ふたひい新聞『1月8日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「仮想通貨・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年1月8日号)』

です。

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 この記事を読むことで

◎、60ヶ所以上の情報源から得た情報を簡単に確認できます

◎、仮想通貨界隈の最新情報を毎日知ることができます

◎、難しい内容やその出来事による影響等も理解できます

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さいね。

 

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 それでは、2022年1月8日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

①Velasチェーン、NFTマーケットと提携

 現在最速のブロックチェーンVelasチェーンが、NFTマーケットと提携しました。

>>>Velas『PORIOと提携ツイート』へのリンク

 既に和牛スワップでDefi、Veleroでステーブルコインの機能は保有していますので、そこにNFTも加わる形ですね。

 Velasチェーンは、今注目の中心にあるチェーンの一つ、Solanaから派生したチェーンですので、それらよりはどうしても発展具合は遅くなりますよね。

 しかし少しづつではありますが、確実にVelasチェーンも広がっていっていますね!

 

②与沢翼さん、仮想通貨yozaエアドロップ発表

 インフルエンサーの与沢翼さんが、symbolチェーンベースの仮想通貨yoza(ヨザコイン)のエアドロップを発表しました。

>>>与沢翼『symbol上の仮想通貨yozaを無償配布しますツイート』へのリンク

 仮想通貨yozaとは、主に与沢翼さんがsymbolを使って何ができるかな?を試すことを目的に作ったトークンのようです。

 そのため本人も

「これは私にとって経験の面では意味があります。しかし、金銭的には無価値です!それでも欲しいという勇敢な人達はいますか?」

としています。

 

 詳細は今後出すとの事ですが、現時点でわかっていることとしては

◎、配布は今月中

◎、symbolウォレットに配布する

◎、総発行枚数は43億8000万枚(ヨ・ザ・ハ【ワ】)

ということだそうです。

 取引所のアドレスでは仮想通貨yozaを扱っていませんので、受け取る際は必ず自身でsymbolウォレットを持ちましょう!

 

③NFTゲームHeroCat、NFTのエアドロップ開催

 シッカリ稼げるNFTゲームHeroCatがNFTのエアドロップを開催しています。

>>>HeroCat『2022年はネコの年ですツイート』へのリンク

 これは何を記念したキャンペーンかというと、仮想通貨取引所バイナンスが

「ネコでさえ、それ(バイナンス)を愛しています」

と写真と共にツイートをしており、そこにネコ系プロジェクトが乗っかるという現象が起きています。

 HeroCatもその中の一つという事ですね。

 

 基本的にHeroCatはキャンペーンをバンバン行ってくれるところなので、キッカケさえあれば何でも良いのかもしれませんね!

 いや、ユーザーとしては、キッカケが何だろうと、ここまで頻繁にエアドロップを開催してくれるのは嬉しいから良いんですけどね。

「HeroCatってなに?どんなゲーム?」

が気になる人はこちらの記事をご覧ください。

>>>NFTゲーム紹介:『HeroCatsとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

 

④NFTゲームジェノペット、1月20日からテスト版開始

 去年BybitのIEOで注目を集めたNFTゲームジェノペット。

 ここが1月20日からテスト版を開始することを発表しました。

>>>Genopets公式ブログ『ジェノペットを手に入れてテスト開始の準備を始めて下さい』へのリンク

 これはクローズテストなので、最近話題のNFTゲームThe Marsと同じで、

◎、初期プレイ登録者

◎、彼らからの招待を受けた人

しか遊べないようですね。

 

 初期プレイ登録等に関してはテスト開始前に詳細を発表するようです。

 名前が出たついでに、

「The Marsってなに?」 

という人向けに、こちらの記事もリンクを貼っておきます。

>>>NFTゲーム紹介:『The Marsとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

 

⑤FlareNetwork、新たなテストネットを発表

 仮想通貨SGB(ソングバードトークン)、FLR(スパークトークン)等で有名なFlareNetwork。

 ここが新たなテストネットを発表しました。

>>>FlareNetworks『開発者向けテストネット”Coston”誕生ツイート』へのリンク

 これでFlare系のネットワークは3個になりました。

 多くてワケがわからない状態の人も多いと思いますので、それぞれのネットワークを簡単に説明すると

◎、coston:初期テスト用

◎、songbird:実際の環境下でのテスト&外部攻撃を受ける用

◎、flare:選りすぐりのプロジェクトのみ

 これでもイメージしにくい人は、進撃の巨人の壁をイメージすれば良いですね。

 

 costonが一番外側のウォールマリアで、最悪切り捨てることも可能なモノが置かれている。

 songbirdが二番目のウォールローゼで、ここから内地と呼ばれますが、マリアが突破されれば危ない。

 flareが一番内側のウォールシーナで、堅牢な守りの中にありますが、選ばれた人しか入れない。

 

 なお余談ですが、この動きに対しては

「flareの開発はどうなってるの?もう周りだけ固めて稼働しないの?」

「そんなことばかりやっていて、一体仮想通貨FLRはいつになるんだよ!?」

等、否定的な意見が多いようですね。

 延期に延期を重ねている上に、

「実は別のネットワークの開発をしていました!」

と言っているようなモノなので、この気持ちは理解できますよね。

 

⑥デジタル人民元、WechatPay等の支払に対応

 中国が今年2月に行われる冬季オリンピックでデジタル人民元を使えるようにしようとしており、先日専用のウォレットをもうすぐ出すとの情報がありました。

>>>ふたひい新聞1月6日号『中国デジタル人民元、北京冬季オリンピックまでにウォレットアプリ公開』

 これの続報として、それ用のアプリだけではなく、既に中国で普及している電子決済アプリ各種でもデジタル人民元が扱えるようにするそうです。

>>>コインポスト『デジタル人民元、WeChatペイの対応開始へ』へのリンク

 

 このように見てくると

「中国?中国のデジタル通貨とか興味ないです!知りたくもない!」

という人も多いと思います。

 しかし、それはちょっと投資に感情を入れ込み過ぎているように感じます。

 貴方が投資をしている目的は何ですか?

 私は生活費を稼ぐことです。

 もし貴方も私と同じ目的で投資をしているのであれば、

「中国の人民元だから興味ない」

の判断は感情由来ですので、目的を少し見失っていますよね。

 

 感情的に少し嫌だろうと何だろうと、注目に値するモノであれば、(実際に投資するかどうかはともかく)情報は追っておくべきです。

 正直な話、私はデジタル人民元は伸びると思っています。

 長期的に伸びるかどうかは微妙ですが、

◎、世界第二位の経済大国

◎、デジタル通貨の面で他国より何歩も先を進んでいる

◎、国策として強引にでも普及を進めている

というのは確かですので、その他の先進国がデジタル通貨を実際に実用化まで持っていくまでは伸びると考えています。

 恐らくこれらの条件下なら、中国国内だけでは収まらず、中国企業と交易のある企業は否応なしにデジタル人民元を持つ必要性が出てくると思いますので。

 

 そうなると、投資家だけではなく、中国関連商品を扱っている企業やお店にまで大きく関係してくる出来事ですね。

 ちなみにこの出来事は、アメリカが使わないこと等を表明していますが

「世界は実際問題として、中国を経済面で切り捨てることが本当にできるのか?」

という部分で伸びるかどうかが左右されると思います。

 

⑦デジタル庁、教育に関するデジタル化のロードマップを公開

 日本のデジタル庁が、教育に関するデジタル化のロードマップ(今後の事業計画)を公開しました。

>>>デジタル庁『教育データ利活用ロードマップ』へのリンク

 読むのも嫌になるくらい多くの資料ですが、この中で見ておけば良いのはページ50・51くらいですね。

 

 それだけでも見るのが嫌になるくらいの量なので、

「要はどういうこと?」

をザックリと言います。

 まず、教育にデジタルを導入する目的は

『生徒個人個人に合った教育の仕組みをインフラレベルで作ることと、教員の負担を減らす事』

ですね。

 

 その上で、今回のロードマップの内容は一言で簡単に表現するなら

『2022年は情報収集と開発やテストを行う。以降は徐々に稼働していく』

という感じです。

 そのため、全面的に本格的な導入が進むのは2024年からのようです。

 2025年で本格稼働してどうか?をキチンと見て行くみたいな感じですね。

 

 ここ数年で学校教育も大きく変わっているということなので、親世代が付いていけなければ子供達の教育に大きな悪影響が出ますので、今後は

「デジタルとか、私は苦手だし、私には関係ない!」

との考えを持つ親は

「お金もないのに子供だけ作って無責任な親だ!!!」

と同じレベルで、世間から無責任な親との認定を受けるようになっていくかもしれませんね。

 

◎昨日一番注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで一番注目された記事は

『ふたひい新聞1月7日号』

です。

 他に強く注目を集める記事がないときには安定のふたひい新聞です。

 それにプラスして、どうやら私の記事に”はてなブックマーク”を付けてくれる方がいつもより一人多くいらっしゃったようです。

 これも注目を集めた大きな要因の一つだと思われます。

 

 はてなブックマークって一つだけでも結構影響が大きいんですよね。

 特に、トレンドに乗るかどうかの瀬戸際をウロチョロしている私規模のブログでは。

 新たに付けてくれた方ありがとうございます。

 

最後に

 今日私は朝一で、これら7個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

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