IOSTチェーンのDefi横綱ファイナンスが相撲NFTのエアドロップを発表。参加方法を紹介します。

2022年5月7日

 IOSTチェーン初となるDefi横綱ファイナンスが相撲NFTのエアドロップを発表しました。

>>>YokozunaFinance公式ブログ『相撲をテーマにしたNFTのエアドロップを行います』へのリンク

 IOSTはアジア圏、特に日本では人気銘柄ですので

「横綱ファイナンス、良いぞ~!」

「IOSTしか勝たん!!!」

のように盛り上がりを見せ始めています。

 その一方で

「ところでこれって何か条件はあるんですか?」

「どうやれば貰えるんですか?」

等の声が初心者さん達から多く聞かれています。

 

 そこで今回は

『横綱ファイナンスの相撲NFTエアドロップの貰い方』

をわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、相撲NFTのエアドロップに参加できるようになります

◎、今後横綱ファイナンスのNFTゲームで遊べるようになり得ます

 それではそんな相撲NFTのエアドロップについて一緒に見て行きましょう!

※私は英語がわからないので、翻訳で読んでいます

※そのため誤認などがあり得ますので、あらかじめご了承下さい

相撲NFTとは?

 相撲NFTとは、

『横綱ファイナンスでの主要な存在』

のようです。

 主要な存在とは具体的には

◎、ガバナンストークン

◎、NFTゲームで使える

という感じのようです。

 ガバナンストークンとは、保有者がそのプロジェクトの重要な方針決定を行う権利として発言力を持つ存在のことです。

 暗号資産ではなくNFTがガバナンストークンのような役割を果たすのは初めて見ました。

 流石にこれは驚きなので、現時点では翻訳ソフトの誤訳を疑っているくらいです。

 

 とはいえ、もしガバナンストークン部分が誤訳だったとしても、今後横綱ファイナンスが実装予定のNFTゲームで利用できるようになるというだけでもエアドロップで手に入れる価値は十分ありますよね。

 それでは、そんな相撲NFTを手に入れる方法について見て行きましょう!

 なお、

「今さらで申し訳ないんですが、そもそも横綱ファイナンスって何ですか?」

という人はこちらの記事を確認下さい。

>>>『IOSTチェーンのDefi横綱ファイナンスとは?何ができるの?』をわかりやすく説明します

相撲NFTのエアドロップに参加する方法

<スケジュール>

◎、スナップショット:5月10日、23時59分(日本時間)

スナップショットとは、条件を満たしているかどうかを確認する日時

◎、配布:5月末(横綱ファイナンスに実装と同じタイミング)

 

 ということで、満たすべき条件があり、その条件は数パターン用意されており、どれか一つでも満たしていればオッケーです。

 ただし、条件によって貰える人数等も違ってきますので

「自分はどれかなぁ~?」

とキチンと確認しておきましょう!

<IOST保有者の条件>

 IOST保有者の参加条件は

 横綱ファイナンスのIOSTステーキングで

『IOST1000枚以上を30日以上ステーキング商品で利用していること』

です。

>>>横綱ファイナンス『ステーキングページ』へのリンク

 横綱ファイナンスのステーキングは暗号資産をロックする期間ごとに複数のすーてキング商品があります。

◎、3日間(0+3日)

◎、30日間(27日+3日)

◎、90日間(87日+3日)

 この中で3日間以外のステーキング商品を利用している必要があるということですね。

 この条件を満たしている人は、全員が相撲NFTを貰えます。

<ZUNA保有者の条件>

 暗号資産ZUNA保有者の参加条件は

 横綱ファイナンスのZUNAステーキングで

『ZUNA1000枚以上を30日以上ステーキング商品で利用していること』

です。

>>>横綱ファイナンス『ステーキングページ』へのリンク

 暗号資産ZUNAの参加条件もIOST保有者と同じ条件ですね。

 ただし、ZUNAはIOSTよりも価格が高いのでこれに参加するために買うのであればIOSTの方が少ない資金で参加できますね。

 

※2022年5月4日現在価格

IOST=約2.9円

ZUNA=約5円

 なお、これも条件を満たしている人は、全員が相撲NFTを貰えます。

<その他>

 他に横綱ファイナンスのSNSからの配布もあるそうです。

◎、ツイッターアカウントをフォローしている人から抽選で10名

◎、ディスコード参加者から抽選で10名

だそうです。

 いくらまだ小さいコミュニティだとはいえ、当選確率は決して高くはないので、こちらは

「エアドロップは欲しいと言えば欲しいけど、これを貰うためにIOSTやZUNAを用意する気までは起きない」

という人向けですね。

 

 なお、複数の条件を満たしている人もいるかと思いますが、一つのIOSTアカウントにつき1個までとのことです。

※横綱ファイナンスはDefiなので、IOST対応のウォレット(メタマスクは非対応です)を保有している必要があります

 IOST対応のウォレットの用意方法についてはこちらの記事に記載していますので確認下さい。

>>>IOSTチェーンのDefi横綱ファイナンス。先行者ステーキングの手順をわかりやすく説明します

最後に

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

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