ふたひい新聞『3月11日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

 私が厳選した約100ヶ所の情報源から得た情報を毎日、新聞まとめ記事ような形で配信しています。

 この記事は

『朝一で仕入れた最新情報(2022年3月11日号)』

です。

 過去の情報、バックナンバーはこちらからどうぞ。

>>>ふたひい新聞カテゴリー

 

 この記事を読むだけで、100ヶ所近い情報源からの情報を一度に得ることができます。

 この業界はとてもスピード感が早く、情報が数日遅いとチャンスを逃すことも多いので、是非ツイッターのフォローや、LINEメルマガに登録する等をして、便利に毎日読んでみて下さい。

 

 友だち追加

 それでは、2022年3月11日のふたひい新聞を一緒に見て行きましょう!

①楽天NFT、3月24日に新たなウルトラマンNFT発売発表

 楽天NFTが第二弾となるウルトラマンNFTの発売を発表しました。

>>>楽天NFT『ウルトラマンNFT第二弾ツイート』へのリンク

 第二弾では

◎、タロウ

◎、ジャック

◎、ゾフィー

だそうです。

 なお、ここのウルトラマンは昔のウルトラマンではなく、ウルトラマンの息子世代の話です。

 昔ながらの巨人ヒーローのウルトラマンとコラボしているのはJR東日本です。

>>>ふたひい新聞3月9日号『⑤JR東日本、秋葉原駅メタバースを発表

②シノビウォレット、sUKHトークンのステーキング報酬配布開始

 シノビウォレットがsUKHトークンのステーキング報酬を配布開始しました。

>>>シノビウォレット『予定通り暗号資産HIMEをリリースしましたツイート』へのリンク

 報酬である暗号資産HIMEは最初下ろせないようにロックが掛かっているようです。

 それらは90日間掛けて毎日徐々にロックが解除されていき、ロックが解除されたモノから下ろせるようになるという形のようです。

 でも正直な話、まだこれだけでは何も嬉しくはないですね。

 だって、

「で、結局この暗号資産HIMEは何に使うモノなの?」

これが全く、何も公開されていないので。

 つまり、現時点ではただのゴミと何も変わらない状態なんですよね。

 

 本来は逆なんですよね。

「このように使える暗号資産が貰えるからステーキングしてね!」

と、詳細を公開してから募集を掛けるのが普通ですが、シノビウォレットはいつも逆。

 だから、魅力が全く感じられないで、新規投資家が誰も集まってこないんですよね。

 開発はシッカリやっているだけに、本当に残念ですね。

 もう、良いモノを作れば使われるなんて時代はとっくに終わっているんですから、この辺りをキチンと考えて欲しいモノですね。

(メンバーのインフルエンサーはツイッターアカウント非公開にしたままだし、呑気にドバイ旅行に行ってる場合じゃないですよ!)

③NFTゲームSTEPN、バイナンスIEOで上場

 今なぜかブームのNFTゲームSTEPNが、最大手暗号資産取引所バイナンスにIEOで上場したそうです。

>>>コインポスト『バイナンス、ソラナ基盤の仮想通貨STEPNのIEOを実施』へのリンク

 厳密にはNFTゲームが上場したのではなく、ここで使われる暗号資産GMTが上場したんですね。

 なぜこれがここまで大人気になっているのか、私にはイマイチ理解できませんが、ブームには注目しておく必要はありますからね。

 

 STEPNは

◎、始めるには高額のNFTを購入する必要がある

◎、移動速度等に制限があり面倒

なので、そこまで良いと感じないんですよね。(そもそも私は出不精なので、M2E自体があまり合わないんですけどね)

 この辺りはツイッターで何度も言っていますが、私は同じM2E(移動して稼ぐ)なら、

◎、もっとゲーム性が高くて、格安で始められるGenopet

◎、NFT収集や自分で配置等もできるDROPPメタバース

等の方が面白そうに感じるんですけどね。

④韓国大統領選挙、最後の決め手は暗号資産!?

 接戦と言われていた韓国大統領選挙の最後の決めては暗号資産政策だった可能性があるようです。

>>>コインポスト『韓国大統領選2022、仮想通貨の「規制緩和」掲げる尹錫悦氏が勝利』へのリンク

 この記事にも書かれていないのですが、今回の大統領選挙の重要なポイントは

『いかに20~30歳代の有権者層から票を集められるか?』

だったそうです。

 それ以外の層は尹氏と李氏にちょうど半分くらいずつ支持が分かれていたそうなので、どちら推しでもない20~30歳代の票が重要ということですね。

 そんな背景がある上で、今韓国の20~30歳代にとって重要な要素こそが暗号資産なんですね。

 今の文氏は暗号資産徹底規制派なので、この層からの支持は無きに等しいわけですが、今回の大統領立候補者2名とも暗号資産は推進派です。

 

 今回大統領選で出していたお互いの暗号資産に対する姿勢を軽く見ると

 尹氏は

◎、「明確な禁止がない限り、何でもチャレンジして良いよ」という姿勢

◎、暗号資産系の企業支援

◎、暗号資産投資の利益に対する減税

等だったようです。

 

 一方の李氏は

◎、選挙資金や寄付を暗号資産で受け付け

◎、支援者にはNFTの配布

◎、P2E推進

だったようです。

 

 どちらも日本から見れば素晴らしく良く見えますが、投票権のある個人にとってどちらの方が良いかと言えば前者の尹氏ですよね。

 李氏は支援者や業界にメリットがある内容なので、直接的に投資家個人に影響があるわけではありませんからね。

 という事で、尹氏が勝利したわけですよね。

 もちろん、これが全てではないでしょうが、拮抗していた大統領選挙の最後の決め手の一つとなり得るほど暗号資産が重要な位置を占め始めているということはキチンと理解しておくべきですよね。

◎、昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

ふたひい新聞3月10日号

です。

 昨日は大統領令についてや、XANAメタバースに有名俳優が参加決定等、話題になりそうなニュースが幾つかありましたからね。

 いつも読んで頂き、ありがとうございます。

最後に

 毎日の情報発信は読者の貴方からの応援が心の支えになって成り立っています。

 少しでも良かったと思っていただけたら、頑張る気持ちが折れないように、

『記事に”はてなブックマーク”を付けて、目に見える形で足跡』

を残して貰えると頑張れます。

 ここまで読んでくれた方、いつも読みに来てくれている方、皆さん本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

サポートはこちらでも対応しています。

お好きな方を選択して下さい。

ふたひい@…にOFUSEする