ふたひい新聞『3月23日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「将来に不安があるから、暗号資産に投資をして大きく稼ぎたい!」

 この記事に辿り着いた貴方は、そう思って暗号資産に投資をしていると思います。

 しかし暗号資産投資で稼ぐためには、ある程度暗号資産に詳しく、常に変化を繰り返している暗号資産の最新情報を入手し続ける必要があります。

 たまに

「なんだかんだ言ってもガチホしか勝たん!」

と言われますが、あれは最低限の知識を持ち、情報のアップデートを繰り返した上でガチホをするなら強いという意味です。

 

 そのように言われると

「どうしよう!?私は何も詳しくないし、情報収集しないでガチホしていました!確かに資産減ってます。」

「私は仕事の合間で投資しているので、毎日情報収集なんて無理です!」

「結局私には投資で稼ぐのは無理ってことですか?どうしたら良いと思いますか?」

と感じますよね。

 そこで、忙しくて毎日情報収集をしている余裕のない貴方のために、私が毎日100ヶ所を超える厳選した情報源から入手した情報を毎日お裾分けします。

 この記事はその

『ふたひい新聞:2022年3月23日号』

です。

>>>ふたひい新聞のバックナンバー

 この記事を読むことで忙しくて情報収集が出来ない貴方も

◎、暗号資産についての学びを得られて、詳しくなっていく一歩を踏み出せます

◎、暗号資産投資で少しでもプラスを出し、生活が楽になるための一歩を踏み出せます

 それでは、そんな暗号資産についての出来事について一緒に見て行きましょう!

①EverDomeメタバースのアプリ公開

 今話題のEverDomeメタバースがアンドロイドスマホ用のアプリを公開しました。

>>>EverDome『アンドロイド用モバイルアプリ紹介ツイート』へのリンク

 EverDomeはメタバースプロジェクトですが、このアプリは暗号資産DOMEのチャートや資産管理等に特化したアプリのようです。

 そのため、このアプリでメタバースを利用できるという意味合いはなさそうです。

 とはいえ、この銘柄に長期的な投資をしている人にとってはメチャクチャ便利なアプリですね。

②プロサッカー選手会津雄生さん、Zinjaプロジェクトに参加

 暗号資産やNFTに積極的なプロサッカー選手会津雄生さんが、Zinjaプロジェクトに参加したようです。

>>>ZINJA『こんにちは。会津雄生ツイート』へのリンク

 Zinjaプロジェクトとは、たぶんDefiだと思われます。

 なぜ推測口調かというと、公式サイトを見る限り

◎、IDOプラットフォーム

◎、スワップ・ステーキング

等をやっており、コンセプト的にNFTやNFTゲームもやりそうな感じのプロジェクトです。

 しかし、この中二病的なコンセプト部分を強く押し出し過ぎており、明確に

「Zinjaとはこれです!」

と教えてくれてないんですよ。

 

 だからイマイチこのプロジェクトが何なのかは掴みにくい状態なんですね。

 ここで使われる暗号資産Zはスワップできますが、私は会津さんが参加したということで紹介したくらいで、プロジェクト自体は遠く離れたところから様子見くらいですね。

③NFTゲームTapFantasy、モデレーター募集

 今年注目のメタバースNFTゲームTapFantasyがモデレーターの募集を開始しました。

>>>TapFantasy『モデレーターを募集しますツイート』へのリンク

 モデレーターとは、コミュニティの管理者ですね。

 ディスコードやテレグラムでユーザーからの質問に答えたり、雰囲気を良くしたりを頑張る人ですね。

 報酬は月150ドル(約18000円)分の暗号資産TAP

だそうです。

 モデレーターはプロジェクトを盛り上げるためには必要な存在ですから

「興味がある人は応募だけでもしてみては?」

と思います。

 この詳細について興味を持った人は、こちらでもう少し詳しく説明していますので、ご覧ください。

>>>メタバースNFTゲームTapFantasy情報局『公式からの案内:コミュニティモデレーター募集』へのリンク

④大手Defiパンケーキスワップ、コインゲッコーと連携可能になる

 大手Defiのパンケーキスワップがコインゲッコーと連携可能になったようです。

>>>パンケーキスワップ『コインゲッコーとトークンリストを統合しましたツイート』へのリンク

 スワップ時の銘柄選択内でクリエイトトークンを選択すると連携できます。

 銘柄数を見ると、

◎、パンケーキスワップが273銘柄

◎、コインゲッコーが4895銘柄

みたいなので、20倍近い銘柄がスワップ出来るようになったという事ですかね。

 凄いですが、凄い一方でその分詐欺銘柄に引っかかるリスクも高くなるという事なので、ふたひい新聞を通して一緒にキチンと学んでいきましょうね!

⑤NFTゲームMine of Dalarnia、第三弾土地販売開始

 NFTゲームMine of Dalarniaが第三弾となる土地の販売を開始しました。

>>>Mine of Dalarnia『第三弾土地販売への参加はオープンしていますツイート』へのリンク

 第二弾は指定したNFT保有者限定だったので私は参加できませんでしたが、第三弾は誰でも参加できるので、私も既に参加条件を満たしました。

 参加条件は第一段と同じで、暗号資産DARをステーキングすることで、土地販売の抽選チケットが毎日貰えます。

 それで当選すれば買えるという仕組みです。

>>>『土地販売・ステーキングページ』へのリンク

 集計して、宝くじの配布が始まるのは

3月28日~4月3日の間

 当選するとステーキングしていた暗号資産DARの内、100枚(約1万円)を支払うことになるようです。

 落選すると全部戻ってきますし、当選者も残りは戻ってくるようです。

 私もまだ当選したことがないので、この辺りの詳細は詳しくありませんが。

 このゲームがどんなゲームか?などについてはこちらの記事をお読みください。

>>>ふたひい注目のNFTゲーム・メタバースプロジェクト『Mine of Dalarnia』

⑥取引所Bybit、暗号資産IMEをローンチプールに上場

 大手取引所Bybitが、ローンチプールに暗号資産IMEを上場しました。

>>>Bybit『IMEがローンチプールに上場ツイート』へのリンク

 ローンチプールとは、ステーキング(定期預金)サービスです。

 暗号資産BIT(ビッダオ)を預けておくと、Bybitが厳選したプロジェクトの暗号資産が配当金として受け取れるサービスです。

 IMEは、メタバースNFTゲームの銘柄になります。

 リアルタイムで他のプレイヤーと勢力争いをし合うタイプのゲームですね。

 ゲームを遊ぶも良し、手に入れた暗号資産IMEを売るも良しなので、暗号資産BITを何もせずにガチホしているくらいなら参加した方がお得かと思います。

 Bybitの口座開設や暗号資産BITの買い方等はこちらの記事を参照下さい。

>>>『仮想通貨取引所Bybitで、口座開設から仮想通貨を購入するまでの手順』をわかりやすく説明します。

⑦LINE-NFT、ニコニコ超会議のNFT部門で参戦決定

 LINEがニコニコ超会議のNFT部門で参戦するそうです。

>>>LINE Blockchain『ニコニコ超会議に参戦決定ツイート』へのリンク

 ニコニコ超会議とは、日本で大手の動画配信サイトのニコニコ動画が主催するお祭りイベントです。

 ゲームショーやら、コミックマーケットやら、その辺りのサブカル系のモノを全部ごちゃ混ぜにしたようなイベントのようです。(私は知っているだけで、行ったことも、動画で見たこともないですが)

 今年はここでNFT部門もあり、その部分でLINEチェーンが採用されたという事なんですね。

 LINEは私達が普段コミュニケーションツールとして利用しているアプリですので、ここの扱うNFTが普及すると、今はまだ

「NFTってなに?」

という人達にも一気に知れ渡っていくキッカケになるので、期待大な動きです。

 と言うか、このNFTは参加者に配布されるそうなので欲しいですね!

 まだ配布条件などの詳細は出ていないので、出たらふたひい新聞に掲載しますね。

⑧暗号資産が国内取引所へ上場が早くなる動き正式決定

 暗号資産が国内取引所へ上場する速度が速くなる動きが正式決定したようです。

>>>コインポスト『JVCEA、国内の仮想通貨上場審査を大幅効率化へ 「グリーンリスト制度」など導入』へのリンク

 日本国内取引所が暗号資産を上場させる速度が遅いのは、審査に時間が掛かっているからです。

 そのため、審査をしていた組織内部からも

「もっと上場を早く出来るようにしようよ!」

との動きが出ていたんですね。

 そしてこの度、その審査速度が速くなる取り組みが正式決定したわけですね。

>>>ふたひい新聞2月3日号『④日本の取引所への上場基準が緩和される動き

 

 ただし私が一番この情報を見てビックリしたのは、遅い原因です。

 今まで私は

『日本の審査が厳しすぎるから遅い』

と思っていました。

 実際に私以外でもそのように情報発信している人は沢山いますよね。

 しかしどうやら遅い原因は、事細かに厳しく精査しているからではなく、

『手続きが煩雑過ぎてカオス状態だったから』

のようです。

 精査している部門ごとの連携が全く取れていなくて、点でバラバラ、情報の統制も取れていなかったから二度手間・三度手間なことが起きて

「子供が組織運営をやっているんですか?」

という状態だったのが理由のようです。

 

 あまりに遅すぎて、

「そのせいで日本は暗号資産後進国になっちゃってるよね!何とかしろよ!」

と、委託している金融庁からもお叱りが出るほどだったようです。

 そこで、キチンとしたルール作りをして、各部門ごとにやることリストを整理して、省略できる部分は省略して等と全体的に統制が取れるようにしたみたいです。

 そのため審査の内容等、根本的な部分を変えたわけではないようですね。

 各人が好き勝手やって、やったらやりっぱなしにしていた部分を、キチンと整備したというイメージです。

 これでどの程度動きが早くなるか、今後に注目です。

 これでメチャクチャ動きが早くなったら、この組織の人達は今まで大金を貰ってどれだけ無駄なことをしていたかがわかりますからね。

◎昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

ふたひい新聞3月22日号

です。

 昨日は進撃の巨人NFT関連や、TENSET、日本人に人気の暗号資産PLT(パレットトークン)関連の情報がありましたからね。

 ここ数日で徐々に暗号資産の価格も上向き始めて、気持ちが少し楽になり始めた人も多いのではないでしょうか?

 私はそうですよ!

 このまま上向くことを祈りつつ、いつも読んで頂き、ありがとうございます。

最後に

この記事を読む前は、自分一人では気付けなかったであろう出来事を、この記事を読むことで知ることが出来ましたよね。

 このような出来事を毎日把握し、毎日学んでいれば

「自然と詳しくなっていきそう!」

と感じませんか?

 それこそが、この記事を読んで貴方に身に付いたモノです。

 是非その感覚、その気持ちを毎日味わって、暗号資産の変化に詳しくなり、その結果生活費を少しでも獲得する土台を築いていきましょう!

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと10月からは今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

サポートはこちらでも対応しています。

お好きな方を選択して下さい。

ふたひい@…にOFUSEする