【注目の出来事】ソニーがシンガポールにNFT企業を設立

 日本の大手メーカーであるソニーがシンガポールにNFT企業を設立したそうです。

>>>コインポスト『ソニーとSun Asterisk、NFT企業をシンガポールに設立』へのリンク

 ソニーはVR開発やゲーム部門でもとても強い企業ですので、そこが本格的にNFTに参入してくるというのは注目ですよね。

 

 ただし、私はこの情報に対して少し捻くれた捉え方をしてしまっています。

 私はこれを

「日本政府がチンタラ、チンタラやってるから、また有望な分野で日本の人材が海外に出て行ってしまったじゃん!」

と見てしまいました。

 このような動きに関しては昨日もお伝えした、AstarNetとPlayMiningの提携にも言える部分ですよね。

>>>【注目な出来事】暗号資産DEPとAstarNetが提携

 それらのプロジェクトも

「本当は日本で立ち上げたかった。でも、日本の規制内容ではプロジェクトは全力で潰されてしまうので無理なんです。」

ということで海外で立ち上げたモノになります。

 なんか今回のソニーの動きについても、それらと同じな気がするんですよね。

 日本で立ち上げても問題がないなら、日本で立ち上げれば良いわけで。

 ましてや大企業のソニーですからね。

 

 それなのに、敢えてシンガポールに立ち上げたという事は、やはり日本では無理との考えがどこかにあるのではないでしょうかね。

 もちろん、シンガポールは世界的に見てもNFTや暗号資産の中心地だからということも理由にはあるでしょうけどね。

 日本政府は本当に早く動き出さないと、この分野でドンドン優秀な人材が海外に出て行ってしまい、取り返しの付かないところまで行ってしまいますよ!

 そして、政府が迅速に動くためには、私達国民がもっと声を上げたり、注目し始めないとダメなんですよね。

 だから、未来の日本を考えるのなら

「NFT?暗号資産?難しそうだし、私には関係ないです!」

と言う人達を少しでも減らす必要があるんですよね。

 

 そのような意味で、楽天NFTやLINE-NFT等、誰でも簡単にNFTに触れることが出来るサービスが重要なんですよね。

 技術的に詳しい人達は

「楽天NFTとかLINE-NFTとか、あんなNFTもどきがNFTを語っている時点で日本のNFTはダメダメだ」

のように否定的な目線を持っていますが、私はこのような意味合いで簡易的なNFTサービスも重要だと考えて注目しています。

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