超初心者のための投資講座③『水平線の引き方・使い方』

 暗号資産から投資を始めたという人がとても多いのですが、彼らの大半は投資について何も知らないままドップリ浸かるため、大金を詐欺師に奪われるターゲットにされやすい現状があります。

 そこで、超初心者がキチンと学び、自分だけで投資できるようになることで、詐欺被害に遭うことを防ぐために、この超初心者投資講座シリーズの記事を書いていきます。

>>>投資カテゴリーへのリンク

 

 今回は

『水平線の引き方・使い方』

をわかりやすく説明します。

 この記事は

◎、投資に興味を持ち、勉強を始めたい人

◎、投資が初めての超初心者

◎、他で習おうとしても難しくて挫折する

という貴方のために、入門編・導入編として、極力難しいことを排除しています。

 

 そのため、このシリーズを学びきり、実践できるようになったら、もっと詳しく・キチンと教えてくれている人から学んでください。

 このシリーズに書いていることをマスターしても、成功できる保証はできないレベルですので。

 それでは、今で投資が難しくて一歩踏み出す勇気が出なかった貴方のための超初心者講座第三弾を一緒に見て行きましょう!

※私は暗号資産投資が99%の人ですので、基本的に暗号資産投資を基準に書いていきます

 

 なお、過去の講座を見ている前提で書いていきますので

「これは何ですか?」

となる部分がある人は先にそちらをお読みください

>>>超初心者のための投資講座①『投資手法の種類』

>>>超初心者のための投資講座②『チャート、ローソク・ヒゲの意味・読み方』

水平線は何に使うの?

 水平線は

『どこの価格帯で値動きが止まりそうか?』

を見るのに使えます。

 

 貴方はこんな疑問を持った経験はありませんか?

 価格が急上昇しているときに

「これってどこまで価格が上昇するんだろう?」

 価格が下落している時に

「これってどこまで価格が下がるんだろう?」

 そしてそんな時に

「これは〇円まで行きそうですね!」

と明確な価格帯を示す人がいて

「何でその価格帯?」

と。

 

 その時に彼らが利用している

『一つの指標が水平線』

なんですね。

※水平線一つで何でも見れる万能というわけではありません

 ということで、貴方も今日からこの水平線を利用できるようになりますので、最後までお付き合いください。

 それでは順々に行きましょう!

水平線のある場所

 このシリーズ記事を読んでくれている人の多くは、人生で初めてチャートを見ることにチャレンジしている人なので、まずは

『水平線がどこにあるのか』

を紹介します。

 チャートは暗号資産取引所コインチェックのビットコインを利用して説明します。

 これはバイナンスのチャートだろうと、株式だろうと、基本的には同じ場所・同じマークですので参考にして下さい。

1)左上にある『チャート』の下にある『〇-〇』みたいなマークにマウスを合わせる

>>>コインチェック『ビットコインのチャート画面』へのリンク

2)『〇-〇』マークの右横に小さく出てくる『>』をクリック

3)『水平線』をクリック

 

 これでチャート上に水平線を引くことができます。

 水平線の場所が分かったところで、実際に使ってみましょう!

水平線の使い方・例題

<問:どこまで上昇するのか?>

 このチャートを見ると、今の相場は上がり始めていることが分かります。

 では、これはどの辺りまで上昇するでしょうか?

 水平線を引いてみましょう。

 このように

「これはどこまで価格が上がるのかなぁ?」

と見る際は、沢山山が出来ている辺りに引きます。

※山の頂上付近

※山の頂上以外に引くこともありますが、今はそれだけでオッケーです

※意識するのはあくまでも価格帯なので

「何となくこの辺りかな?」

で引きましょう

<結果発表>

 画像では、山が2つ出来上がっている頂上付近を意識して引いています。

 では、その結果この画像の上昇はどこまで行ったのか?

 結果発表をします。

 先程も言った通り、あくまでも価格帯なので

「この辺りまで」

という目安なので、キッチリではありませんが、概ね水平線の辺りで上昇が止まって、そこから下落していますよね。

 このように水平線は使います。

  なお、他にも

◎、山も谷も出来ておらず同じ価格帯を推移する、横々相場が長く続いていた価格帯

◎、大暴騰・大暴落をし始めたタイミング

等も水平線を引く一つの目安になります。

<どこまで下がるかを見るときは?>

「どこまで下がるの?」

を見る際は、山とは逆に

『谷間が沢山あるところ』

に引いてみましょう。

 

 恐らく今この記事を読んでいる貴方はビットコインの暴落がどこまで行くのかが気になっていますよね。

 では、6月17日8時40分現在のチャートで見てみましょう

 これはコインチェックのチャートで見られるビットコインのチャートの全体像です。

 見てわかる通り、過去のチャートの中に、今の価格よりも下に谷間が一つもありません。

 そのため、

『どこまで落ちてもおかしくない大暴落サイン』

と見ることができます。

 水平線はどこまで落ちるの?を見る上での指標ですが、その指標がないわけですからね。

 

 とはいえまだパニックは起こさないで下さい。

 これはあくまでも

『コインチェックで見られる範囲での話。水平線だけを見た話』

なので、もっと広く見られるチャートサービスを使って見てみましょう。

※この記事は水平線だけの記事なので、それ以外の要素は見ません

 ちょっと図が細かくてわかり難いですが、2020年ころの価格まで遡らないと今より低い価格帯は見当たらない感じですね。

 この引いている水平線は、価格があまり動かなかった横々の価格帯&暴騰直前の価格帯です。

 2本引いたうち、上の線(約246万円)で一旦下落が止まるかが今の注目ポイントになります。

 もしそれを下回った場合、次は下の線(約200万円)で止まるかが注目ポイントになります。

 画像にはありませんが、それさえも下回ってしまうと、約130万円くらいもあり得ます。

 これらのどこかで下げが止まれば、その辺りで上昇に転じてくる可能性が出て来ます。

 

 チャートを見る限りだと今の状況では、

「その価格帯まで落ちる覚悟は必要」

ということが読めるわけですね。

 最後に少しだけ気持ちを落ち着かせる情報を言うと、今は水平線が引ける場所が少なくて急落していますよね。

 ということは、逆に上昇する際も水平線が引ける場所が少なくなるので、急上昇が見込めるということでもあります。

 急激な価格変動は、逆の急激な変動も引き起こしやすいんですね。

 あくまでもチャート上の話で、これ以外にもファンダメンタルも大きく影響するので、チャートだけ読んでいても中々上手く立ち回れないんですけどね。

 それが簡単に上手く出来るなら、私もこの暴落時に苦労はしていません!

 私も大規模損害を受けています・・・

 

 今回の水平線の引き方は以上になります。

 初めてでまだ

「あれ?ど子に引けば良いんだろう?」

と混乱することもあると思います。

 そのような貴方は何度も記事を読み返して、何度も線を引いてみて慣れて下さい。

 そして、慣れた貴方は講座④へお進み下さい

>>>超初心者のための投資講座③『トレンドラインを引く』(まだ未作成)

最後に

※下記サービスはチャート分析に関する相談は受けられません

※投資相談を受けられる特別な資格を有していないためです。

※添付式の固定文章なのでご理解下さい

 

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