【情報】IOST、ステーブルコインに力を入れて行くことを発表

 アジア圏、特に日本で人気の高い暗号資産IOST

 ここがステーブルコインに力を入れて行くことを発表しました。

>>>IOST公式ブログ『分散型ステーブルコインをローンチするように設計していく』へのリンク

ステーブルコインとは、法定通貨価格等と同じ価格になるよう設計された暗号資産

※1ドル=130円なら、ステーブルコインも1枚130円など

 これを受けて

「なんだよ!ステーブルコインかよ!もっと価格が上がるような良い情報をくれよ!」

と感じたIOST保有者も多いようです。

 しかし、実はこれは結構良い情報なので、その辺りについて見て行きましょう!

ステーブルコインに力を入れるメリット

<ステーブルコインとは>

 2022年はステーブルコインに資金が大量に流入しているとの分析結果が出されています。

>>>コインゲッコーが発表した『暗号資産の動向変化レポート』を簡潔にわかりやすく説明します。

 とはいえ、ステーブルコインは他の暗号資産と違って、沢山買われようと、沢山売られようと価格にほとんど影響は出ません。

 なぜなら、ステーブルコインの価格は

『大元となっている法定通貨等の価格次第だから』

です。

 

 売買量・時価総額ではなく、大元となるドルや日本円等の価格が変動することで、それに合わせてステーブルコインの価格も動きます。

 そのため、貴方は

「ステーブルコインなんかを作っても意味ないやんけ!」

と感じたかもしれません。

 しかし、そうでもないんですね!

<ステーブルコインを作るメリット>

 難しいメリットは抜きにして、一番わかりやすいメリットだけ紹介しますが

『そのチェーン銘柄の取引が活発化する』

というメリットがあります。

 例えば、貴方がIOSTを買うとします。

 その時に

「今のIOSTは、0.00000061BTCです」

と表記されるのと

「今のIOSTは、3円です」

と表記されるの。

 どちらの方が投資しやすいですか?

 

 間違いなく後者ですよね。

 ステーブルコインがあると、暗号資産のままでその基準通りに投資が出来るんですね。

 確かに日本円で価格を表記しているチャートを見れば今の価格はわかります。

 しかし、日本円で直接買える場所は物凄く限られていますので、実質的にはIOSTを購入しようとすると他の暗号資産で買う事になります。

 そのため、結局はIOSTを購入するのに使える暗号資産との価格に一度変換してから考えないといけないので物凄く不便です。

 そんな時に、ステーブルコインがあると、自国通貨価格のままでIOSTを購入することができますので取引が凄く便利に出来るんですね。

 

 そのため、

「今持っているIOSTの資金で、今話題の暗号資産FitFiを購入したい!」

みたいになったときにステーブルコインはとても便利なんですね。

 逆にステーブルコインが使えないチェーン上の暗号資産は不便すぎて中々使われません。

 そのくらい重要なステーブルコインに力を入れて行くというのがIOSTの意向ということです。

 そもそもIOSTは

「暗号資産をクレジットカード並に普及させる!」

と目指すプロジェクトですから、当然の動きとも言えるんですね。

IOSTのステーブルコイン

 次に、

「じゃあ今現在IOSTチェーンで使えるステーブルコインって何かあるの?」

を見て行きます。

 私も詳しくはないのですが、情報源のIOST公式ブログに書かれているのでそれらを簡単に紹介します。

◎、XUSD:アメリカドル価格に連動するステーブルコイン

◎、HUSD:アメリカドル価格に連動するステーブルコイン。法定通貨ドルでも購入可能

◎、JPYA:日本円価格に連動するステーブルコイン

◎、USDA:アメリカドル価格に連動するステーブルコイン。日本円でも購入可能

という感じみたいですね。

 

 正直どのステーブルコインも初めて見たマイナーなものばかりです。

 実際に私も知らなかったわけですしね。

 そんなマイナーなモノだけでは、対応する銘柄も少ないので便利とは言えませんので、キチンと使いやすいステーブルコインを取り入れる取組みは良いと思います。

 IOSTは最近クロスチェーン(他のチェーンの銘柄も扱えるようにする)の取組みを発表していますので、代表的なステーブルコインUSDT、USDCなどをIOSTで使えるようになって行くかもしれませんね。

 そうなると、IOSTチェーンでスワップが活発化して、IOSTにも良い動きが出てくるかもしれません!

「なんだ、ステーブルコインかぁ~!」

と少し残念に思っていたIOST保有者も、もう少し長い目で期待してみてはいかがでしょうか?

最後に

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

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