ふたひい新聞『2月27日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

2022年2月28日

「暗号資産・投資の情報ってどうやって収集すれば良いの?沢山あって私には無理!?

そんな貴方のために、私が厳選した60ヶ所を超える情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年2月27日号)』

です。

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 この記事を読むことで

◎、60ヶ所以上の情報源から得た情報を簡単に確認できます

◎、暗号資産界隈の最新情報を毎日知ることができます

◎、難しい内容やその出来事による影響等も理解できます

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、記事ごとにはてなブックマークを付けたり、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さいね。

 

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 それでは、2022年2月27日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

①チームLabo、誰でも受け取れるNFTで「所有とは何か?」を問う新しい取り組み開始予定

 アートで色々な実験的取り組みを行っていることで有名なチームLabo

 ここがNFTでも実験を行うそうです。

>>>チームラボ『物質は虚無である-白地に黒』へのリンク

 このNFTは、白い背景に黒色で『Matter is Void(物質は虚無である)』と書かれています。

 まだイラストが公開されているだけで、受け取ることは出来ませんが、面白い取り組みとなっています。

◎、誰でも自由に受け取ることが可能

◎、保有者はNFTイラストを自由に書き換え可能

◎、誰かが書き換えた場合、他の保有者のNFTもそれに書き換わる

という感じのようです。

 

 今のNFTは

『数量限定の作品を所有している事に価値を見出す』

という事で、高値がついています。

 しかし、このNFTはそれらを全部ぶち壊しています。

 だって誰でも手に入れられる上に、作品が変わり続けるわけですからね。

 しかし、新たに

『一つを保有しているだけで、無数の作品を楽しむことが出来る』

『自分の書いたものも広く共有され得る』

という別の所有メリットが生まれます。

 

 このNFTをメタバース内で展示すれば、常に入れ替わる面白い展示物になりますし、NFT対応のデジタルフォトフレームに入れておくとずっと楽しめそうですよね。

 という事で、3月いっぱいは青森県立美術館で先行展示される予定だそうです。

 私達への一般公開はまだわかりませんが、3月中にはその辺りの情報が出るそうです。

②横綱ファイナンスで暗号資産ZUNA、暗号資産USDTと取引可能になる予定。追記:2月28日

 IOSTチェーンのDefi横綱ファイナンス上で暗号資産ZUNAと暗号資産USDTの取引が可能になるようです。

>>>YokozunaFinance『ZUNAとUSDTペア更新に注目せよツイート』へのリンク

 これの注目ポイントは

『IOSTチェーンのDefiで暗号資産USDTが使えるようになる』

という部分です。

 世界一使われているステーブルコインの暗号資産USDTですが、IOSTチェーンには対応していませんでした。

 しかしこの情報は、IOSTチェーン上で使えるようになるという事だと思われます。

 ZUNAとの取引が可能になるという部分ではなく、USDTがIOSTチェーンに対応するかもしれないという部分が凄いことなんですね!

 これは取引所でこの取引が行えるという情報だったら、IOSTチェーンに対応とは限りません。

 しかしDefiである横綱ファイナンスでとなると、そのチェーンに対応しないと不可能ですからね。

 これは一気に、IOSTも面白くなりそうですね!

追記:2月28日

 情報が公開された結果、暗号資産USDTが横綱ファイナンスに上場ではなく、暗号資産ZUNAが他所に上場してUSDTと取引できるだけでした。

 そうなると、ZUNA単体にとっては良いですが、全体的にはそこまで大きな出来事でもないので少し残念ですね。

③ウクライナ侵攻の制裁として、ロシアの銀行をSWIFTから排除予定

 ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、アメリカとヨーロッパはロシアをSWIFTから排除することを決定し、近い内に実行する予定だとのことです。

>>>日経新聞『ロシア大手銀行を国際決済網から排除、米欧が追加制裁』へのリンク

 SWIFTとは、国際送金を行う際に仲介する特別な銀行のことです。

 今の国際送金はここを通さなければ行えませんので、この措置は

「ロシアの銀行は国際送金させないよ!お金のやり取りが出来ないロシアと貿易はしないよ!」

と宣言するようなモノです。

 

 話を広げると長くなってしまうので、この出来事によって暗号資産にどんな影響が考えられるのかを簡潔に紹介します。

 あくまでも私個人の見解ですが

『ロシアが暗号資産利用を加速させるのでは?』

です。

 今の国際送金が手数料が高くて、送金速度が遅い原因はSWIFTを通すからです。

 しかし暗号資産はSWIFTを通さないで自由に送受信可能なので、送金手数料が安く、送金速度も速いわけです。

 そのため

「暗号資産が世界中に普及したらSWIFTなんて潰れるよね。そうさせないために暗号資産に対する抵抗が強いんだよね。」

とも言われています。

 

 その上で、ロシアはそんなSWIFTから除外されるわけです。

 流石にこの時代に国が貿易や国際送金を行えなくなったら維持できませんよね。

 そこでロシアの選択肢は2つ

◎、ウクライナ侵攻を直ちにやめて撤退

または

◎、暗号資産を利用する

です。

 

 私の感覚としては撤退して欲しいですが、撤退しない選択をする場合は暗号資産に対するロシアの銀行からの大規模な買いが入る可能性もあるように思います。

 どちらにしても、まだ暗号資産相場は不安定で荒れる可能性があると私は思っています。

 高騰する可能性があるとしても荒れなくて良いから、早く安定して欲しいですね。

◎、昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

ふたひい新聞2月26日号

です。

 ウクライナ侵攻から世間の暗号資産への注目度も落ちているのか、私のブログアクセス数も大暴落中です。

 この記事以外はほとんど見られていない状態ですね。

 世間が興味を失くしている間に、コツコツと情報を集め、行動をして一部の人たちだけで得をしましょう。

 離れた人達を引き戻して、お得な情報を渡す義理もないですしね。

最後に

 今日私は朝一で、これら個の情報を入手しました。

 情報は得て満足するためのモノではなく、行動して始めて意味を持つモノです。

 是非興味を持ったモノについては行動してみて下さい。

 

 貴方が毎日ここから情報を得たり、拡散してくれたり、はてブを付けてくれたりをするだけで、私は本当にうれしくて、やる気が湧いてきます!

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと10月からは今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

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