TENSET第五のジェム『サトシアイランドとは?』をわかりやすく説明します

 この大暴落の中でも価格を上げているTENSET

 ここが5個目となる大規模プロジェクトであるサトシアイランドとの提携を発表しました。

>>>TENSET公式ブログ『第五のジェム(宝石)が来る!』へのリンク

 一応今までのジェムを簡単におさらいしておくと

第一ジェム:KANGA⇒暗号資産取引所

第二ジェム:MetaHero⇒メタバース用超高性能3Dスキャナー

第三ジェム:EverDome⇒超リアルメタバース

第四ジェム:FameMMA⇒世界規模の格闘技団体

 

 これを受けて

「何々?今度は何が来るんですか!?」

「正直今はどれもパッとしてないけど、今度のは大丈夫?」

「自分で調べても難しくてわからない!初心者の私にもわかるように教えて!」

このような声が多く聞かれています。

 そこで今回は

『TENSET第五のジェム、サトシアイランドとは?』

についてわかりやすく説明していきます。

 

 この記事を読むことで

◎、TENSETの今度の動きがイメージできます

◎、第五のジェムであるサトシアイランドを知ることができます

 それでは、そんなTENSET第五のジェム、サトシアイランドについて一緒に見て行きましょう!

サトシアイランドとは?

 サトシアイランドとは

『世界最高のクリプトシティを作るプロジェクト』

です。

 先程紹介したリンクや、この説明だけでは

「え?それはメタバースでの話?現実社会の話?」

と少し混乱する人もいるかと思いますが、主に現実社会での話です。

<サトシアイランドの場所>

 このプロジェクトの本筋は現実社会にありますので、現実社会でクリプト特化した街づくりをするわけですね。

 その場所はオーストラリアの右側に位置する

『バヌアツ共和国にあるラタロ島』

です。

>>>グーグルマップ『ラタロ島』へのリンク

 ここを民間企業が買い取り、世界最先端のクリプトシティにしようとしているんですね。

 そのためサトシアイランドは島の正式名称ではなく、通称名ですね。

<サトシアイランドの中身>

 ではサトシアイランドはこのラタロ島で何をしているのか?

 具体的には

◎、NFTの所有権=土地の所有権として売買

◎、島の通貨を暗号資産にする

◎、税金ゼロ化

だそうです。

 

 特に凄いのはやはり

『NFT保有=リアルの土地保有』

という部分ですよね。

 私も詳細は分かりませんが恐らく、その土地の情報を書き込んだ権利書をNFT化するのかと思われます。

 そしてそのNFTを買ったら一緒に本物の土地も付いてくると。

 あとは、そのNFTの売買によって土地の売買も簡単に行えるわけですね。

 

 現在の現実社会で土地・不動産の売買をしようとすると法務局で登記手続きをしなければならず、専門家の司法書士に依頼する必要があるほど物凄く面倒ですし、法律家に依頼するとなると手数料も高額掛かります。

 しかしこれをNFT化することで、リアルタイムで物凄く簡単に、しかも売買以外に費用は掛からず、安価で行えるようになるわけですね。

 いつかはそうなると言われていますが、それをサトシアイランドでは世界で最速に行うというわけです。

 なお、これはボヌアツ共和国に無断で勝手にやっているわけではなく、キチンと許可を取ってやっているそうです。

 キチンと国から許可を取っているなら

「ここは私有地なんだから何をしようと勝手でしょ!」

と強行しているプロジェクトより、遥かに信用が高いですね!

 

 では、そんなサトシアイランドと手を組んでTENSETは何をしようとしているのかも見て行きましょう!

※一部私個人の勝手な推測も含まれます 

これによるTENSETの動きや今後

 TENSETはサトシアイランドと手を組んで

『メタバースと現実社会をリンクさせて発展を目指そうとしている』

と言えます。

<公式発表の内容>

 まず、公式に発表されている内容としては

◎、サトシアイランドにTENSET村を作る

◎、ここで更に色々なNFTを作る

◎、サトシアイランドのNFTや暗号資産をローンチパッドで扱う

という感じのようです。

 サトシアイランドに作る予定のTENSET村では、コミュニティの距離感を近づける取組みを進めて行くとのことですが、まだその詳細は不明です。

 そして第五のジェムと言っているので当然、サトシアイランドのNFTや暗号資産はTENSETのIDOプラットフォームTGLPで扱われるみたいですね。

 

 でもこれに参加するためには暗号資産TENSETを1000枚以上ステーキングする必要があるんですよねぇ。

 私には無理かな!

 もし手に入れても、ボヌアツ共和国まで行けないし。

<私の推測>

 次に私の推測ですが、これによってTENSETは

◎、EverDomeメタバース内にもTENSET村を作る

◎、サトシアイランドの土地NFT保有者はEverDomeメタバース内にも土地が貰える

◎、TENSET村で作られたNFTをEverDomeメタバースでも使える

みたいにしていく可能性があるように思います。

 TENSETはEverDomeメタバースを中心に動いていますので、当然メタバースとの連係なり、関わりなりは持ってくると思われます。

 サトシアイランドは独自にメタバースは構築していませんので、恐らくこれでEverDomeメタバースに進出となるかと思います。

 むしろこの提携でメタバースとの関わりが出て来ない方が不自然なくらいですよね。 

 

 あと、メタバースとは関係ない現実社会の部分で、土地・不動産がNFT化されるなら、バイクや車、自転車等の乗り物もNFT化されていくと思われます

 更にもっと小さい物もNFTで証明されるようになれば、窃盗を働いてもバレてしまいますので治安が良くなるかもしれませんね。

 もしそうなるなら、リアルの物をNFTで証明する日本のWrapTagというサービスが役立つかもですね!

>>>世界初!NFTの新しい使い方『WrapTagとは?』をわかりやすく説明します。

 今回のサトシアイランドとの提携はTENSETも

「今までで最大の提携になる目がプロジェクトだ!」

と言っていますので、面白くなっていきそうですね!

 

 でも庶民の私は、黙って暗号資産TENSETをジッと握って値上がりを期待するだけにします。

最後に

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