LISKチェーンのNFTサービス、Enevtiがαテスト版サービスを開始

 積極的な開発が定評のLISK

 ここのチェーンを利用したNFTサービス、Enevtiがαテスト版をサービス開始しました。

>>>Enevti公式ブログ『Enevti.comモバイルアプリに会いましょう:アルファ版!』へのリンク

 このEnevtiとは、NFT特化型のSNSになります。

「NFT特化型のSNS?なにそれ?」

「NFT特化型ってどういうこと?」

等の疑問の声もあるでしょうから、この

『Enevtiの機能について』

一緒に見て行きましょう!

自分のNFTを簡単に作れる

 まずは

『自分のNFTを簡単に作れる』

という特徴を持ちます。

 貴方がツイッターで画像や動画を投稿するとき、それは誰でもコピペして自由に扱えるただのデータですよね。

 しかし、Enevtiではアプリ内で簡単にNFTが作れるので、投稿にはNFTを利用することが出来るようです。

 そのため、投稿された画像等をコピペしても、それに何の価値もなく、投稿主の画像等の価値が保たれるんですね。

 しかも、作れるNFTはただ単に

「これは本物です!」

と価値を保つだけではなく、鍵付きの限定コンテンツへの入場券としての役割のような付加価値も簡単に付けられるそうです。

 

 ただし、NFTを作成するためには、暗号資産ENVTを1000枚ステーキングする必要があるようです。

 暗号資産ENVTは、まだICOが行われたばかりでどこにも上場していないので、現時点ではICOに参加した人以外はここでNFTの発行はまだ出来ない感じですね。

簡単な登録・アクセス

 次に

『簡単な登録・アクセスができる』

という特徴もあるようです。

 具体的には、

『グーグルアカウントだけで登録&アクセスが可能』

とのことです。

 多くNFT系のweb3.0サービスは自分のウォレットを新規に作るか、事前に用意しておくかが必要です。

 しかし、まだまだ多くの人はウォレット管理に慣れていません。

 そこで、Enevtiでは多くの人が使い慣れているグーグルアカウントだけでも利用開始が可能な設計になっているようなんですね。

 

 このように聞くとweb3に慣れている人からすると

「でもそれって、逆に不安なんですけど」

と感じるかもしれません。

 そんなweb3に慣れている人向けには、キチンとシークレットフレーズによる管理も用意されています。

 そのため、

◎、使いやすさのグーグルアカウント

◎、がっちりセキュリティのシークレットフレーズ

の両方で利用可能ということのようです。

NFTの売買・管理

 最後は

『SNS上で簡単にNFTの売買・管理が行える』

という特徴です。

 Enevtiを見ていて

「あっ!これ良いな!欲しい!」

と思ったら、その場で簡単にそのNFTを購入できるようです。

 これは配信側から見れば、日常の配信から直接NFTが売れるかもしれないということですね。

 

 更に購入したり、作成したりしたNFTの管理もアプリ内で簡単に行えるようです。

 先述した通り、ここのNFTには限定コンテンツを見るような付加価値も付きますので、管理も重要になってくるんですね。

 なお、現時点でこれを利用するためには

「αテスト版なのでバグは起こります。その時にはバグ報告をして下さい」

「アプリダウンロードページを共有しないで下さい」

等の規約や注意点等に同意が必要です。

 そのため、私もアプリダウンロードページ等へのリンクは貼りませんのでご了承ください。

 興味がある人は参加してみてはいかがでしょうか?

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