ふたひい新聞『3月26日号』朝一で仕入れた情報を皆さんにもお裾分けします。

「将来に不安があるから、暗号資産に投資をして大きく稼ぎたい!」

 この記事に辿り着いた貴方は、そう思って暗号資産に投資をしていると思います。

 しかし暗号資産投資で稼ぐためには、ある程度暗号資産に詳しく、常に変化を繰り返している暗号資産の最新情報を入手し続ける必要があります。

 たまに

「なんだかんだ言ってもガチホしか勝たん!」

と言われますが、あれは最低限の知識を持ち、情報のアップデートを繰り返した上でガチホをするなら強いという意味です。

 

 そのように言われると

「どうしよう!?私は何も詳しくないし、情報収集しないでガチホしていました!確かに資産減ってます。」

「私は仕事の合間で投資しているので、毎日情報収集なんて無理です!」

「結局私には投資で稼ぐのは無理ってことですか?どうしたら良いと思いますか?」

と感じますよね。

 そこで、忙しくて毎日情報収集をしている余裕のない貴方のために、私が毎日100ヶ所を超える厳選した情報源から入手した情報を毎日お裾分けします。

 この記事はその

『ふたひい新聞:2022年3月26日号』

です。

>>>ふたひい新聞のバックナンバー

 この記事を読むことで忙しくて情報収集が出来ない貴方も

◎、暗号資産についての学びを得られて、詳しくなっていく一歩を踏み出せます

◎、暗号資産投資で少しでもプラスを出し、生活が楽になるための一歩を踏み出せます

 それでは、そんな暗号資産についての出来事について一緒に見て行きましょう!

①EverDomeメタバース、人生が変わるNFTの詳細を公開

 EverDomeメタバース、人生が変わるNFTの詳細が公開されました。

>>>EverDome『ジェネシスNFTはもうすぐですツイート』へのリンク

 このジェネシスNFTとは、前々から

「これを手に入れた人の人生が変わります!」

と言われ続けたNFTで、具体的に保有者が得られるメリットが発表されました。

 まず手に入れる方法ですが、暗号資産DOMEをステーキングします。

 そのステーキング量上位1万位以内(9999位まで)の人が貰えます。

 更にこの中でNFTのレベルが3段階あり、そのレベルによって受けられる特典が変わるようです。

 

 どんな特典が受けられるかの詳細はリンクを張った先を見ていただくとして、ザックリだけ紹介すると

◎、EverDomeメタバースの収益が貰える

◎、早期テスト版を遊べる

◎、メタバースの土地で割引を受けられる

◎、今後発表されるNFT、全てに関われる

等々という感じですね。

 ただし、ステーキングした暗号資産DOME自体はメタバースの土地販売に使えないので、悩ましいところですね。

②NFTゲームTapFantasy、オープンテストの情報が出される

 今年話題で、現在クローズテストを実施している最中のNFTゲームTapFantasy。

 ここがクローズテストに引き続き、オープンテストを開催することを発表しました。

>>>TapFantasy公式ブログ『クローズがオープンに続くことをお知らせします』へのリンク

 3月28日にクローズテストが終わりますが、そのあとはメンテナンスくらいで、そのままオープンテストに移行される感じっぽいですね。

 つまり、

「落選した~!早く遊びたいんですけど~!」

と待っていた貴方もやっと遊べますよ!

 この情報に関しては、TapFantasy専用ブログで詳細を書いていますので、そちらをご覧ください

>>>メタバースNFTゲームTapFantasy『オープンテスト開催と改善点について』

③コインゲッコー、シードフレーズをチタンに刻印するサービス

 暗号資産投資家なら誰でも一度は利用しているコインゲッコー

 ここがウォレットのシードフレーズをチタンに刻印サービスについて提言をしています。

>>>コインゲッコー『紙に記載していると耐久力がありません。そこでチタンですツイート』へのリンク

 この記事は有料記事なので、最後まで読めていないため詳細はわかりませんが、ザックリ言うと

「シードフレーズを紙に書いている人が多いと思います。でも紙では水に弱いし、災害時に無くなる恐れが高いよね?」

「そこでチタンに刻んで保管しておけば、被災時にも破損しないで安全に守られるよ!」

という事のようです。

シードフレーズとは、ウォレット等の持ち主であることを証明する情報です。

※これを失うと、ウォレット内の資産の復旧は不可能になり、全て失われることになります

 

 これに対して私の率直な感想は

「普通は、そんな怖いサービス利用しないよね!」

です。

 シードフレーズの管理の鉄則は

『何があっても、絶対に自分以外の人に知られてはいけない』

です。

 何かのエラー等が起きてどうしようもない状態に陥ったとしても、運営に対しても絶対に教えてはいけません。

 もし教えてしまったり、どこかに書き込んだりしてしまうとウォレット内のほぼ全てを他人に奪われます。

 実際にどうなるかはこちらの記事をお読みください。

>>>メタマスクウォレットがハッキング・詐欺に遭うと具体的にどうなるの?すぐやるべきことは?

 

 そこまで厳重に管理しなければならないシードフレーズをチタンに刻み込むサービス。

 自分で刻むことなんてできませんので、当然どこかに依頼することになります。

 これを依頼する過程で、シードフレーズを他人に教えることになっちゃいます。

 そんな危ないサービス、普通は使いませんよね。

 序盤でも言った通り、最後まで記事を読めていないのでこの辺りわかりませんが、使わないことをオススメします。

④TENSET、4個目のプロジェクトステーキング開始

 TENSETが4個目となるプロジェクトのステーキングを開始しました。

>>>TENSET『次のプロジェクト、残り最後の1000枠ですツイート』へのリンク

 これは開始してからすぐに上限に達してしまい、既に閉じられています。

 そして、まだ1000枠は公開していないで残している状態みたいですね。

 その最後の1000枠は4個目のプロジェクトの内容が公開されてから解放されるそうです。

 

 この枠を取るためには暗号資産10SETを3750枚(約160万円)ステーキングする必要があります。

 それだけの高額なのに何故すぐに埋まるほど人気なのか?

 それは、この4個目のプロジェクトは

「今までのプロジェクトよりも凄いモノになる!」

と公式が言っているからです。

 

 TENSETが今まで手掛けてきた3個のプロジェクトとは

◎、暗号資産取引所KANGA

◎、超高性能3Dプリンター、MetaHero

◎、超高性能3Dプリンターのデータを使った超リアルなメタバース、EverDome

です。

 特にEverDomeメタバースは凄い注目を集めていますが、それよりも更に凄いプロジェクトになると言われたら、人気も出ますよね。

 情報が出たら私も掲載しますので、また来てくださいね!

⑤ウクライナ政府、ロシア侵攻を時系列で記録したNFTマーケット開設

 ロシアから侵攻を受けているウクライナが、ロシア侵攻を時系列で記録したNFTを扱う反戦博物館のようなNFTマーケットを開設しました。

>>>コインポスト『ウクライナ政府、「NFTミュージアム」をローンチ』へのリンク

>>>ウクライナDX省『MetaHistry Museum of War』へのリンク

 最初は侵略を受けて3日目まで、54個のNFTが販売されるようです。

 価格は1個0.15ETH(約5万7000円)

 運営母体がウクライナ国のDX(デジタルトランスフォーメーション)省で、この収益は全てウクライナ支援に使われるようです。

 つまり寄付のお礼にNFTが貰えるという形に近いですね。

 

 この取り組みは、ただ単にインターネット上に記録を残すと言うのではなく、NFTにしていることでブロックチェーンに刻むことが重要になってきます。

 ブロックチェーンは、現在の技術の範囲では誰にも改ざんができない技術ですので、ロシアが今後この記録を消そうとしても消せず、永遠にこの記録は残り続けるという事ですね。

 ただ単に寄付をするだけよりも、寄付をしてNFTを貴方が保管することで、プーチン大統領によって引き起こされた侵略戦争を永遠に歴史に刻む手助けも出来るという事ですね。

⑥最大手NFTマーケットopensea、solanaチェーンに対応

 世界最大手のNFTマーケットopenseaがsolanaチェーンに対応したようです。

>>>コインポスト『大手NFT電子市場OpenSea、ソラナ(SOL)決済を導入 Phantom接続も可能か』へのリンク

 solanaチェーンとは、高速処理&ガス代(手数料)が格安で有名なチェーンです。

 そのsolanaチェーンの代表的なウォレットがPhantom(ファントム)ウォレットです。

 暗号資産銘柄にもファントムとか、ファクトムとかあるので、ややこしいですが、ウォレットの方はsolanaチェーンなので、全く別物になります。

 

「これの何が凄いの?」

と思う人も多いかと思いますが、今話題のM2E(移動して稼ぐ)のSTEPNやジェノペット等はsolanaチェーンのサービスです。

 そのため、これらの今注目されているサービスやNFTもopenseaで手軽に扱えるようになったという事が注目ポイントですね。

◎、昨日最も注目されたトレンド記事の紹介

 昨日私のブログで最も注目された記事は

ふたひい新聞3月25日号

です。

 恐らくいつも読みに来てくれている人が来てくれていたんだと思います。

 いつも読んでくれてありがとうございます。

最後に

この記事を読む前は、自分一人では気付けなかったであろう出来事を、この記事を読むことで知ることが出来ましたよね。

 このような出来事を毎日把握し、毎日学んでいれば

「自然と詳しくなっていきそう!」

と感じませんか?

 それこそが、この記事を読んで貴方に身に付いたモノです。

 是非その感覚、その気持ちを毎日味わって、暗号資産の変化に詳しくなり、その結果生活費を少しでも獲得する土台を築いていきましょう!

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

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