ふたひい新聞『2月17日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「暗号資産・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年2月17日号)』

です。

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 それでは、2022年2月17日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

①NFTゲーム元素騎士、何かを匂わすツイート

 2022年一番の注目と評されているNFTゲーム元素騎士

 ここが何かを匂わすツイートをしています。

>>>元素騎士『Wow・・・ツイート』へのリンク

 Wowの言葉と共に、受話器を置く動画が張られています。

 果たしてこれは何を意味するんでしょうね?

 通常日本では受話器を置くとは、何かの終了・区切りで使われる比喩表現です。

 そのため、

「オークションが無事終わりました。」

という意味なのか?

 それとも何か別の意味があるのか?

 

  フォロワーも混乱している様子が見てとれますので、これに対する回答はしないと

『ただの空気が読めない運営』

というイメージも付いてしまうかもしれませんね。

 暗号資産界隈は何かを匂わすのが好きなプロジェクト多いのですが、期待値を超える発表をしないと信頼を失ったり、アンチが増えたりします。

 今は匂わせツイートはリスクでしかない状態なのですが、敢えてそのような地合いの中で何かを匂わせるこの動きをした元素騎士。

 果たして?

②取引所Bybit、F1でレッドブルと提携

 大手暗号資産取引所BybitがF1でレッドブルと提携したそうです。

>>>Bybit『レッドブルとパートナーシップ提携ツイート』へのリンク

 最速のブロックチェーンVelasチェーンもF1でフェラーリと提携していますし、スポーツのスポンサーとしてバスケの次はF1のようですね。

 Bybitはこの提携をキッカケに

◎、ファントークンの発行&扱いを行う

◎、デジタル資産コレクションの扱い

等を行っていく予定とのことです。

 

 スポーツチームのファントークンはバイナンスもやっていますので、Bybitもそれに続くという事かもしれませんね。

 バイナンスと同じ動きをするのなら、ファントークンのIEOも行いますね。

 更にデジタル資産コレクションとは、要はNFTの事かと思われますので、このような方向性で動いていきそうですね!

 なお余談ですが、この提携での出資金約172億円は法定通貨と暗号資産BIT(ビッダオ)が使われるそうです。

③NFT市場でヴァンパイア行為増加

 NFT市場でヴァンパイア行為が増加傾向にあるようです。

>>>コインポスト『新たなNFT電子市場「X2Y2」、エアドロップでOpenSeaからユーザー獲得狙う』へのリンク

 ヴァンパイア行為とは、他のサービス利用者に対して、

「こっちを利用すれば優遇するよ~!」

と誘惑することで、吸い取る行為のことです。

 NFT市場で行われているヴァンパイア行為を受けているのは最大手のopensea

 そして、ヴァンパイア行為をしているNFTマーケットの手法は主にエアドロップ

「こっちを使ってくれるなら、openseaで使った暗号資産ETHに応じたエアドロップをしてあげるよ!」

というモノですね。

 

 これはユーザーとして見ればお得なだけなので悪くないですよね。

 更に、大手というだけでアグラを書いているとドンドン新しいマーケットに顧客を奪われるという事ですので、経済環境としては自然な事ですし、私はヴァンパイア行為を悪いとは思っていません。

 ただし中身を見ている限りでは、多くの顧客を引き抜くにはまだまだ弱いですね。

 エアドロップ条件を見る限り、

◎、100万円以上を売買しているハードユーザー

◎、受け取るには暗号資産ETHによる高額のガス代を負担しないといけない

ですからね。

 これでは一部のお金持ちしか旨味はないですし、お金持ちの多くは

「面倒だから動かなくて良いよ!」

と考えがちですので、弱いんですよね。

 そのため

「エアドロップ貰えるなら、貰えるモノは貰っておくけど、移動面倒だからopensea使い続けるよ」

となるでしょうね。

 

「3000円のNFT買おうかな?どうしようかな?」

くらいのライトユーザー層に狙いを定めたキャンペーンを行えば、顧客数は一気に吸い取れるでしょうけど、落とすお金は少ないし・・・彼らも色々と大変ですね。

④ツイッター、新たに暗号資産ETHでも投げ銭可能になる

 ツイッターで新たに暗号資産ETH(イーサリアム)での投げ銭に対応したそうです。

>>>コインポスト『ツイッター、イーサリアム投げ銭機能を公開』へのリンク

 ツイッターは既にアプリでは暗号資産BTC(ビットコイン)での投げ銭には対応しています。

 私もアプリでは投げ銭を受けられるように設定済です。

 投げ銭機能を設定しているユーザーは、アプリでプロフィール画面を見ると、名前の上あたりにドル紙幣のようなアイコンが表示されています。

 ここに暗号資産ETHが追加という動きです。

⑤大手ゲームメーカー、バンダイナムメタバースに重点

 日本の大手ゲームメーカーであるバンダイナムコが2022年度の事業重点の一つにメタバースを見据えていることを発表したようです。

>>>コインポスト『バンダイナムコがメタバース開発を発表、150億円の投資を計画』へのリンク

 ここで気になるのが

「どのメタバースプロジェクト、どのブロックチェーンから参入してくるか?」

ですよね。

 それは記事内では書かれていませんが、バンダイナムコの過去の関連行動を見ると

◎、メタバース:ZEPETOワールド

◎、ブロックチェーン:LINEチェーン

辺りの可能性はあるのかもしれませんね。

 バンダイナムコはこれらのプロジェクトに出資をしている投資会社と提携しているんですよね。

 更に、同じく大手ゲームメーカーのスクウェア・エニックスも、既にLINE-NFTでNFTを販売しています。

 

 LINE-NFT、LINEチェーンはメタバースのZEPETOワールドと提携しており、ここで使われるNFTの取り扱いもしています。

 このようなつながりはあるので、可能性としてはあるのかもしれませんね。

 あくまでも

「過去の提携繋がりであり得るかもね!」

くらいの、私の勝手な推測なので、頭の片隅に入れておくくらいにして下さいね!

◎昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

コインチェックが暗号資産XYMのエアドロップ配布を確定!革命レベルに凄い内容

です。

 

 約1年間ずっと待たされた人が多い、大注目のエアドロップですから気になる人が多いのは頷けますよね。

 私もその一人ですし!

 その上で、私がこれを今までにない革命的な出来事と捉えている理由と、一応所有権等に関する法律家である行政書士試験経験者の私が

「これって法的な部分で所有権の発生時点等、権利を考えると税金掛からないよね?」

という根拠を少し書いていますので、気になる人は一読ください。

 あくまでも私個人の見解ですけどね。

最後に

 今日私は朝一で、これら個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

「情報提供ご苦労さん!

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