『暗号資産LUNC(旧LUNA)が暴騰した理由とは?何が起きているのか?』をわかりやすく説明します。

 暗号資産全体の大暴落を引き起こす大きなキッカケの一つとして、暗号資産USTC(旧UST)とLUNC(当時の名前LUNA)のシステム崩壊があります。

 震源とも言える暗号資産LUNC(旧LUNA)は価格が約15000円から0.003円くらいにまで一気に大暴落しました。

 それを受けて、運営のTerraはこれら崩壊したTerraチェーンと、そこで使われている暗号資産USTC(旧UST)・LUNC(旧LUNA)を放棄して、新しいTerraチェーンと暗号資産LUNAを立ち上げて今に至ります。

>>>『暗号資産LUNA・UST、復活に向けて再起動開始!その内容とは』関連情報をわかりやすく紹介します

 

 運営に放棄された暗号資産LUNC等なのですが、何故か6月に暴騰を見せ始めています。

 それを受けて

「何々!?暗号資産LUNCに何があったの!?」

「もしかして暗号資産LUNCって本当に復興しちゃうのでは!?」

と期待の声も増えています。

 復興ともなれば、今の価格(約0.02円)から75万倍もの大暴騰ですので、期待する気持ちも分かりますよね。

 

 そこで今回は

『暗号資産LUNC(旧LUNA)が暴騰した理由、何が起きているのか?』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、暗号資産LUNCに何が起きているのかをイメージできます

◎、今後暗号資産LUNCがどうなっていき得るのかの参考になります

 それでは2022年6月に暗号資産LUNCが暴騰した理由について一緒に見て行きましょう!

※今後どうなるかはわかりませんので、あくまでも参考にするだけにして下さい

※投資するかどうかの最終判断は自己責任でして下さい

暴騰に至る暗号資産LUNCの背景

 まずは暴騰した背景について触れて行きます。

 まず背景として知っておくべきこととしては

『新Terraを立ち上げた運営 vs 旧Terra復興のために動いている投資家等』

です。

 先程も少し言いましたが、暗号資産LUNC等はそのシステムが崩壊してしまいました。

 それによって暗号資産LUNCの発行が止まらなくなってしまい、最終的には約7兆枚にまで増えてしまいました。

 これはつまり単純計算で、暗号資産LUNCの価格を1円上昇させるのに掛かる費用が約7兆円ということです。

 そのため運営のTerraは

「これはもう無理だ!」

と判断して、これを放棄したわけですね。

 そして運営は、新しく別のTerraチェーンと暗号資産LUNAを立ち上げる選択をしました。

 

 これに対して

◎、前々から暗号資産LUNC(旧LUNA)を応援していた投資家

◎、大手取引所バイナンス

◎、旧Terraに興味を持っていたプロジェクト

等は猛反対。

 彼らは

「新しく作り直すのではなく、発行され過ぎた暗号資産LUNCをバーンするなどして、このシステムの立ち直しを目指すべきだ!」

「システム自体は素晴らしいモノだし、今回の失敗部分を改善して経ち直そう!」

「崩壊で大きな損失を受けた人達を最も救う手段は暗号資産LUNCの立ち直しだ!私達もその方法なら支援しますよ!」

等と言っていたのですがTerra運営はそれらの声を無視。

 自分達のやりたい方法を押し切る形で新Terraチェーンを立ち上げました。

 

 これらにより、(明確な対立構造があるわけではありませんが)感情面で

『運営 vs 旧Terraを支援する投資家』

という構造があるわけなんですね。

 これが今暗号資産LUNCにおける知っておくべき背景になります。

 それを踏まえて、なぜ暗号資産LUNCが暴騰したのかを見て行きましょう!

暗号資産LUNCが暴騰した理由

<暗号資産LUNC復興支援者の動き・成果>

 これらの背景を受けて、暗号資産LUNCの復興を目指す有志の人達はコツコツと暗号資産LUNCのバーンを続けてきました。

※バーンとは、暗号資産を永遠に消滅させることで希少価値を高める行動

 暗号資産LUNCは異常な枚数発行されてしまったために価格が落ちてしまっているので、極論を言えば崩壊時に発行された暗号資産を全てバーンすれば価格は戻り得るわけですね。

 そして有志による暗号資産LUNCをバーンさせる行動によって6月で

『約11億枚を超えるバーンに成功した』

との情報が注目を集めました。

>>>『Luna Burn』へのリンク

 これが一番大きな暴騰要因と言われています。

 しかし、これだけではなくもう一点暴騰に繋がり得る情報がありました。

<暗号資産LUNCを利用するメタバースの登場>

 暗号資産LUNCの暴騰要因と言われるもう一つの出来事が

『暗号資産LUNCを利用すると表明したメタバースプロジェクトが登場した』

です。

 つまり、投資商品としてだけではなく利用価値も付くんですね。

 しかも、今このタイミングで暗号資産LUNCを支援するということは当然コミュニティの動きである

『暗号資産LUNCのバーンにも協力する』

ということでもあります。

 

 この部分に関して、参加を表明したメタバースStarShipは

「収益の1.2%分をバーンしますよ!」

という趣旨のことを発表しました。

>>>StarShip『コミュニティ投票の結果、スターシップの暗号資産LUNCの1.2%がバーンされますツイート』へのリンク

※私は英語が読めないので、誤訳があったらスミマセン

 このStarShipは私も知りませんでしたし、少し調べるとそこまで大きなプロジェクトではありません。

 しかし、このように暗号資産LUNCのバーンによって復興を目指す支援の輪が次々と大きくなっているのは確かです。

 そして、これによって界隈では、復興案としてLUNCのバーンを提案していたバイナンス等の大手が参戦して来ることを期待しているんですね。

 

 バイナンスがバーンに参戦してきたら資金力が他とは桁違いですから、かなり大きな好材料になります。

 バイナンスが参戦する可能性に関しては正直わかりませんが、可能性はゼロではないと思われます。

 というのも、先日バイナンスは

「バイナンスの損得は関係なく、暗号資産業界のトップを走る者として運営が厳しくなっているプロジェクト等を支援していきますよ!」

という趣旨のことを言っています。

>>>【情報】バイナンス、今の地合いにおける低迷企業・プロジェクトの支援について言及する

 バイナンスは、新Terraを立ち上げた運営に対しては激怒して、見切るようなことも言っていますが、旧Terraに関しては見切った趣旨のことは言っていないんですよね。

 そのような期待も出来る出来事が重なり、この度暴騰したということなんですね。

 

 まだ期待値という点での暴騰と言えますので、暴騰する明確な根拠があったわけではありません。

 しかし、

「今0.02円の銘柄が、今後はもしかしたら1万円を超えてくるかもしれない!」

という期待は投資家にとっては大きな魅力なんですね。

 少なくとも宝くじ感覚で少量買っておこうと考える投資家は多いハズです。

 このような好循環に入りつつある暗号資産LUNCというわけです。

 とはいえ、何度も言いますが明確な根拠や後ろ盾がいるわけではありませんので、もし投資をするのであれば最終判断は自己責任でして下さいね。

 個人的には、投資するにしても捨てても良いと思える程度の少額に留めることをオススメします。

最後に

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