ふたひい新聞『1月26日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「暗号資産・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年1月26日号)』

です。

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 この記事を読むことで

◎、60ヶ所以上の情報源から得た情報を簡単に確認できます

◎、暗号資産界隈の最新情報を毎日知ることができます

◎、難しい内容やその出来事による影響等も理解できます

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さいね。

 

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 それでは、2022年1月26日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

※今年から暗号資産と呼ぶようにしていきます。が、仮想通貨と呼ぶ癖がついているため、混在したら申し訳ありません。

①NFTゲームHeroCat、ステーキングサービス開始

  基本放置で稼げるNFTゲームherocat。

 ここが新たなサービスとしてステーキングサービスを開始しました。

>>>Herocat『ステーキングを開始しましたツイート』へのリンク

 内容としては、暗号資産HCTとUSDTペアのLPステーキング

 報酬は

◎、レア度EPICのヒーローを召喚するのに使うアイテム

◎、ゲーム内の宝くじチケット

◎、暗号資産HCG

だそうです。

 

 LPステーキングとは、2種類の暗号資産を合体させて一つの銘柄に変えてステーキングするやり方です。

 そのため単純に資金は倍必要になります。

 その分だけ配当が良くなる傾向にある種類ですね。

 このHerocatをやりまくる気満々の人には良い動きですね。

 

 私は現時点(2022年1月26日)、ヒーローのレベルを上げる餌代に課金が必要な仕様になってからは下手に触らず、今のレベルのまま放置しかしていません。

 そのため、ガッツリやり込む気にはなれないので、利用しませんが、原資を回収するのはそこまで時間が掛からないゲームですので、決して悪いゲームではありません。

 興味がある人はこちらの記事も併せてお読みください。

>>>NFTゲーム紹介:『HeroCatsとは?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

②Youtube、NFT参入を示唆

 Youtubeが2022年はNFTを優先して取り組んでいくことを示唆したそうです。

>>>コインポスト『YouTube、NFTをサービスに導入する可能性を示唆』へのリンク

 もう少し具体的には、Web3.0で起きている出来事全般を意識しつつ、その中でも特にNFT・メタバースは強調したということのようです。

 流石にYoutubeがNFTやブロックチェーン活用を本格的に開始したら、今のご時世

「NFT?ブロックチェーン?私には関係ないことだね!」

と言い切れるような人はいないですよね。

 

「NFT?ブロックチェーン?暗号資産?そんなこと言われても難しくて私には無理です!?」

と不安な人は私に出来る範囲でならお教えしますよ!

>>>「NFTとは何か?参加方法は?」超初心者にもわかりやすく簡単に説明します。

 私のLINEメルマガに登録していただければ、チャットで質問もどうぞ。

③ミャンマー軍政府、暗号資産を違法にする法案提出

 ミャンマー軍政府が、暗号資産に関すること全般に関わることを違法にする法案を提出したそうです。

>>>コインポスト『ミャンマー軍事政権、仮想通貨やVPNの使用に刑罰を提案』へのリンク

 これがどういうことなのか、簡単に説明します。

 今ミャンマーは軍事力で無理矢理政府を乗っ取った軍政府と、民主化を叫んでいる亡命政府との2種類があります。

 そして、去年の12月にミャンマー亡命政府が暗号資産USDTを正式な通貨として利用すると発表していました。

>>>『ミャンマー亡命政府で仮想通貨USDTが正式な通貨に認定とは?』この出来事を分かりやすく説明します。

 これに対して今回軍政府

「暗号資産なんて使わせねぇよ!ミャンマー人は全員軍が支配している銀行が発行したお金だけ使ってろ!軍政府に従属しろ!」

と言いたいわけですね。

 

 基本的にこれらの動きに対して国際社会は、軍政府は正式な政府とは認めない、亡命国推しの態度が多いです。

 しかし、ここで注目なのは

『亡命政府推しの各国が、暗号資産利用禁止を非難するかどうか』

です。

 亡命政府を推している各国は暗号資産は規制したいと考えている国が多いのですが、亡命政府の生命線の一つが暗号資産です。

 さて、この状況において亡命政府を推している各国は暗号資産を禁止する軍に対してどのような姿勢を見せるのでしょうか?

 暗号資産禁止を非難すれば、暗に暗号資産の有用性を公式に認めるようなモノです。

 一方で、暗号資産禁止は仕方ないとの態度を取れば亡命政府を見捨てるようなモノです。

 さて、各国の動きやいかに?

④中国、メタバースには慎重な姿勢を見せる

 暗号資産は全面禁止、NFTは国家事業として推進という態度を見せている中国が、メタバースに関しては慎重な姿勢を見せているようです。

>>>コインポスト『中国政府、メタバース関連商標の多くを却下』へのリンク

 中国は自国で発行したデジタル人民元を使わせるために、暗号資産を全面禁止にしています。

 しかしNFTはトレンド市場という事で、国家プロジェクト並に推進しています。

 ただし、

「NFTを扱う際は人民元のみを使用すること」

とされていますが。

 

 そこで

「暗号資産とも、NFTとも、相性抜群のメタバースはどうなるのか?」

が気になるところですが、現時点で中国はメタバースに関しては慎重で、

「完全禁止にはしない。でもまだ商用利用は本格的にさせない!」

みたいな姿勢を取っているようです。

 メタバースを普及させるならそこで使う通貨が重要ですし、インターネットを通じて世界各国の人達が集まります。

 そのため人民元しか使わせないという態度ではメタバースから得られる経済効果はかなり限定的なモノになってしまうと思われます。

 しかしメタバースで稼ぎたい。

 果たして中国は今後、メタバースに対してどのような動きを見せるのか?

 注目ですね。

◎、昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

『プラダ&アディダスのコラボNFTの内容とは?参加方法は?』をわかりやすく説明します。

です。

 参加申込が昨日まででしたので、駆け込み需要的なモノだったのかもしれませんね。

 私は英語がわからないまま、適当にやっていたら何も添付しないで登録してしまい、訂正できないか問い合わせていましたが返信を貰えなかったので恐らくダメです。

  今回参加できなかったり、抽選に漏れてしまったりした人は、次行きましょう次!

 私は今後もこのような情報を入手次第皆さんにお裾分けしますから、毎日読みに来てくださいね。

最後に

 今日私は朝一で、これら4個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 

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