『ユニスワップで発生した詐欺の手口・内容とは?』をわかりやすく説明します

 7月12日から大手DEXのユニスワップにおいて、被害額が6億円を超える詐欺事件が発生しているそうです。

>>>コインポスト『速報 Uniswap V3へのフィッシング攻撃、6億円超のETH不正流出か』へのリンク

 それを受けて

「詐欺!?私もユニスワップ利用したことあるけど、危ないですか?」

「何をしていたら被害に遭うんですか?」

「調べても難しくてわからない!初心者の私にもわかるように教えて!」

このような声が沢山聞こえて来ます。

 

 そこで今回は

『ユニスワップで発生した詐欺事件の手口・内容』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、詐欺事件の手口の一つを理解できます

◎、自分は大丈夫か不安に思っている人の助けになり得ます

 それではユニスワップで発生した詐欺事件について一緒に見て行きましょう!

※私は英語も、エンジニア的なことも全く分かりません。誤訳や誤理解があるかもしれないので、参考にする程度にして下さい。

ユニスワップで何が起きたのか?

 結論としては

『フィッシング詐欺が起きた』

とのことです。

 フィッシング詐欺とは、偽サイトへ誘導したり、偽物の悪質なプログラムを起動させたりしてウォレット内の情報や暗号資産等を奪う手口です。

 そのため、今回の事件は今までユニスワップを使っていたというだけでは何の問題もありません。

 とはいえ、これだけではまだモヤモヤするでしょうから、私の理解の範囲で何が起きたのかをもう少し詳しく見て行きます!

 

1)ウォレット内に覚えのない暗号資産が入っている

2)その暗号資産は少額だけど価値が付いており、売れるように見える

3)それを売ろうとすると偽サイトに誘導させられるか、偽プログラムが起動するかのプログラムが仕込まれている

4)そのまま気付かずに確認事項を承認すると、ウォレット内の暗号資産が抜き取られてしまう

みたいな感じになっていたみたいですね。

※細かく難しい部分は噛み砕いて、省略して説明しています

 だから、知らない・身に覚えのない暗号資産に触れていなければ問題ありません。

 

 これは

「なんか知らんけど、売れる暗号資産が送られてきているぞ!少額だけど、売れるならラッキー!」

と触ってしまうと被害に遭ってしまうんですね。

  このように文字だけで言われても

「そんなん私には送られて来たことないんですけど!」

という人も多いと思いますので、値段の付いている本物の詐欺コインをお見せしましょう!

 この画像は私のウォレット内に入っている、実際の通貨一覧になります。

 青くなっている暗号資産TITA

 これが詐欺コインですが値段表記がありますよね。

(その下も全部詐欺コインですが値段が付いていないですね)

 

 これを見た貴方は

「いやいや、暗号資産TITAは有名なNFTゲームのTitan Hunterの暗号資産でしょうが!」

と思うかもしれません。

 しかし、この暗号資産TITAはTitan Hunterに似せた偽物です。

 このように詐欺師は、他の暗号資産に似せていたり、似せていなくても値段が付いているように見せたりして勝手に暗号資産を送金してきています。

 それに気づいた貴方は

「おっ!なんか知らないけど、売れそうだから売っちゃおう!」

となり、見事詐欺被害に遭ってしまうというわけですね。

 

 では、このような詐欺の被害に遭わないように私達はどうすれば良いのでしょうか?

 その部分を見て行きます!

被害に遭わないために、私達が心がけること

 結論としては

『心当たりがない暗号資産には触れないこと』

です。

<ウォレット内にあるトークンの確認方法を覚えない>

 今回の詐欺被害に遭っている人達は、自分のウォレット内に入っている暗号資産をブロックチェーン上から確認するだけの知識がある人達です。

 メタマスクウォレットは自分でトークン追加をしないとウォレットに表示されませんので、自分でブロックチェーンを見に行かないと、どんな銘柄が入っているのかに気付くことすらできませんからね。

 そのため、まず第一に、現時点で自分のウォレット内に入っている全ての通貨を確認する方法を知らない初心者さんは

『知らないままで大丈夫』

です!

 その方法さえ知らなければメタマスクウォレットにおいては、触れようがありませんので、今のまま知らない状態を継続させるのは詐欺被害回避の手段としては有りです。

 どうしても必要な場面に差し迫ったときに覚えれば問題ありません。

 もっとも、どうしても必要な差し迫った場面なんて、私も今まで一度も経験したことはありませんけどね。

<身に覚えばないモノは完全無視をする>

 自分のウォレット内にある全ての暗号資産を確認できようと、確認できなかろうと、全員に共通して言える対策は

『身に覚えがないモノには触れない。完全無視をする』

です。

 通常暗号資産は

◎、購入する

◎、エアドロップに参加する

◎、X2Eで稼ぐ

◎、他から入金する

のどれかでしか手に入れることは出来ません。

 

 この中で、購入したり、自分で入金したり、X2Eで稼いだりしたモノを忘れるなんてことはあり得ません。

 忘れるとしたら、エアドロップに手当たり次第に応募しまくって放置していた人くらいですが、応募だけして忘れてしまうようなモノは貴方にとって不要なモノなので、安全のために無視しましょう。

 とにかく

「あれ?この銘柄なんだろう?身に覚えないぞ!」

というモノは全て無視です。

 たかだか数円~数百円のために、ウォレット内の暗号資産全てを盗まれてしまうリスクを負いますか?

 それはあまりにリスクが高すぎると思いますよ!

 その、少しだけでも

「なんか知らないけど、ラッキー!」

という気持ちは理解できますが、詐欺師はその感情に付け込んできているので、ぐっと我慢しましょう!

 

 なお、これと似た手口が今STEPN関連でも発生していますので、気になる人はこちらの記事も確認しておいてください!

>>>STEPNのCMCバッジ『話題の裏で多くなっている詐欺バッジに注意!』

 それ以外にもweb3・暗号資産周りで見掛ける詐欺の手口について知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

>>>『暗号資産・NFT・web3.0投資で知っておくべき詐欺の手口と対策方法』をわかりやすく紹介します。

最後に

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