ふたひい新聞『3月19日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「将来に不安があるから、暗号資産に投資をして大きく稼ぎたい!」

 この記事に辿り着いた貴方は、そう思って暗号資産に投資をしていると思います。

 しかし暗号資産投資で稼ぐためには、ある程度暗号資産に詳しく、常に変化を繰り返している暗号資産の最新情報を入手し続ける必要があります。

 たまに

「なんだかんだ言ってもガチホしか勝たん!」

と言われますが、あれは最低限の知識を持ち、情報のアップデートを繰り返した上でガチホをするなら強いという意味です。

 

 そのように言われると

「どうしよう!?私は何も詳しくないし、情報収集しないでガチホしていました!確かに資産減ってます。」

「私は仕事の合間で投資しているので、毎日情報収集なんて無理です!」

「結局私には投資で稼ぐのは無理ってことですか?どうしたら良いと思いますか?」

と感じますよね。

 そこで、忙しくて毎日情報収集をしている余裕のない貴方のために、私が毎日100ヶ所を超える厳選した情報源から入手した情報を毎日お裾分けします。

 この記事はその

『ふたひい新聞:2022年3月19日号』

です。

>>>ふたひい新聞のバックナンバー

 この記事を読むことで忙しくて情報収集が出来ない貴方も

◎、暗号資産についての学びを得られて、詳しくなっていく一歩を踏み出せます

◎、暗号資産投資で少しでもプラスを出し、生活が楽になるための一歩を踏み出せます

 それでは、そんな暗号資産についての出来事について一緒に見て行きましょう!

①TENSETエアドロップ、34番目の暗号資産AMKを追加

 EverDomeメタバースでも注目を集めているTENSETのエアドロッププラットフォームに34個目となる暗号資産AMKが追加されました。

>>>TENSET『TENSETインフィニティに暗号資産AMK追加ツイート』へのリンク

 TENSETのエアドロップは、暗号資産TENSETをステーキングしていると参加している全ての銘柄が貰えます。

 今回の動きで34銘柄一度に貰えるということですが、最終的には100個を目指すとのことなので、まだまだ増え続けると思われます。

 興味がある人は参加してみても良いのではないでしょうか?

>>>海外・Defiエアドロップ『①TENSETインフィニティ』

②アメリカ議員、ロシアの制裁対策として暗号資産規制強化法案提出予定

 アメリカ議員の暗号資産に否定的な人達が、ロシアの経済制裁対策として、暗号資産規制強化に関する法案を提出予定とのことです。

>>>コインポスト『米民主党議員ら、仮想通貨利用の制裁強化法案を提出』へのリンク

 内容としては

「ロシアは経済制裁の逃げ道として暗号資産を利用している。これでは制裁の意味がない。だから取引所には取引情報を定期的に出させて、ロシアの取引を止めさせよう!」

という感じですね。

 でも、言ってること、やってることを見る限りだと

「ロシア制裁を良い口実にして、この機会に暗号資産をガッチリ規制しちゃおう!一回強く規制しちゃえば、制裁云々関係なく、今後軽々しく規制を緩めることは出来ないだろう!」

との思惑が丸々見えちゃいますね。

 

 という事で、他の議員さん達や有識者にもその思惑が見えており、

「ロシアが暗号資産に逃げているというけど、その根拠もなければ、証拠もないですよ。」

「そもそもの話として、逃げ道になってないですよ!ある程度抜け道があるとしても、それは暗号資産に限らず何でも完璧は無理ですよ。」

との反論の声が多いようです。

 

 更にウクライナの暗号資産関係者は

「このような状況では、新興国の国民にとって暗号資産は命綱です。ウクライナでも今まさにそうです。アメリカはそれを断ち切って、守るべき国民を見捨てるような規制をするの?」

と発言しているようです。

 反対意見が多いらしいので、恐らく否決されると思われるそうです。

③アメリカコインベース、利用者から集団訴訟を受ける

 大手暗号資産取引所コインベースが、利用者3名から集団訴訟を受けたそうです。

>>>コインポスト『米コインベースに集団訴訟 未登録証券を販売していると主張』へのリンク

 内容としては

「コインベースは暗号資産と言いながら、証券に該当する金融商品を複数扱っている。私達はそれに騙されて損をした。」

との訴えだそうです。

 有名銘柄も複数

「証券だ!」

と名指しされているようですが、これは

「暗号資産を規制したい国家組織の構成員が潜り込んでいたのでは?」

と勘ぐってしまう出来事ですね。

 

 というのも規制したい人達にとってタイミングが良すぎます。

 まず規制したいと考えている議員さん達は、先程紹介した内容以前に

「ロシア制裁として、暗号資産の大部分を証券にしちゃおう!そうすればロシアも暗号資産に逃げないでしょ。」

と言っています。

 他にも今

「暗号資産XRP(リップル)は証券だ!」

と長年訴訟をしている米SEC(証券取引委員会)

 ここは今のゲンスラー長官が就任したばかりの時から

「コインベース等の大手取引所は証券取引に関する許可を取りなさい!沢山取り扱っている中に証券に該当するような銘柄が入っていたら、貴方達も訴えるからな!」

と数年間言い続けていますし、最近も似た警告を出したばかりです。

 

 なんかタイミング的に怪しいですよね。

 捜査するなら、暗号資産が証券かどうかよりも、まずは暗号資産否定派の人達の裏の動きを調べて欲しいですね。 

◎、昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

ふたひい新聞3月18日号

です。

 昨日は

「コンビニのローソンがNFTに参入してくる!!!凄い!!!」

と興奮気味に別記事を書いたのですが、盛り上がったのは私だけだったようで残念!

 私の興奮はともかく、いつも読んで頂き、ありがとうございます。

最後に

この記事を読む前は、自分一人では気付けなかったであろう出来事を、この記事を読むことで知ることが出来ましたよね。

 このような出来事を毎日把握し、毎日学んでいれば

「自然と詳しくなっていきそう!」

と感じませんか?

 それこそが、この記事を読んで貴方に身に付いたモノです。

 是非その感覚、その気持ちを毎日味わって、暗号資産の変化に詳しくなり、その結果生活費を少しでも獲得する土台を築いていきましょう!

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと10月からは今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

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