『シノビウォレットがアルパカファイナンスと提携という出来事』の注目ポイントをわかりやすく説明します。

 シノビウォレット上に仮想通貨sUKHトークを保有しているだけで、その収益の70%が配当金として受け取れる姫神プロトコルプロジェクト。

 ここがDefiアルパカファイナンスと提携しました。

>>>姫神プロトコル公式ブログ『アルパカファイナンスと公式パートナーシップ』へのリンク

 

 これを受けて

「それで何が変わるんですか?それはどんな影響があるんですか?」

「それによってシノビウォレットは躍進しますか?」

「どうせ姫神はもうダメなんでしょ?」

等々、様々な声が聞かれます。

 そこで今回は

『シノビウォレットがアルパカファイナンスと提携とは?』

について、その内容と、どんなところが注目なのかも私の見解でですが、わかりやすく説明します。

 

 この記事を読むことで

◎、シノビウォレットにどのような変化があるのかわかります

◎、この出来事が今後にどのような影響を期待できるのかイメージできます

◎、シノビ運営に対する不信感と絶望の中に、少しだけ期待の気持ちが何とか保てるかもしれません

 それでは、そんなシノビウォレットとアルパカファイナンスの提携について、一緒に見て行きましょう!

①貸付サービスが開始

 アルパカファイナンスと提携したことで、仮想通貨の貸付けサービスが開始されたようです。

 仮想通貨の貸付サービスとは、仮想通貨を貸すことでその間、利子という形で配当金が受け取れるものです。

 

「よく分からん!」

と感じる人は、

『ステーキングサービスが増えた』

くらいの捉え方でも何の問題もありません。

 仕組みなんて知っていようと、知らなかろうと、

『利用中はその仮想通貨を使えない代わりに、配当金が貰える』

という部分は同じですからね。

 

 利用方法としては

1)シノビウォレットアプリを開き、下のメニューから『ファイナンス』をタップ

2)上のメニューから『invest』をタップ

3)貸付けたい銘柄をタップ

4)2つある入力窓の上側に貸し付ける量を入力して『投資』をタップ

※ 現時点(2021年12月17日)では、まだイーサリアムチェーン内にある銘柄しか貸付けできません。

 しかし、近々BSCに入っている銘柄でも行えるようになるみたいです。

 その場合は手順2の後に『ERC20(イーサリアムチェーン)』『BEP20(BSC)』と選択肢が出て来ます。

 

 ともかく今まではステーキング出来る銘柄がシノビウォレットのプロジェクト系銘柄しか対応していませんでしたが、そこに

◎、ETH(イーサリアム)

◎、USDT

等の有名銘柄も追加されるという事ですね。

 なお、利率は2%前後と決して高くはありません。

 

 そのため正直な話、これが増えたからと言ってワザワザ、シノビウォレットを使い始めるという人はほとんどいないと思います。

 海外取引所のステーキングや、Defiのステーキングの方が遥かに利率が高いですからね。

「じゃあこの提携は無意味なの?」

と思うかもしれませんが、私はそうとも言えないと受け止めています。

 この動きで私が一番注目した部分を説明します。

 

②BSCベースという部分に期待

 私がこの出来事で一番注目したポイントは

『BSCでのサービス』

という部分です。

 シノビウォレットはイーサリアムチェーンがメインです。

 シノビウォレット上で資産運用するための専用トークンのUKHトークンがまだイーサリアムチェーンにしか対応していませんからね。

 

 では、そんなイーサリアムチェーンのメリットとデメリットとは何でしょうか?

 メリットは

◎、一番広く普及している

欠点は

◎、処理が遅い

◎、ガス代(手数料)がバカみたいに高い

です。

 要は使う側としては何のメリットもありません。

 そんなチェーンをメインにしている時点で使いモノになりません。

 これが現状です。

 

 しかし、今回そこに

◎、広く普及している

◎、処理がそこそこ早い

◎、ガス代(手数料)が安い

という特徴を持つBSCに対応したサービスが展開されたわけです。

 確かに利率という面ではまだ旨味が何もありませんので、私はまだ利用する気はありません。

 しかし、利用する上で一番のネックでもあるガス代(手数料)という面で、改善する兆しが少しだけ見えたのは評価したいポイントとして見ています。

 これだけで、今まで投資家から失った信頼を取り戻せるわけはありませんが、そのための第一歩という感じですかね。

 徐々にという事ですね。

 

まとめ

 今回はシノビウォレットとアルパカファイナンスが提携したという動きについて見てきました。

①、貸付サービスが開始

 『シノビ系銘柄以外からも配当金が受け取れるようになった』

②、BSCベースという部分に期待

 『これだけではまだまだ全然使う気にはなれない。しかし、今後に期待が持てる第一歩と見ることもできる』

 

 これでシノビウォレットにどのような変化があるのかわかりましたよね。

 この出来事が今後にどのような影響を期待できるのかのイメージもできたと思います。

 シノビ運営に対する不信感と絶望の中に、少しだけ、本当にスズメの涙程度ですが、何とか気持ちが保てる要素が生まれましたよね。

 

 私は普段からこのように難しい内容を噛み砕いたり、毎日100ヶ所を超える情報源から得た情報を皆さんにお裾分けする記事を書いています。

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