートしましょう!」

という感じです。

>>>フレアコミュニティ『MetaMaskとツイートしたときに付く詐欺コメントについて』へのリンク

 詐欺コメントは

『MetaMask』

という単語に反応するようなので、私は

「メタマスク」

と日本語で打ちますか!

 

 

⑤ブロックチェーンゲーム大手のsorare、イギリス賭博委員会が調査

 ブロックチェーンゲーム大手のsorareがイギリス賭博委員会から調査を受けているそうです。

 ブロックチェーンゲームとは、ゲーム内のキャラやアイテムをNFTとして受け取り、それを売買したり、NFTを使って配当金を受け取ったりして収益化できるゲームです。

>>>『副業で注目のブロックチェーンゲームとは何か?種類や稼げる仕組み』をわかりやすく説明します。

 

 その大手にsorareというゲームがあります。

 sorareは、世界中のサッカー選手のNFT化されたトレーディングカードを使い、自分の好きなチームを作って遊びます。

 この時に、自分のチームにセットした選手がリアルの試合で活躍した度合いに応じて仮想通貨が受け取れるという仕組みです。

 つまり、

「次の試合では誰が、どのくらい活躍するかなぁ?」

を予測するゲームです。

 

 ただし、掛け金を出すわけではないですし、これは賭博になるんでしょうかね?

 日本の法律的には賭博罪の構成要件を満たさないので、賭博には当たらないと思われます。

 しかし私はイギリスの法律を知らないので、利用している人は今後の動きには注意した方が良いかもしれませんね。

>>>コインポスト『サッカーのNFTゲーム「Sorare」、英国の賭博委員会が調査』へのリンク

 

 

⑥スリランカ政府、仮想通貨・ブロックチェーン促進委員会発足

 これも先日ふたひい新聞でご紹介した

『開発途上国で仮想通貨規制の動きが見られる』

関連ですね。

>>>ふたひい新聞10月6日号『開発途上国で仮想通貨規制の動きが見られる

 スリランカも今は無法地帯なので、キチンとした取引商品として認めた上で国内で広めていくための規制をしていくという動きですね。

>>>コインポスト『ブロックチェーンや仮想通貨マイニングを促進』へのリンク

 

 

⑦エルサルバドル共和国、法定通貨ビットコインの収益を公共事業に使用

 仮想通貨BTC(ビットコイン)を国の法定通貨にしたエルサルバドル共和国。

 ここ最近のビットコイン価格上昇で大きく収益が出ているそうです。

 そしてこの収益を公共事業に使ったとのことです。

 

 円やドル等の従来の法定通貨でこれはまず不可能ですので、

『仮想通貨の法定通貨化は公共機関の財源としても利用される道がある』

ということですね。

 もちろん損が出れば負債になり得るので、日本が財源として仮想通貨を取り入れることはしないでしょうが。

 しかし、この出来事はどう足掻いたって収益には限界がある貧困国には大きな出来事だと感じます。

 これによってインフラの整備が進んでいけば、国も潤って良いですよね。

 必ずしも良い面ばかりではないかもしれませんが、大きな動きとして注目しておくべきかと思います。

>>>コインポスト『エルサルバドル、ビットコイン信託の利益で動物病院設立へ』へのリンク

 

 

⑧既存金融機関のDefi化の動き

 これはフィンテック(金融×テクノロジー)史上最大の出来事の一つかもしれません!

 現在Defi(ディファイ)というと、仮想通貨での話です。

 しかし、このDefiを既存の銀行にも取り入れていく動きが海外で出始めたそうです。

>>>テッククランチ『従来の銀行の為にDefi構築』へのリンク

 つまり、もう銀行を利用している全世界の人達は仮想通貨やブロックチェーンの仕組みに対して

「私には関係ないことだ!」

とは言ってられなくなるということですよね。

 

 だって私達が今利用している、りそな銀行とか、みずほ銀行とか、信用金庫とか、郵便貯金とかがDefi化していくかもしれないんですからね。

 そんな身近で、生活に重要な銀行に対して

「Defiってなに?」

という大きな疑問を持った状態のまま安心して利用できますか?

 まだ日本にこの動きはないので、少し先のことでしょうから、だからこそ、今のうちから徐々に学び始めておく必要があるという事ですね。

 

 この部分について

「Defiってなんだ?これを既存の銀行に適用するってどういうことだ?」

が気になる人はこちらの記事もお読みください。

>>>銀行を使う人全員が知らないといけない『Defi(ディーファイ)とは何か?』をわかりやすく説明します。

 

 

⑨アフリカ大陸全土で遠隔医療サービス提供が加速

 アフリカ大陸全土で、遠隔医療サービス提供が加速しているそうです。

>>>テッククランチ『ガーナの遠隔医療のパイオニア、アフリカ全土に仮想センター100ヶ所設置』へのリンク

 その理由は、新型コロナのパンデミックと医師不足です。

 先進国ばかりが先にコロナワクチンを打っているのが問題視されているのは記憶に新しいと思います。

 それに加えて開発途上国は医師が少ない。

 先進国は1万人の患者を約84名の医師で診られるそうです。

 一方アフリカ諸国では、1万人の患者を約0.23人の医師が診るそうです。

 つまり、1人の医師が約5~6万人の患者を診る計算ですね。

 

 こんなの物理的に不可能ですので、この状況を打開すべく遠隔医療が発展してきているんだそうです。

 この部分に関しても、先日のふたひい新聞で言った通り

『新しい技術は先進国で生まれ、開発途上国で広まる』

の一例ですよね。

>>>ふたひい新聞10月9日号『フィンテックの次は、アフリカでインシュアテックが加速する

 

 

最後に

 今日私はザックリと、朝一でこれら9個の情報を入手しました。

 それ単体では中々ブログ記事として作るのは難しい情報達ですが、知りたいと思ってくれる方々は多いそうなので、皆さんにお裾分けです。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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>>>『ブログを応援する方法』ブロガーがこれをして貰えたらメチャクチャ喜ぶこと6選と注意点

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