ふたひい新聞『2月5日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「暗号資産・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年2月5日号)』

です。

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

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 この記事を読むことで

◎、60ヶ所以上の情報源から得た情報を簡単に確認できます

◎、暗号資産界隈の最新情報を毎日知ることができます

◎、難しい内容やその出来事による影響等も理解できます

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さいね。

 

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 それでは、2022年2月5日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

※今年から暗号資産と呼ぶようにしていきます。が、仮想通貨と呼ぶ癖がついているため、混在したら申し訳ありません。

①暗号資産SOLO保有者のエアドロップ、暗号資産COREの受け取り準備情報公開

 暗号資産SOLO保有者が1年間毎月暗号資産COREを貰えるエアドロップ。

 暗号資産COREを自分のウォレットに受け取る人向けの詳細情報が出されました。

>>>coreum『COREを受け取るためのガイドラインツイート』へのリンク

 このエアドロップに対応を表明している取引所BitrueにSOLOを預けて参加している人は自動的に貰えるので設定等は不要です。

 しかし自分のウォレットにSOLOを保管して参加している人は今回の手順を踏む必要があります。

 これをやらなくてもエアドロップは貰えますが、これをしないとウォレット上に表示されませんから、送受信ができませんので、配布される前にやっておきましょう。

 

 私はXUMMウォレットで参加していますので、その方法だけ少々。

1)COREのトラストラインページにアクセスして、ウォレットからQRコードを読み込む

>>>『COREのトラストラインページ』へのリンク

2)求められる承認等を行う

3)通貨に『CORE』が追加されていれば設定完了

となります。

 まだこのエアドロップを知らず、興味がある人はこちらをどうぞ。

>>>仮想通貨SOLO系エアドロップ3回、全てに参加できるように情報を整理して紹介します

②NFTゲームThe Marsにゲームモード実装

 2021年末から一部で大きく注目を集めているメタバースNFTゲームThe Mars。

 現在はまだ暗号資産を貰えるマイニングアプリしか出ていませんが、このマイニングアプリにゲーム機能が実装されました。

>>>TheMars『マイニングアプリでゲームモードが利用できるようになりましたツイート』へのリンク

 約10分で終わるこのゲームをクリアすると、次の6時までの間、貰える暗号資産の量が+25%されます。

 この辺りの詳細は別記事で説明しますので興味がある人はご覧ください。

>>>メタバースNFTゲームThe Marsマイニングアプリにゲームモード実装。その内容とは?をわかりやすく説明します(今現在頑張って書いている最中です!)

③NFT特別担当、平将明議員、暗号資産の税制改革を訴えるも財務大臣は取り合わず

 少し前に自民党の平将明議員が、NFT特別担当に任命されました。

 彼は

「優秀な人材がドンドン海外に出て行ってしまっているのを何とかせねば!?」

ということに危機感を持っており、そのためには暗号資産の税制を変える必要があると考えています。

 そして先日これらについて国会で訴えたそうですが、財務大臣は取り合わなかったようです。

>>>コインポスト『「人材流出が著しい」NFT特別担当の平将明議員、ガバナンストークンへの課税の見直しを要望』へのリンク

 

 平議員は

◎、今の日本は、企業は暗号資産を日本円に替えなくても課税対象になる。

◎、しかし暗号資産プロジェクトにおいて組織維持のために持ち続けなければならない種類の暗号資産もある。

◎、それに対しても課税されてしまうせいで新規プロジェクトが維持出来ない状態にある。

◎、この流れのせいで優秀な人材の海外流出が止まらない状態にある

という趣旨のことを踏まえ

「せめて組織運営に必要な種類の暗号資産(ガバナンストークン)は非課税にして下さい!」

と訴えました。

 

 これに対して財務大臣は

「それは組織運営のためとはいえ、財務状況が厳しくなれば売って資金にすることが簡単にできるモノ。そのためそれだけ特別扱いは出来ない。資産は資産として課税します。例外は許しません。」

という旨の回答でバッサリと切り捨てたようです。

 今回聞く耳を持たずに暗号資産をバッサリと切り捨てた人物は

『藤原崇大臣』

ですので、一応強調してお伝えしておきます。

 いや、なぜ強調するのかの解釈は読者さんそれぞれご自由にどうぞ。

 

 今の財務省は

「暗号資産は、国内取引所以外の取引所&ウォレット全てとの送受信を禁止!資産凍結もやりたい!」

という、完全終結をさせる規制案を出しているところですからねぇ。

>>>『仮想通貨規制強化とFTXの資産凍結問題について』私の見解をわかりやすく説明します。

 なおそれ以外の関係省庁の大臣は

「ごもっとも!おっしゃる通りです!推進していきましょう!」

と肯定的な姿勢を見せています。

④北京オリンピック公式NFTゲームサービス開始

 北京冬季オリンピックの公式NFTゲームがサービス開始したようです。

>>>コインポスト『北京五輪の公式NFTゲームがローンチ、IOCとAnimoca Brands子会社が共同制作』へのリンク

 一部日本人はプレイができない状況にあるとの情報もありますが、アンドロイドスマホでは普通に遊べますし、日本語対応していますよ。

>>>アンドロイドスマホ『北京オリンピック公式NFTゲームダウンロードページ』へのリンク

 4種類のウィンタースポーツで他のプレイヤーと順位を競います。

 ある程度成績を残すと暗号資産が貰えるようです。

 上位入賞した人だけ次の競技に進めて、4個目の最終競技で3位以内に入るとオリンピックメダル獲得者として特別なバッジが貰えるようです。

 私は最終競技で4位までしか取ったことがないのでどんなバッジかわかりませんが、4位でも暗号資産は貰えました。

 

 まだマッチングも中々しないくらいにプレイヤーが少ないので、ゲームが下手でも普通に上位に入れます。

 私もまだ良くルールや操作感がわからない状態でも、2回目のプレイで4位でしたので。

 興味がある人はお試しあれ!

⑤三井物産、金価格連動型暗号資産発行を発表

 三井物産が、金(きん)の価格に連動した暗号資産を発行すると発表したようです。

>>>コインポスト『三井物産、金連動の仮想通貨を発行へ=日経報道』へのリンク

 現在他の金融商品の価格に連動する暗号資産としては、ステーブルコインがあります。

 ステーブルコインは日本円やドルの価格に連動していますが、今回は金です。

 個人的にはむしろ

「何で今までこれがなかったんだろう?」

とすら感じます。

 

 これはつまり、資産形成という部分では金投資と同じようなものということですよね。

 しかも金と違ってそのまま使ったり、送受信をしたりも簡単に行える便利さもあるという。

 あくまでも価格が金と連動しているだけですからね。

 これは面白い商品だと思いますので、ちょっと注目しましょう!

 なお、名前は暗号資産ZPG(ジパングコイン)だそうです。

 黄金の国ジパングですね。

◎昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

『第一回元素騎士NFTオークションとは?資金がない人にもお得な内容』をわかりやすく説明します。

です。

 2022年注目のNFTゲーム元素騎士が第一回NFTオークションを開催するという内容を紹介した記事になります。

 

 これ、公式の説明文では落札できた人以外にも

『入札者にはNFTを配布します』

と書かれているので、私はこれを

「オークションに参加するだけで、豪華な参加賞が貰える!」

と受け取ってこの記事を書きました。

入札者=「○○円で買いたいです!」と手を挙げた人のこと。これは参加することであり、買える権利を得た人の事ではない。と私は理解しています。

 

 しかしその後、それは参加賞ではなく、

「オークションで最高値を出さなくても入札金額に応じたNFTを売りますよ!」

という意味合いだった可能性が浮上。

 説明文がその辺りを明確にせず、濁しているような表現のままなので、今現在

「どっちなの?結局これは買うという事?参加するとお金は減るの?減らないの?

と公式に問い合わせをしています。

 

 その回答があり次第私の方でも明確にしますので、まだ参考程度で受け止めて欲しいと思います。 

最後に

 今日私は朝一で、これら5個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

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