見て稼ぐStreamCoinの暗号資産STRM、100ヶ所を超える取引所へ上場するも、注意呼びかけ

 1日だけで48ヶ所もの取引所への上場を発表したW2E(見て稼ぐ)StreamCoinですが、今日更に追加で60ヶ所の取引所への上場を発表しました。

 100ヶ所を超える取引所への上場を発表しましたが、運営が

「まだDEXで取引をしないで下さい!」

と注意を呼び掛けています

>>>StreamCoin『暗号資産STRMのDEXでの取引を控えて下さいツイート』へのリンク

DEXとは、パンケーキスワップ、ユニスワップのような、自分のウォレットを接続して利用する取引所です。

なぜDEXで取引することを控えるように言い出したのか?

 なぜ折角インパクトのある大量上場を達成したのに、運営が

「まだ取引しないで!」

と注意喚起をしなければならない事態になってしまったのか?

 その理由は

『詐欺師が大量発生しているから』

だそうです。

 どんな手口か紹介しますので、

「言うても大丈夫でしょう!」

と、この警告を無視しないことをオススメします。

暗号資産STRMに関する詐欺の手口

<同名の偽銘柄を運営より先に上場させる成り済まし>

 詐欺師はDEXで、StreamCoinの運営よりも先に

『暗号資産STRM』

という同名の暗号資産を上場させて、成り済ましをして利用者に対して

「あれ?もう上場してるじゃん!」

と勘違いさせて、偽銘柄を買わせているそうです。

 

 要はこういう感じのことです。

1)運営が5日後に暗号資産STRMが上場することを発表

2)詐欺師は、その日に暗号資産STRM(偽)を上場させる

3)買いたい投資家がDEXで試すと買える状況に気付く

4)「もう買えるじゃん!」と暗号資産STRM(偽)を購入

5)詐欺師にお金が入る

ということです。

<DEXだからこそ、出来てしまう詐欺>

 このように聞くと

「ちょっと待って!運営よりも先に詐欺師が上場させるなんてことできるの?」

「というか、同名の暗号資産を作れるの?」

との疑問が浮かぶと思いますが、可能です。

 そもそも上場料さえ支払えば審査をしないで上場させるDEXが大半です。

 暗号資産のトークンシンボルも自由に決められます。

 

 そのため、上場料金相場の200万円くらいを支払えば詐欺師でも直ぐに上場なんてことも出来てしまうんですね。

 だから私も

「上場ラッシュだけでは信頼できない!」

とこの辺りについて、こちらの記事でも触れていますので参照下さい

>>>【情報】W2E(見て稼ぐ)の暗号資産STRMが取引所に次々と大量上場

 

 これを利用して、詐欺師は偽物を本物のSTRMと勘違いして買う投資家からお金を盗っているわけです。

 今の話題性からすれば、詐欺師は

「200万円の上場料以上の資金が入ってくる!」

と踏んだんでしょうね。

 そんな被害報告が沢山上がってきているらしいので、運営は

「今はDEXで取引しないで!」

と注意喚起をしたということのようです。

 

 では、これに対してどうすれば良いのでしょうか?

 コントラクトアドレスで銘柄検索をして購入するという手段もありますが、これは中級者向けのやり方です。

 と、言うことで、運営が初心者でも安全に購入できるように対策してくれるそうなので、その内容を紹介します。

これに対する運営の対策

 運営はこの詐欺に対して

『本物の暗号資産STRMを購入するページへのリンク一覧を公開する』

としています。

 そのため

「今はまだDEXでの取引をしないで下さい。今DEXごとに本物の暗号資産STRMを購入できるページへのリンク一覧を作っています!そこを利用して取引して下さい!」

とのことです。

 

 ただし、テレグラムに公開するとのことです。

 う~ん、どの運営もテレグラムやディスコードを活用していますが、テレグラムやディスコードってそんな言うほど使いやすいですか?

 詐欺も多いし、なりすましも多いし、そもそもどの人が運営の人かわかり難いし、私は好きになれないんですよねぇ。

 先程リンクを貼った記事でも言っている通り、私はこのプロジェクトにはまだ疑いの目を向けています。

 それに、そもそも本当に良い・稼げるサービスなら、サービスを利用して稼げば良いだけなので、投資する気はないんですけどね!

 私の考えはともかく、投資を検討している人は詐欺に引っかからないようにご注意ください。

最後に

 ちょっと宣伝というか、プロジェクト紹介をさせていただきます。

 今、参加ハードルが存在しないくらい誰でも参加可能なDAOがメンバー募集をしています。

 他のDAOは高いスキルが必要で、参加するハードルが物凄く高いです。

 しかし、このMZDAOはweb3を知らなくても、特別なスキルがなくても、誰でも運営側として参加できます!

 DAOの運営側の経験をするなんて機会は今後もないかもしれませんので、興味がある貴方は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

>>>『MZDAOとはなにか?メリット・デメリット、コミュニティの雰囲気など』をわかりやすく本音で紹介します

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