StepApp『7日間急成長キャンペーンの内容とは?』をわかりやすく説明します。

2022年7月31日

 M2Eを基盤にした総合メタバースプロジェクトのStepApp

 ここが遂にアプリリリースに関する正式な日程を発表、それを記念した7日間急成長キャンペーンの開催を宣言しました。

>>>StepApp『7日間成長キャンペーンツイート』へのリンク

 これを受けて

「やっと来た~!待たせすぎですよ!!!」

「本当に信じていいの?信じるよ!今度こそ予定通り進めてよ!」

「具体的にはどんなことをやるんですか?」

のような声が多く聞かれます。

 

 そこで今回は

『StepAppの7日間急成長キャンペーンについて』

わかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、StepAppのここからの動きを理解できます

◎、StepAppをプロジェクトとして判断する材料になります

 それでは、そんなStepAppの7日間急成長キャンペーンについて、一緒に見て行きましょう!

クローズテスト版アプリのリリース

 まずは

『クローズテスト版アプリのリリース』

です。

 今週中にはリリースすると言っていましたが、

7月21日から250名ずつ、順次招待コードを配布していく

とのことです。

 

 これに参加するためには前から暗号資産Fitfiを5000枚以上ステーキングしておく必要がありました。

 この条件を満たしている人の中から抽選を行い、250名ずつ当選者に招待コードが配付されるという形のようですね。

>>>【情報】M2EのStepApp、クローズテスト参加の応募を開始!

 これを見たら貴方は

「そんなの知らないし!私も参加したいよ~!!!」

と思うかもしれません。

 しかし、このクローズテストは稼げませんよ。

 本当にテストをするだけみたいです。

 

 通常はこのようなクローズテストに参加すると、何かしら特典が貰えるケースは多いですが、StepAppは現時点ではそのようなことも特に言っていませんしね。

 そのため、これに参加できなくてもそこまで悔しがる必要はないと思います。

 なおキチンと稼げるようになる、

正規版のリリースは8月15日

だそうです。

 でもこれは、その時点で利用するにも事前登録が必要なのかな?

>>>M2EのStepApp『アプリの事前登録開始!』今登録するとエアドロップに参加できる!

追記:7月31日>

 これは私の勘違いですが、

『8月15日はアプリ正規版のリリース日ではない』

とのことです。

 8月15日はFitfiチェーンのメインネットが動き出すだけで、アプリとは別だそうです。

 他のプロジェクトでは通常

『メインネット稼働=アプリ正規版リリース』

なので勘違いしてしまいました。

 公式に対して

「それ、私と同じで勘違いしている人が凄く多いので、キチンとアナウンスしておかないと8月15日に荒れてアンチが増えるかもよ!」

と伝えておきましたが、恐らくここの運営はそのようなアナウンスはしないでしょうから、微力ながら私がしておきます。

Fitfiチェーンのサイトがオープン

 次は

『Fitfiチェーンのサイトがオープン』

です。

※これは記事作成時点でオープン済です

 StepAppが他のSTEPNやMoveZ等と大きく違う点は、独自のFitfiチェーンを持っているところです。

 このプロジェクト専用のチェーンなので、ここで使われるガス代は暗号資産Fitfiです。

 

 これに関するサイトがオープンしたそうです。

>>>『STEPネットワーク公式サイト』へのリンク

 サラッと全体を見ましたが、これは色々と出来そうですね!

 最初期は、ガス代の暗号資産Fitfiもこのサイトから無料で貰えそうですし。

 このFitfiチェーンに関してはまた別記事を作成しますのでお待ちください。

(ところで、これはFitfiチェーンではなくSTEPネットワークに改名したんですかね?)

配当金が貰えるステーキングが稼働

<普通のステーキング>

 次は

『配当金が貰えるステーキングが稼働』

です。

※これは記事作成時点で稼働済です

 今までStepAppのステーキングは、NFTガチャを引く権利を得るための抽選券がもらえるだけでした。

 しかしこの度、暗号資産Fitfiが貰える機能も実装されたということですね。

 実装直後は年利300%近かったようですが、今は約9%で落ち着いています。

 

 この配当金の貰えるステーキングは

 ステーキング期間に応じて報酬が増えて行く仕組みです。

2ヶ月以上:一つの資金プールからの配当金

6ヶ月以上:二つの資金プールからの配当金

12ヶ月以上:三つの資金プールからの配当金

となるようです。

 現時点(2022年7月21日)では最初期からずっとステーキングしている人でも2ヶ月以上のところですので、それ以降のプールについてはまだ利率が分からない状態です。

 実はStepAppのステーキングは他にも収益の一部が貰えるようになったり、色々な特典が今後も付いていくようで、今回の配当金はまだその初期段階みたいですね。

>>>M2EのStepApp『ステーキングサービスを利用するメリットとルールとは?』をわかりやすく説明します

追記:選んで配当金を貰うステーキング>

 次は

『維持活動を行う人を選んで配当金を貰うステーキング』

についての情報です。

※StepAppでどのように行われるかはまだ不明です。

※他での一般的な内容を説明します。

※難しい言葉や仕組みを排除して、初心者さん向けに説明していますので、詳しい人からすると違和感があるかもしれませんが悪しからず

 

「選んで配当金を貰う?なにそれ?」

と思う人も多いですよね。

 しかしそのままの意味です。

 まず、このブロックチェーンを維持する活動を行いたい人が立候補をします。

 そして、その立候補者名簿の中から、貴方は

「私はこの人に活動を頑張って欲しいです!」

と選択をします。

 

 するとその立候補者は選んでくれた貴方へ一定期間ごとにお礼の配当金を配りますので、それを受け取るという仕組みですね。

 なお立候補者達は、維持活動のお礼として謝礼を貰いますので、私達の配当金はその一部から受け取ることになります。

 つまり、維持活動を頑張って沢山謝礼を貰っている人を選ぶと、私達への配当金も多くなり得るというわけですね。

 でもそのような人は人気なので、その分だけ大勢で山分けすることになるため、何も考えずに沢山謝礼を貰っているという点だけで選ぶのも微妙です。

 まぁ、難しく考えずにオマケ程度で考えていた方が無難かもしれませんね。

 

 この仕組みに慣れれば、これに似た仕組みを導入している他の銘柄やプロジェクトでも活用できるようになりますね!

 細かいことを言うと違う部分もありますが、これを基盤にしたステーキングが行えるのはStepApp以外に、LISK、XEM、XYM、ASTR、(開発が完了すれば)ETH2.0等が有名ですね。

提携・機能に関する情報を順次公開

 最後は

『提携・機能に関する情報を順次公開』

です。

 この7日間で新たな提携先や機能についての情報を順次公開して行くそうです。

 既に提携先として、フェスイベント、格闘技団体はありますが、それ以外にもっと増えるということですかね?

 まだわかりませんが、楽しみに待っていましょう!

追記:ウサインボルト氏と提携>

 StepAppは、7月22日オリンピック金メダリストのウサインボルト氏と提携したことを発表しました。

>>>StepApp『史上最速の男がStepAppの顔になりますツイート』へのリンク

 しかも、ただ単にその知名度を借るための”名前だけ提携”ではありません。

 どんな役割を持ち、具体的にどんなことをして貰うのかも明確になっています。

◎、実社会でStepAppが行うイベントに参加

◎、ネット上でStepAppが行うイベントに参加

◎、SNS等によるStepAppの宣伝広報

◎、その他マーケティング時に出て来てもらう

という感じのようです。

 

 ツイッターだけでも彼は500万人近いフォロワーがいますし、知名度だけで言えばもっと凄いですよね。

 まさかここまでの大物との提携をするとは思っていなかっただけに、ツイッター上では大盛り上がりしているようです。

 第一弾の発表がここまで凄いとなると、今後の発表も期待してしまいますね!

追記:DEX機能について>

 機能面で

『DEXについての情報』

が出て来ました。

>>>StepApp『アプリで使えるDEXを紹介しますツイート』へのリンク

 映像と文章による説明がされており、幾つか興味のそそられる点があったので、簡単に紹介します。

 

※あくまでも映像等を見た限りの話で、これがそのまま実装されるとは限りません

◎、来週リリースされる

◎、マルチチェーン対応

 ・ETHチェーン

 ・BNBチェーン

 ・avalancheチェーン

 ・Fitfiチェーン

◎、ガス代:1Fitfi(約15円)

です。

 

 特に私が気になったのはガス代の安さです。

 映像ではETHチェーンのスワップが映っているのですが、

ETHチェーンのスワップのガス代が1Fitfi(約15円

なんです。

 これが他のチェーンも含めて均一なのか?チェーンごとに変わるのか?はわかりません。

 しかし、少なくとも、ETHチェーン銘柄のスワップが15円で行えるならみんなここを使いますよね!

 

 一応参考までに、この記事を書いている現時点(2022年7月23日11時)での各チェーンのガス代を紹介しておきます。

◎、ETHチェーン:約600円

◎、BNBチェーン:約25円

◎、avalancheチェーン:約25円

です。

 ガス代が15円なら、それ以外のチェーンよりも安いので、使い勝手も問題なければ、普通にここをメインにする人は増えそうですよね!

 初日のウサインボルト氏との提携がインパクト大でしたが、何気にこれの方が大きい内容に感じるのは私だけ? 

追記:助成基金プログラム>

 機能面で

『助成基金プログラムを作った』

とのことです。

 助成基金プログラムとは、目的を持った行動をする人に金銭的な支援をする制度のことを言います。

>>>StepApp『エコシステム基金ミッション』へのリンク

※運営は”基金”という表現にこだわっているようですが、私達には大して関係ないので「返済不要のお金が貰える制度なんだなぁ」くらいの認識で問題ありません

 

 この基金から受け取れる支援金は25万ドル(約3400万円)

 これを受け取れる人は主に

◎、Fitfiチェーン上でアプリを作る開発者

◎、Fitfiチェーン上でサービスを作る起業家

だそうです。

 つまり

「Fitfiチェーンを使って色々とやってくれる人には、返済不要で開発費などを出資しますよ!」

という事ですね。

 本気でそのために行動するのなら、基本的に誰でも申込はオッケーとのことです。

※申込オッケーと言っているだけなので、誰でも貰えるわけではないと思いますし、幾ら貰えるかは行動内容によると思われます。

 

 StepAppは独自のFitfiチェーンを用意していますので、StepAppが成功するためには

「どれだけFitfiチェーンが使われるようになって行くのか?」

がとても重要になります。

 だからこそ、返済不要で大量の支援金が貰える制度を作ったという事なんでしょうね。

 アプリ利用を待っている私と同じ貴方にとっては、ワクワクしない情報かもしれませんが、実は最も重要な要素の一つと言えるかと思います。

 ちなみに、これらの収益は今後ステーキング報酬に上乗せされるようなので、間接的には関係ありますよ。

追記:DEXが法定通貨に対応>

『Fitfiチェーン上のDEXが法定通貨に対応している』

との発表がありました。

 ツイッター上では

「な~んだ、そんなことか。初日のウサインボルトとの提携がピークだったな」

という雰囲気が強いですが、これは下手するとボルト氏との提携よりも凄いことですよ!!!

 既に暗号資産を使い慣れている貴方からすれば大したことではないと感じるのかと思います。

 では、暗号資産に不慣れだったり、国内取引所しか使ったことがない初心者さんの立場で考えたらどうでしょうか?

「国内取引所で送料の安いXRP辺りを購入して、海外取引所へ送金。でも販売所で買うと高くつくから板取引で。板取引でXRPを扱っているのはSBIやOKコイン等なので、まずはそれらの口座を開設して。そして海外取引所でXRPをUSDT等にして、そのUSDTでFitfiを購入。そのFitfiを自分のウォレットに送金して、アプリと連携させて、そこからStepAppで使うようにします」

今のままだと基本的にこんな感じになります。

 

 しかし、アプリ内のDEXが法定通貨に対応すると

「アプリ内でクレジットカードを利用してFitfiを買うだけ!」

となります。

 クレジットカードで暗号資産Fitfiや、その他主要銘柄がアプリ内で買えるこの状況って凄く便利だと思いませんか?

 もちろん、暗号資産に慣れている貴方も、StepAppを利用する際に他の取引所を一切利用しなくてもクレジットカードだけで買えたら便利じゃありませんか?

 この発表で

「それが出来る!」

と言っているわけですね。

 初心者さんの

「難しくてよく分からない!」

という参入障壁がほぼ無くなるレベルで良い機能です!

 ちなみに、最初期の対応している法定通貨は米ドルだけです。

追記:ローンチパッド機能搭載>

 次は

『ローンチパッドが搭載される』

とのことです。

 ローンチパッドとは、新規発行の暗号資産を先行販売する場所です。

 一般的には今回の内容をIDOとも言いますね。

 

 つまり、

「StepAppメタバースに参加したり、Fitfiチェーンを利用するプロジェクトは、StepAppが責任を持って宣伝・販売をしてあげますよ!」

という事です。

 StepAppは新規立ち上げのプロジェクトへの金銭的出資もしますし、宣伝・販売まで行うとなるとかなり至れり尽くせりな待遇ですよね。

 しかも宣伝にはウサインボルト氏もいますし、興味を持つプロジェクトは多くなるのではないでしょうかね?

 

「でも、それって利用する私達への恩恵ってあんまりないよね?」

と少し白けてしまっているそこの貴方!

 この内容は私達に大きく関係しますよ!

 なぜなら、

『このIDOへの参加権はステーキングをしている人達に付与されるから』

です。

 つまり格安で販売される先行販売のIDOに参加するためには、暗号資産Fitfiをステーキングしないといけなんですね。

 まだ詳細ルールはわかりませんが、今までのStepAppを見る限りだと、長期間ステーキングしている人がより有利になりそうですよね。

 ここまで来ると、もはやStepAppはM2Eではないですね!

追記:UNTOLD FESTIVALとの提携内容を公開>

 StepAppは以前から世界的なフェスであるUNTOLD FESTIVALとの提携を発表していました。

 そしてこの度、どのような形での提携かを発表しました。

 結論としては

『Fitfiチェーン上でD2E(踊って稼ぐ)サービスを展開していく』

です。

 私もそうでしたし、恐らく貴方もそうだったと思うのですが、こことの提携はイベントで宣伝してもらう事による広報目的だと思われていました。

 しかし、そうではなくFitfiチェーン上でweb3サービスを展開するという形での提携だそうです。

 このフェスが8月4日に開催されるので、私は

「StepAppはそれまでには何かしら大きく仕掛けてくるだろう!むしろそうしないと提携先との信頼が消滅する」

と考えていましたが、この内容だと事情が大きく変わります。

>>>StepApp『開発進捗状況に言及。いつアプリは出るの?』等をわかりやすく説明します。

 

 D2E(踊って稼ぐ)はStepAppが開発するのではなく、フェス側で開発してFitfiチェーンを利用させてもらうという形なわけですから、これはStepAppにとっては一番良い形での提携なのではないでしょうかね。

 だってこのD2Eが成功すればガス代等で恩恵を受け、失敗してもStepAppに直接的な損失はありませんからね!

 という事は、既に提携を発表している格闘技団体も同じような形での提携かもしれませんので、これも大きな発表ですね!

 でもツイッター上では

「早く重大発表をして!今までまだボルト氏との提携しか発表していませんよね?」

みたいなアンチコメントが多いですね。

 いや、ウサインボルト氏との提携が霞むほどの重大発表だらけなんですけど!!!

<その他機能面>

 機能面に関しては、恐らく既にFitfiチェーンに実装が完了しているとされている

◎、NFTマーケット

◎、SDK(開発ツール)

辺りに関する詳しい情報だと思います。

 既に実装されているということは、これらの機能は8月15日の正規版アプリリリースと同時に使えるわけですね!

 これは本当にアプリリリースから一気に進み始めましたね!

 

 まだ公開されていない情報もありますので、発表され次第この記事に追記していきます。

 気になる貴方は是非、また何度でも来てくださいね!

最後に

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