『メタマスクを超えたbrave wallet誕生!?』この情報の注目ポイントをわかりやすく説明します

2021年11月19日

 仮想通貨ウォレットの中で最も有名で、最も使われている最強のメタマスクウォレット。

 ユーザー数が約2000万人ともいわれる巨大ウォレットです。

 しかし、この巨大ウォレットのユーザー数を遥かに超えるウォレットが突如誕生しました。

 その名も

『brave wallet(ブレイブ ウォレット)』

 

 このように聞くと

「マジで!あのメタマスクを超えるとかヤバいじゃん!?」

「そんなに凄いのに、全然騒がれていないですね。なんで?」

「なんだかわからないけど、注目しておいた方が良い情報があるなら、初心者の私にもわかるように教えて!」

こんな声が聞かれてきます。

 

 そこで今回は

『brave wallet誕生』

と言う出来事について注目ポイントをわかりやすく説明します。

※私個人の推測・見解を多分に含みます

※大部分が私個人の独自見解なので、この情報を元に貴方自身が情報発信をするなら、情報源として宣伝してもらえると嬉しいです

 

 この記事を読むことで

◎、メタマスク関連の今後の動きの注目ポイントがわかります

◎、もし私の予想が当たると爆益が出る人も出てきます

※何度も言いますが、私個人の見解を多分に含みます

 

 それでは、そんなbrave wallet誕生と言う情報の注目ポイントについて一緒に見て行きましょう!

ユーザー数がメタマスクの2倍

<brave walletとは>

 まずはbrave walletについてですが、これは

『ユーザー数がメタマスクの約2倍』

のウォレットになります。

 

 メタマスクのユーザー数が約2000万人

 brave walletのユーザ-数が約4200万人

と言われています。

 ただしここには

「顧客満足度99%」

のような隠れたカラクリもあるので、正直に説明していきます。

 

 まずこのbrave walletですが、インターネットブラウザbraveに組み込まれたウォレットになります。

>>>Brave Software『新しいウォレットをリリースツイート』へのリンク

 そのためbrave walletに接続できるユーザー数が4200万人ということで、必ずしもこの人数がウォレット機能を利用するという意味ではありません。

 と言うのも、インターネットブラウザbrave利用者の多くは

◎、プライバシー保護に特化している

◎、Youtubeの広告が自動的に全部カットされる

◎、使ってるだけで仮想通貨BATが貰える

辺りを理由に使っていますからね。

 私もそんな一人です。

 この辺り、braveについてはこちらの記事をご覧ください。

>>>『インターネットブラウザbraveとはなに?』その特徴を誰にでもわかりやすく説明します。

 

<braveとメタマスクが提携する!?>

 そのため、実はこの

『brave wallet誕生!』

という出来事自体は、そこまで仮想通貨価格に影響が出るような凄いことでもありません。

 しかし、この出来事は以前から私が推測していた考えを更に強化する結果となりました。

 それが

『braveとメタマスクの提携』

です。 

 もしそうなったらbraveのトークンである仮想通貨BATの価格は跳ね上がると思われます。

 

 私がbraveとメタマスクが提携するのでは?と考える部分に関連する情報で、注目すべきポイント3点をご紹介します。

①、メタマスクがIPFS接続を実装

②、brave walletの機能と画面

③、メタマスクが独自トークンを作ることを示唆

 これらがどういうことなのか、更に詳しく一緒に見て行きましょう!

 

※何度も、何度も言いますが、私の推測を多分に含みます

※この記事を情報源として情報発信をする際は、情報源として宣伝をお願いします

(別に宣伝しないでパクっても怒りはしませんが、宣伝して貰えれば嬉しくて貴方のことを情報源としたり、応援したりはあるかもです。)

 

①メタマスクがIPFS接続を実装

 まずは、私が

「メタマスクとbraveが提携するのでは?」

との考えを持つキッカケとなった出来事からです。

 それが

『メタマスクがIPFS接続に対応』

という情報です。

>>>ふたひい新聞11月3日号『②メタマスクがNFTをIPFSに保存対応

>>>MetaMask『メタマスク内のNFTは接続元が消えても存続するツイート』へのリンク

 

 IPFSとは物凄くザックリ言うと個人間でやり取りできる情報領域のことです。

 仮想通貨はブロックチェーン技術によって、銀行等を通さず個人間で送受信が可能ですよね。

 その領域に情報を保管するのがIPFSですね。

 これはその個人間のネットワークに情報等が保管されているので、大元の作成者のブログ保管サーバーとか、NFTマーケット等が停止しても問題なく、情報を活用・閲覧できます。

 

 そして、そんなIPFSへの接続を前々からサポートしているインターネットブラウザこそbraveだけなんですね。

 多くの人が利用しているグーグルのchrome、アップルのサファリなどではIPFSへの接続は出来ません。

 そんな状態で、メタマスクがIPFS関連の機能を実装しているという事は、少なからずbraveとの関係性が見えますよね。

 

②brave walletの機能と画面

 次に今回のbrave walletの開始から更に

「braveとメタマスクは提携するのでは?」

の考えを強めた理由についてです。

 それが

『brave walletの機能と画面がメタマスクそのままだから』

です。

 気になる人は実際にbrave walletに接続してみればわかりますが、メチャクチャ似ている・・・というよりも、ほぼそのままなんです!

 論より証拠、という事で、それぞれのホーム画面等を見てみましょう!

<メタマスクウォレットのホーム画面とアクセスできるチェーン一覧画像>

 

<brave walletのホーム画面とアクセスできるチェーン一覧画像>

追記:11月19日

画像はローンチ直後の画面ですが、今はデザインが変えられたようです

 

 私のメタマスクは既に複数のチェーンを設定してしまっているので、少し違うように見えるかもしれませんが、初期設定で接続できるチェーンの種類は同じです。

 これは偶然ということはまずありえませんので、

「braveでメタマスクのアプリを使えるようになったよ!」

くらいの軽いつながりではなく、もっとガッツリお互いに戦略的提携を結ぶ可能性があるのではと推測してしまいますよね。

 

 このように見てくると

「で?もしbraveとメタマスクがガッツリ提携したとして、そうなると何かあるの?」

という疑問が湧いてくると思いますので、最後にその辺りに触れて行きたいと思います。

 

③メタマスクが独自トークンを作ることを示唆

 braveとメタマスクが戦略的提携を結んだ場合、私は

『メタマスク独自トークンに大きく影響が出る』

と考えます。

 

 今メタマスクは

「今後はメタマスクも独自トークンを作るかもしれません!」

と発表しており、それを受けて世界中で

「マジか!メタマスクほどの巨人が独自トークンを作ったらヤバい!」

「その独自トークンを初期に保有出来たら、それだけで億り人確定じゃん!!!」

等と大盛り上がりをしています。

 日本でも多くのインフルエンサーが

「メタマスクがもし独自トークンを作り、エアドロップをするとしたら受け取り方は」

みたいな情報を沢山出しています。

 

 そんなタイミングで、ウォレットの見た目も接続できるチェーンの種類も同じこの動きです。

 もしもこのタイミングで戦略的提携&独自トークンの開始が重なったらどうなるでしょうか?

 brave側のメリットは、仮想通貨取引をしまくっているメタマスクユーザーが流れ込んでくる

 メタマスク側のメリットは、4200万人以上のbraveユーザーが流れ込んでくる

 お互いにメリットがかなり大きいんですよね。

 

 これにより、braveのトークンである仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)の需要も跳ね上がって、価格上昇もあり得ますよね。

 これは本当に飛び過ぎた邪推ですが、下手をしたらメタマスクは独自トークンを作らずに仮想通貨BATを主要トークンに位置付ける可能性だってありますからね。

 もしもそうなったら

「仮想通貨BATを今のうちにある程度持っているだけで誰でも億り人!」

なんて騒がれ始めますよね。

 独自トークンを自分達では作らず、既に存在している銘柄を独自トークンのように位置付けるということはありえなくはないです。

 大手仮想通貨取引所Bybitは実際に、別組織の独自トークンである仮想通貨BIT(ビッダオ)をそのように位置付けていますからね。

 

 または、メタマスクが独自トークンを作っても、仮想通貨BATがサブ的な主要トークンとして位置づけられることもあり得ます。

 これは最大手仮想通貨取引所バイナンスの独自トークン仮想通貨BNBと、パンケーキスワップの独自トークン仮想通貨CAKEとの関係性ですね。

 もしも、そのような関係性が築かれた場合、今騒がれている

「メタマスクが独自トークンを作った場合に、エアドロップで貰える参加条件とは?」

の部分に

『インターネットブラウザbraveを利用している人。brave wallet利用者』

なんてモノも入ってくるかもしれませんよね。

 

 どちらにしても、もしもこのタイミングでメタマスクとbraveが戦略的提携を結んだら、今世界中で大騒ぎされているメタマスクの独自トークンについて、brave・仮想通貨BATが絡んでくる可能性は十分にあり得ますよね。

 今私はこの辺りに注目して見ています。

 今回の内容は大部分が個人的に勝手に考えているモノですが、いかがだったでしょうか?

 もし当たっても、外れても、インターネットブラウザbraveを毎日使っているだけで、勝手に仮想通貨BATが毎月手に入りますので、この機会に使い始めるのは有りだと思いますけどね。

 

まとめ

 brave walletは、ユーザー数がメタマスクの4倍になります。

(アクティブユーザーとは言っていない!)

 

 その上で、私の注目ポイント3点

①、メタマスクがIPFS接続を実装

 『今IPFSに対応しているのはbraveとメタマスクだけ』

②、brave walletの機能と画面

 『どちらもホーム画面の見た目も、接続できるチェーンも同じ』

③、メタマスクが独自トークンを作ることを示唆

 『もし今提携したら仮想通貨BATが一緒に跳ね上がる可能性もある』

 

 これでメタマスク関連の今後の動きの注目ポイントがわかりましたよね。

 もし私の予想が当たると仮想通貨BATの価格がぶっ飛ぶ可能性があるので、爆益が出る人も出てくるかもしれませんね。

 これらはあくまでも私個人の勝手な推測ですが、そのように考える根拠がないわけではないので、是非参考にしてみて下さい。

 

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