『近い内に様々な商品の大幅値上げが来るかもしれない!』この出来事をわかりやすく説明します

 近い内に食料品や日用品、その他様々な商品の大幅な値上げがあるかもしれません。

 このように聞くと

「マジで!?消費税増税とかじゃないんですよね?そんなことニュースでやってます?」

「嫌だよ!何で値上げなんてするの!?」

「一体何が起きているんですか?難しい言葉を使わないで、私にもわかるように教えて下さい!」

という声も多く聞こえてきます

 

 そこで今回は

『近い内に様々な商品が大幅値上げするかもしれない出来事』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、今後起きるかもしれない値上げを前もって知ることができます

◎、難しい言葉アレルギーの人でも、今起きていることを理解できます

 それでは、近い内に起きるかもしれない様々な商品の値上げについて、一緒に見て行きましょう!

①アメリカの消費者物価指数が6.8%の高水準インフレとは?

<報道されているけど、見落としている>

 近い内に様々な商品が大幅値上げするかもしれない原因は

『アメリカで消費者物価指数が6.8%という高水準インフレ状態にあるから』

です。

>>>NHK『11月の米消費者物価指数 前年同月比6.8%上昇 39年ぶり高水準』へのリンク

 このように聞くと

「おいっ!難しい言葉アレルギーの私にも理解できるように説明してくれるんじゃなかったんですか!?」

とのお叱りをいただきそうなので、難しい言葉は使わないで、これがどういうことなのかを説明します。

 

 このニュースはキチンと大々的に報道されていますが、

「なんか経済情報とか、難しいニュースだから私には関係ないや!」

と見落としているだけなんですね。

 そのため、そのことを知ってもらうために敢えて、報道されている内容で紹介しました。

 その上で、これは何なのかを説明します。

 

<日本で言うなら消費税が17%に跳ね上がるようなもの>

 難しい言葉第一号の消費者物価指数とは、商品の価格の変動を表した目安です。

 これだけでもわかり難いと思いますので、具体的な数字を例にして見てみましょう。

 例えば、100円のお菓子があるとします。

 1年後にこの数値が10%上昇すると、このお菓子の値段が110円になっているという事ですね。

 100円の10%である10円、この分だけ値上がりしていますよね。

 

 この数値がアメリカで6.8%上昇していたというのがこのニュースの内容です。

 つまり、アメリカでは去年100円で買えた商品は約107円を出さないと買えないくらいに値上がりしているという事です。

 これは全ての商品の平均値なので、もっとバカみたいに値上がりした商品もあれば、値上がりしていない商品もありますが、全部の価格が上がる消費税に似ていますよね。

 ともかくそのくらいの大きな値上がりが起きているというわけです。

 

 これを日本に当てはめてみると、

『1年の間に消費税が約7%も、知らぬ間に増やされていたのと同じような状況』

ということです。(これは政府主導の消費税ではないんですけどね。)

 もしも日本でこんなことが起きたら、

「ふざけんなよ!何を勝手に、シレッとそんなに価格を上げているんだよ!!!」

と物凄い大問題に発展しますよね。

 それと同じような現象が実際に起きているというわけですから物凄い出来事ですよね。

 

 なおインフレとは、値上がりしたという理解で問題ありません。

 専門家は難しい言葉を使いたがるんですよ。

 ちょっと難しい言葉を使うくらい、少しカッコつけさせてあげて下さい。

>>>「インフレ?デフレ?意味わからないんだけど!?」という貴方向け!違いを簡単に、わかりやすく説明します。

 

②日本への影響は?

<日本の物価はアメリカの物価と同じ動きをしやすい>

 今アメリカで起きている凄い現象が理解できたところで

「で?凄い出来事ではありますが、それはアメリカの話でしょ?日本には関係ないじゃん・・・あれ?関係ないよね?・・・関係ないんですよね?・・・関係な・・・もしかして関係あるの?」

なんて不安になってきますよね。

 この部分に関しては

『日本も価格上昇があり得る』

です。

※あくまでも可能性の話で、絶対とは言い切りませんが

 

 これに関しては、日本は他国からの輸入で成り立っている国なので、輸入で依存している国の物価が上昇すれば少なからず影響は受けるという事ですね。

 実際に日本の物価は、アメリカの物価と同じような動きをする傾向にあるので、アメリカの物価が大幅に上昇した今回は、日本にも同じような影響はあり得るとの見方ができるわけですね。

 

 どのくらいの物価上昇をするのか私にはわかりませんが、皆さんも既に一部で物価上昇を実感しているんじゃないですか?

 そうですガソリンです。

「最近ガソリンが高いなぁ~!」

なんて感じますよね。

 ほら、すでに物価上昇は見え始めているんですね。

 

<身近な値上がりする商品>

 恐らく知らない人も多いかと思いますが、もっと身近なところでも値上げが起きていたり、値上げが表明されていたりします。

 簡単に列挙しますが、例えば

◎、スナック菓子(ポテトチップス、じゃがりこ等)

◎、冷凍食品(揚げ物系)

◎、パン(食パン、菓子パン等全般)

◎、加工肉(ハム・ソーセージ、カマボコ等)

◎、調味料(醤油、マヨネーズ等)

◎、し好品(コーヒー、ジャム等)

等々。

 どうでしょうか?

 これだけ身近な商品が多数大幅値上げを表明しているとなると

「私には関係ない情報だ!」

と言い切れる人はまずいないですよね。

 

 そんな様々な商品での値上げが起きる出来事がアメリカでは実際に起きていますし、日本にも起き始めているんですね。

 先程例として列挙したものはどれも10%前後の値上げですので、消費税が20%になるような感覚の値上げですね。(企業努力によって値上げを抑えている商品もあります)

 どうでしょうか?

『なんの予告もなく、知らぬ間に消費税が20%にされていた』

なんてことが起きたら全国的に

「ふざけんな!」

と大問題になりませんか?

 それに似たような出来事が既に起き始めているわけですが、

「なんか難しいニュースだから、私には関係ないや!」

と、この記事を見る前の貴方はこの出来事を見過ごしていたわけですから、ちょっと怖くありませんか?

 

③私達はどうしたら良いの?

<日常を営む部分では節約が大事>

 ここまで、今起きている現象を見て行きました。

 現状を理解したところで、次に気になるのが

「じゃあ、私達はどうしたら良いの?値上がりすると言われても何もしようがないじゃないですか!?」

と感じますよね。

 

 はい、その通りです。

 日常生活を営む上でやれることはありません。

 せいぜい節約くらいですね。

>>>『お金を貯めるにはどうしたらいいのか?』その具体的な方法やコツをわかりやすく説明します。

 ただし注意して欲しいのは、何もやれることがないのはあくまでも

『日常を営む上』

限定の話です。

 全く何も対策のしようもないとは言っていません。

 

 ではそれ以外の部分では何ができるのか?

 それは

『値上げに強い投資商品を買う事』

です。

「はい、出た!投資の話ですよね?あぁ~嫌だ嫌だ!」

と感じるかもしれませんが、是非お付き合いください。

 貴方はこれと同じようにアレルギーが出るからという理由だけで、今回の値上がりに無頓着だった経験を今実感したわけですから、是非ここもお付き合いください。

 

<資産を守るためには投資が大事>

 物価が上昇するという事は、今まで100円で買えていた商品が100円で買えなくなるという事です。

 これは見方を変えると、100円という

『お金の価値が下がった』

という事を意味します。

 

 お金の価値がずっと同じままなら、いつまででも100円の商品は100円で買い続けることができるはずですからね。

 しかし、物価は動くモノなので、100円の商品はいつまでも100円で買い続けることは出来ないわけです。

 チロルチョコもいつまでも10円では買えないわけですよ。

 ポテトチップスも昔は100円で買えたのに、今は買えないんですよ。

 ほら、お金の価値は下がっていますよね。

 

 これは今後も起き得ます。(もちろん逆もあり得ますけどね)

 そのため、このことに気付かないでずっと全てのお金を円のまま持ち続けていると、ドンドンお金の価値が下がる現象に巻き込まれてしまうんですね。

 そこで出てくるのが投資です。

 円の価値が徐々にでも下がっていくのに巻き込まれたくないのなら、

『円以外の価値ある商品を持っておく』

という事をすれば巻き込まれないで済みますよね。

 

 これは資産運用がどうとか、お金を稼ぐとか、そういう事ではなく資産を守るという目的での投資です。

 円の価値が大幅に下がっても、円以外の価値ある物で資産を持っていれば、それに巻き込まれないわけですからね。

 主にこのような物価上昇・円の価値が下がる現象に強い商品は

◎、株

◎、金銀

◎、不動産

◎、アンティーク商品

等と言われています。

 

 もちろん全てのお金をこれらに変えてしまっては、日常生活で困ってしまうので、もしこれらにするとしても一部だけにして下さいね!

 私は普段仮想通貨に関する情報を出していますが、仮想通貨はこの部分に関しては何とも言えませんし、投資初心者はメンタルを壊されやすいのでオススメはしません。

 是非参考にしてみて下さい。

 貴方の資産は誰も守ってくれませんので、貴方自身で守る行動を取って下さいね。

 

まとめ

 今回は近い内に様々な商品が値上げするかも知れないという出来事を説明してきました。

 

①、アメリカの消費者物価指数が6.8%の高水準インフレとは?

 『日本で言うなら消費税が17%になるようなもの』

②、日本への影響は?

 『日本でも様々な商品の値上がりが始まる』

③、私達はどうしたら良いの?

 『節約する。値上げに強い投資商品を保有する』

 

 これで今後起きるかもしれない値上げを前もって知ることができましたよね。

 難しい言葉アレルギーの人でも、今起きていることを理解できたと思います。

 

 私は普段からこのように難しい内容を噛み砕いたり、毎日100ヶ所を超える情報源から得た情報を皆さんにお裾分けする記事を書いています。

 そのため、また来てくださいね。

 

「毎日この量の文章を読むのは無理!そんな気力ないですよ!」

と言う人は、その日の情報を1分で確認できるLINEメルマガをご利用ください。

 登録だけでは貴方の名前や情報はこちらには一切わかりませんので、ご安心ください。

友だち登録をする 

 

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと10月からは今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

サポートはこちらでも対応しています。

お好きな方を選択して下さい。

ふたひい@…にOFUSEする