6月9日オープン『TENSETのNFTマーケットとは?』をわかりやすく説明します。

 TENSETが6月9日にNFTマーケットをオープンすることを発表しました。

>>>TENSET公式ブログ『TENSET-NFTマーケットを6月9日にオープンします』へのリンク

 TENSETとは、投資家に幅広い選択肢を提供するプロジェクトで、暗号資産投資に関する様々なサービス展開をしています。

 投資家を思ったサービス展開をしており、暗号資産全体が暴落している中でも、大きく価格を下げることはなく、何なら単独で上昇していたこともあるくらいです。

 そんなTENSETが、6月9日にNFTマーケットをオープンすると発表しました。

 

 これに対して

「今さらNFTマーケットですか?意味あります?」

「コインベースやgateioのNFTマーケットすら取り上げなかったふたひいさんが取り上げるということは、何かあるんですか?」

「何でも良いから、注目なら初心者の私にもわかるように教えて!」

こんな声が聞かれてきます。

 そこで今回は

『TENSETのNFTマーケットとは?』

についてわかりやすく説明します。

 

 この記事を読むことで

◎、TENSETのNFTマーケットの中身・特徴を知ることができます

◎、TENSET経済圏の動きに興味を持ち得ます

 それでは、そんなTENSETのNFTマーケットについて一緒に見て行きましょう!

TENSETのNFTマーケットとは

<概要>

◎、オープン日:6月9日

◎、対応チェーン:ETHチェーン、BSCだと思われる

◎、販売形式:オークション

◎、対応通貨:暗号資産TENSETのみ

◎、ここで使われた暗号資産TENSETはBURNされる

◎、まだ理想と比べると完成度は50%くらい、今後も進化し続ける

<注目ポイント>

 特に注目すべき点は、

『ここで使われた暗号資産TENSETがBURNされる』

という点です。

BURNとは、暗号資産を焼却して、永遠に消滅させること。暗号資産の枚数が減ることで希少価値が高まる

 NFTマーケットの収益は、運営の利益にするのが普通ですが、そうではなくここで運営に入ってきたモノはBURNしちゃうと言うのですから凄いですよね。

 BURNは今その銘柄を持っている投資家にとっては好材料ですから、まさに投資家のメリットを見ているプロジェクトだけありますよね。

 

 とはいえ、NFTマーケットが成功しなければBURN量も少なく、意味がありません。

 そこで気になるのが

「このNFTマーケットではどのようなNFTが扱われるんですか?」

という点です。

 ということで、現時点(6月3日)で判明しているモノを紹介していきます!

TENSET-NFTで取り扱うNFT

<取扱い商品>

 TENSETのNFTマーケットで取り扱うNFTは

『TENSET経済圏で作られるNFTのみ』

です。

 具体的には

◎、TENSETの公式が発行するNFT

◎、TENSET経済圏と提携しているNFT

 >>>『TENSETがTGLPで新たに始めるNFT戦略の内容とは?』その内容をわかりやすく説明します

◎、TENSET経済圏のNFT

 ・EverDomeメタバースで作られたNFT

 ・プロジェクトのジェネシスNFT

 ・MetaHeroの超高性能3Dスキャナーで作られたNFT

 ・FAME-MMAのNFT

※FAME-MMAのNFTもジェネシスNFTの可能性あり

となっているようです。

<注目ポイント>

 特に注目は

『FAME-MMAのNFTがジェネシスNFTになる』

という点ですかね。

 ジェネシスNFTとは、最初期に発行される永久的に特別な特典が貰い続けられるNFTのことです。

 ジェネシスNFTはTENSETに限らず、他のプロジェクトにも存在している

『NFTの種類』

みたいなものですね。

 

 私が知っているモノを例に紹介すると

◎、ヒュンダイNFT(特典はまだ不明)

◎、STEPN(特典はスニーカーNFTのエアドロップなど)

◎、XANAメタバース(特典は早期アクセス権、NFTゲームで強い効果発動、ホワイトリスト当選確率アップなど)

 

 正直FAME-MMAに関してはローンチ後に価格が暴落してしまい、その後もパッとしない状況で

「失敗か?」

と見られる風潮もありますが、そんな雰囲気の時にジェネシスNFTを手に入れるという選択は有りな気がしますね。

 とにかく今後伸びると感じるプロジェクトがジェネシスNFTを発行すると知ったら、手に入れるのは投資と言う目線では一つ選択肢に入るモノです。

 あとは貴方がFAME-MMAが今後伸びてくると思うかどうかということですね。

 

 私にはわかりませんが、私は格闘技をやるのは好きなのですが、観戦することには全く興味がないので買いません。

 私の投資判断の条件の一つに

「自分がワクワクするか?」

がありますので。

 この基準で見るなら、格闘技が好きな人には合っているかもしれませんね。

 是非参考にしてみて下さい。

最後に

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