暗号資産TENSETの今後『2022年以降の計画内容とは?』わかりやすく説明します。

2022年2月19日

 暗号資産市場が低迷状態に陥ってからも伸び続けているTENSET関連銘柄。

 このTENSETが2022年以降のザックリとして指針・計画を発表しました。

>>>TENSET公式ブログ『ステートメント』へのリンク

 これを受けて

「低迷中でも伸びてるプロジェクトとか凄い!是非知りたいです!」

「前々から気にはなっていましたが、自分で調べても難しくてわかりません!」

「初心者の私にもわかるように説明して下さい!!!」

という声が多く聞かれます。

 

 そこで今回は、そのような初心者さん向けに

『TENSETが公開した2022年以降の計画内容』

をわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、今注目のTENSET関連プロジェクトの今後がイメージできます

◎、今後TENSETがどのような分野に力を入れて行く予定なのかわかります

◎、TENSETに投資をするかどうかの判断材料になります

 それでは、そんなTENSETが発表した今後の計画について一緒に見て行きましょう!

※13個公開されていますが、独断と偏見でザックリ3個にまとめ挙げちゃってます

①TENSETへの投資家を優遇する

 まず一つ目は

『投資家を優遇していく』

という事を言っています。

 多くの暗号資産プロジェクトは投資家よりも開発者優遇が見られます。

 しかしTENSETは明確に

「投資家を優遇します!」

と宣言しているので、投資先としては下手な銘柄よりも安心できるかもしれませんね。

 

 もう少し具体的には

◎、定期的に自動プログラムで暗号資産をBurn(焼却)していく

◎、タイミングを見て上場を進めて行く

◎、高利率を維持する仕組みを構築したステーキングの提供

等です。

 

 これらについてもう少し説明を加えます。

 Burn(焼却)とは、暗号資産をこの世から消滅させることを言います。

 この言葉は普段SNS等を利用している中では、あまり良い事に感じないかもしれませんが、暗号資産においては良い事です。

 暗号資産をBurn(焼却)してこの世の中から次々と消滅させていくことで、残っている暗号資産の希少性・価値が高まります。

 するとTENSETを保有している投資家は嬉しいわけですね。

 更に、既に価格の付いている暗号資産は取引所に上場することで更に注目度を上げ、便利に取引が行えるようになるので、上場を進めて行く動きも投資家にとっては嬉しい出来事です。

 

 更に更に、投資家の中には、ステーキングをしてガチホを続ける人も多いです。

 私もそうです。

 ステーキングとは、暗号資産の定期預金の事です。

 そのためステーキングしている間は配当金を貰い続けることが可能です。

 通常、このステーキングは参加者が増えれば増えるほど利率が下がっていき、旨味が無くなっていきます。

 しかし、TENSETが考えているステーキングは、参加者が多くなっても利率が下がらないようにする仕組みを考えているとか、何とか。

 ただしこのステーキングの利率が下がらないという部分に関しては、まだ一部の噂レベルなので、頭の片隅に入れておくくらいにして下さい。

 この噂が本当なら、どのタイミングでTENSETに投資をしても遅くはないという状況になり得ますね。 

②EverDomeメタバースを中心に展開していく

 次に

『メタバース事業にかなり力を入れていく』

とのことです。

 TENSETが全力で支援しているメタバースプロジェクトは、EverDomeメタバースです。

 EverDomeメタバースとは、3Dスキャナーで読み込んだ本物と見分けがつかないくらいリアルなアバターやNFTを利用したメタバースを実現するプロジェクトです。

 

 今騒がれているメタバースはどれも、ドット絵だったり、明らかにイラストや3D作成物とわかるモノです。

 しかしEverDomeはそうではなく、実物レベルのリアルな世界なので色々とヤバいそうなんですね。

 現実逃避をしたい人がハマったら

『EverDome中毒者』

なんて言葉が今後出てくるかもしれません。

 そのくらい凄いプロジェクトです。

 それをTENSETはIDOを行い、最初期から提携&支援をしているので今後はここを中心に展開していくと言っているわけです。

 

 もう少し具体的には

◎、メタバース内で利用できるNFTマーケット開発

◎、メタバースを中心にしたマーケティングの強化

◎、メタバース内での暗号資産TENSETの利用場面の増加

という感じのようです。

 ちなみにこのEverDomeメタバースに関して、日本では青汁王子こと三崎優太さんが注目していることでも有名ですね。

③利便性を向上させる

 色々と儲かる仕組みを作ったり、メタバースを広げたりしても、使い勝手が悪かったら誰も利用しません。

 そこでその辺りの

『利便性を向上させる』

にも力を入れて行くそうです。

 具体的には

◎、難しくない簡単に利用できるクロスチェーン

◎、様々な取引所との連携

◎、アプリ開発

等だそうです。

 

 恐らく現時点で

『クロスチェーン』

と聞くだけで

「はい、難しい~!」

と感じる人が沢山いますよね。

 しかしTENSETでは、そのような人達が

「今自分はクロスチェーンを利用している!」

なんて意識させないレベルで簡単になって行きそうな感じですね。

 そうなったら、かなり強いですね。

 

 今回発表された計画の内容は概ねこんな感じです。

 あくまでも私個人の考えですが、

「暗号資産DOMEも買ってみようかな~?」

と模索中です。

 暗号資産TENSETは既に保有して、エアドロップが受けられるステーキングに使っていますので。

>>>海外・Defiエアドロップ『①TENSETインフィニティ』

 でも、いくら注目と言っても今後どうなるかはわかりませんので、投資は自己責任で行ってくださいね!

まとめ

 今回はTENSETが発表した今後の計画について、ザックリと

①、TENSETへの投資家を優遇する

②、EverDomeメタバースを中心に展開していく

③、利便性を向上させる

という流れで見てきました。

 

 これで、今注目のTENSET関連プロジェクトの今後がイメージできましたよね。

 今後TENSETがどのような分野に力を入れて行く予定なのかもわかりました。

 そのことによりTENSETに投資をするかどうかの判断材料になりましたよね。

 

 私は普段からこのように難しい内容を噛み砕いたり、毎日100ヶ所を超える情報源から得た情報を皆さんにお裾分けする記事を書いています。

 そのため、また来てくださいね。

 

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