【重要】STEPN『レンタル機能実装に向けての考え方・視点を公開』その内容をわかりやすく説明します

 今話題のガッツリ稼げるM2E、STEPN

 ここで前々から気にされていることが

「STEPNって、この高い収益性をいつまで維持できるんだろうね?STEPNはいつまで大丈夫なの?」

です。

 その答えに対して、私も含め、多くの人は

『レンタル機能が実装される9月が一つの節目になる』

と考えています。

>>>『今流行りのSTEPNは詐欺なのか?違うならいつまで続くのか?』私の考えをわかりやすく説明します

 

 この辺りについて最も重要な

『STEPNはレンタル機能実装をどう捉え、どうする気でいるのか?』

の情報が公開されましたので、初心者さんにもわかりやすく説明します。

>>>STEPN公式ブログ『ギルドについて』へのリンク

 この記事を読むことで

◎、STEPNはレンタル機能実装でどうなるのかイメージできます

◎、STEPNは9月をキッカケに終わりに向かうのかどうか判断材料になります

 それでは、そんなSTEPNによるレンタル機能実装に対する視点・捉え方について一緒に見て行きましょう!

※私は英語が全く分かりませんので翻訳機能を使って読んでいます。そのため、誤訳がある可能性もありますのであらかじめご了承ください

レンタル機能実装で想定している出来事

<多くのユーザーが参入してくる>

 まずレンタル機能を実装する一番の目的ですが

『多くのユーザーがSTEPNを始める』

ということを想定しているようです。

 STEPNは今のままではお金持ちしか始めることが出来ません。

 日本人にとっては

「スニーカーNFT、高いなぁ~」

くらいで済みますが、開発途上国の国々では月収を超える国も沢山あります。

 そのような人達でもSTEPNを始められるようにレンタル機能を実装しようとしているわけですね。

 

「レンタル機能をキッカケにSTEPNは大きな節目を迎える!」

とだけ見ていると、悪い面ばかり見えてしまいますが、それを行う目的、良い面もシッカリと把握はしておかないとですよね。

<暗号資産価格の下落>

 あとは悪い面についてですが、運営がキチンと悪い面を把握しているということですので、必ずしも悲観しながら見る必要はないです。

 まず一つ目が

『暗号資産GST価格の下落』

です。

 レンタル機能を利用してSTEPNを遊ぶ人達は、歩いて稼いだ暗号資産GSTの使い道は2つしかありません。。

『溜めて自分のスニーカーNFTを購入する資金にする』または『売って収入源にする』

です。

 

 暗号資産に限らず投資商品は全て

『売られる=価格が下がる』

という大原則がありますので、暗号資産GSTを使う人よりも売る人が大幅に増えてしまうと価格が下落します。

 しかもレンタル機能を利用して始めた人達はSTEPNに一切お金を落としませんので、売られる量だけが大幅に増えてしまう事態を招くんですね。

 私も含めて多くの人が懸念しているのは、主にこの部分です!

 流石マーケティングが上手いSTEPN、キチンと把握していたようで少し安心ですね。

<一部の金持ちによる独占・腐敗>

 もう一点が

『一部の金持ちによる独占・腐敗』

です。

 レンタル機能が始まると、大きく2つの層に分かれます

『スニーカーNFTを貸して儲ける富裕層『スニーカーNFTを借りて儲ける雇われ層

です。

 この力関係において、圧倒的に強い発言力を持つのは富裕層です。

 とくにSTEPNでは

『暗号資産GMTの保有量=プロジェクト運営への影響力』

という仕組みですから、貸主・借主という関係性以上に大きな格差が出ることが予想されます。

 

 だって、お金持ちが運営の方針や報酬の割り当て等も決められるようになってしまうんですよ!

 普通に考えて自分達に有利な方向へ進めて行くに決まっているじゃないですか!

 STEPNはそのような現象を

『一部のお金持ちによる独占と腐敗』

と表現して忌み嫌っています。

 そのように認識しているということは、それまでに何かしら対策を講じてくるということですよね。

 

 ということで、レンタル機能が実装されるとこれらのことが起きるとSTEPNは認識しているようです。

 もちろん、ただ認識しているだけで黙って見ているだけのSTEPNではありません。

 次にこれらの状況に対して、STEPNが考えている対策方法についても見て行きます!

それに対するSTEPNの考えている対策

<暗号資産の使い道を増やす>

 まず一つ目は、暗号資産価格が下落することに対する対策で

『暗号資産の使い道を増やす』

と考えているようです。

 スニーカーNFTの持ち主は、スニーカーNFTのメンテナンスやレベル上げ等、様々な使い道があるため、歩いて稼いだ暗号資産GSTを沢山使います。

 しかし、レンタルして稼いでいる人達はそもそも自分のスニーカーNFTを持っていないため、暗号資産GSTは売る以外に使い道がありません。

 つまり、これに対する対策は

『レンタルで始めた人達にも暗号資産GSTの使い道を作る』

ということですね。

 

 スニーカーNFTを持っていないレンタル出始めた人達にも、利用できるサービスを何かしら作ることで

『歩いて稼いだ⇒売る』

以外の選択肢を増やすみたいです。

 それがどのようなモノなのかはまだ具体的には出て来ていませんが、楽しみですね!

<個人間の繋がりを重視する>

 次に一部の金持ちによる独占・腐敗に対する対策一つ目として

『個人間の繋がりを重視する』

という仕組みをあげています。

 これは既に今のSTEPNに組み込まれている仕組みですが、大きな組織(ギルド)を作らせないようにするそうです。

 この大規模なギルドと呼ばれる組織が出来上がってしまうと、そこの上層部の人達が牛耳る世界になってしまう。

 だから、

◎、そのようなギルドと呼ばれる組織とは提携しない

◎、ユーザーがギルドのような組織を作れないようにする

ということのようです。

 NFTゲームのトップを走っているアクシーインフィニティの失敗は、この部分に大規模なギルドを入れてしまったことが大きな要因と考えているようですね。

 

 この辺りは実際に、STEPNを始めるためには他のユーザーから招待を受けなければなりません。

 しかし、この招待は

『5キロ以上歩いたら1人招待できるようになる。ストックはできない』

という状況が取られています。

 STEPNをやっている人は、誰もが他人を自由に招待できるわけではありません。

 しかも、一人招待できる状態にある限り、何キロ歩いても2人目を招待できるようにはなりません。

「これだけ招待する側を制限すれば、身近な人を中心に招待するしかなくなるでしょ?」

ということのようです。

 

 STEPNは、組織を作り、みんなで集まってワイワイやることは良いことと認識しつつ、大規模に利益や力を求める集団になる事を嫌悪しているだけなんですね。

 そこで、利益・力という面で大勢が一度に集まれないようにしているというわけですね。

<開発者側も色々と介入していく>

 次も一部のお金持ちによる独占・腐敗に対する対策で

『開発者側も色々と介入していく』

とのことです。

 STEPNは、プロジェクトを長く成功に導く義務を負う者を

『開発陣』『ユーザー』

と認識しているようです。

 ユーザーには暗号資産GMT保有量に応じて運営方針に介入できる仕組みを導入しています。

 しかし、ユーザーのその部分だけにプロジェクト全てを委ねてしまってはお金持ちだけの独壇場になってしまいます。

 そこで、ユーザーだけではなく、キチンと開発陣もここに介入していくとしているようです。

 実際に現時点ではそのお陰で、色々な危機を乗り越え、比較的安定していますよね。

 

 今後は他にも色々と策を講じて行くと思われますが、現時点ではこのような認識の元、対策を考えているそうです。

 9月のレンタル機能実装に向けて、この辺りの情報は特に注意して見て行きましょう!

 

 M2Eは一つだけに全集中する必要性はなく、他のM2Eと同時稼働させることが可能です。

 そのため、STEPNと相性の良さそうな他のM2Eにも興味がある貴方は、こちらのカテゴリーから色々とご覧ください!

>>>M2Eカテゴリー

最後に

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