StepApp運営に質問してみた『なぜテスト情報を完全秘匿にしているの?』のやり取り内容を紹介します

 ウサインボルト氏との提携もして今注目のM2EメタバースプロジェクトStepApp

 ここはサービスが開始されれば凄そうなのですが、とにかく情報を出さずに

「私達を信じてお待ちください」

としか言わないことでも有名です。

 そこで私は頻繁に素朴うな疑問を運営にぶつけているのですが、今回はそんな中でも

『テスト版を完全秘匿にしている理由は?という疑問に対するやり取りの内容』

を皆さんと共有します。

 

 この記事を読むことで

◎、StepApp運営の考え方や態度がイメージ出来ます

◎、StepAppをやるかどうか?信じるかどうか?の参考にもなります

 それでは「なぜテストを完全秘匿でやっているの?」に関するやり取りについて一緒に見て行きましょう!

 

 なお、StepAppがやろうとしている、実現したら凄いことについてはこちらをお読みください。

>>>StepApp『7日間急成長キャンペーンの内容とは?』をわかりやすく説明します。

私の質問した内容

<今回の質問をした背景>

 7月21日ころからStepAppは250名の選ばれた人限定でベータテスト版アプリをリリースしています。

 しかしこのテストは

『テスターと運営以外に情報を一切出してはいけない』

という秘匿契約が結ばれているらしく、コミュニティに対してすら一切何の情報も出て来ていません。

◎、何名やっているのか?(250名とは言っていますがわかりません)

◎、どんなアプリ画面なのか?

◎、どんなバグが報告されているのか?

◎、そもそも本当にテストやってるの?

等々一切わかりません。

 

 そのため

「これって本当にテストやってるのかな?やっているって言っているだけで本当は何もやってない詐欺なのでは?」

との疑問の声が多く聞かれているわけですね。

 通常このベータテストという段階は、コミュニティや世間とその内容を共有し合って、コミュニティや興味がある人達と盛り上がり、コミュニティが強化されていくモノです。

 実際に元素騎士メタバースというゲームは、クローズテスト段階にあってもガンガン情報が出て来て

「面白過ぎる!!!」

「いいなぁ~私も早く遊びたいです!」

のように盛り上がっています。

>>>『元素騎士メタバースアカウント』へのリンク

 

 だから、私はこの部分に

「なんでだろう?」

と疑問が湧いたので質問をしてみたというわけですね。

 では、私がどのような質問をしたのかを見てみましょう。

<私の質問した内容>

※何度かやり取りしたモノを、一つにまとめるような表現にしています。

※そのため原文そのままではないのでご了承ください。

 

「なぜテスト版を完全秘匿にしているのですか?通常はコミュニティ間で共有し合って、皆で盛り上がりつつ、コミュニティ強化になる大事なイベントだと思いますが。」

「通常はやらないことをしているのには、StepAppとしては何か特別な目的・理由があるのでしょうか?もしそれがあるのなら、せめてその目的だけでも教えて欲しいのですが。」

「クローズテストをオープンテストにして欲しいと言っているのではなく、なぜテスターと運営以外に完全秘匿で行われているのか?その目的と理由を知りたいんです。」

 

 これは

◎、通常コミュニティ等でテスト情報を共有して盛り上がるモノを共有していない

◎、しかしStepAppは他のM2Eと全く違うアプローチをしているプロジェクトなので、この部分も何か考えがあるのか知りたい

 このような趣旨の質問ですね。

 では、これに対する運営側の回答を見てみましょう!

運営からの回答

※複数人からの回答をまとめた内容です

 

「バグが起きるかもしれないクローズのテストを広くオープンにすることはできません。」

「私達がクローズテストを行っているのは、通常の手順に従っているだけです。」

「バグが起きるかもしれないテスト版の情報を当事者以外に共有する意味はありますか?そういう事です。」

「私達の役割は、テスターからのフィードバックを受けて改善。その情報を事後報告することです。」

「私達はウサインボルト氏との提携等、沢山の情報を出しているのに、いまだにそのようなことを言う人が居るんですね。」

「私は貴方からの質問にキチンと回答しました。(もう何もありませんので)以上です。」

 

 私はやり取りを共有しているだけなので、貴方がこの回答をどのように受け止め、どのように感じるかは貴方次第です。

 ただ、私は

「会話になっていないなぁ~!何か誤魔化したり、隠したりしようとしているのかな?」

と感じました。

 私はクローズテストをオープンテストにして欲しいとは一切言っていないのに、その部分に粘着する風潮がありました。

 更に

「なんでバグが起きるテスト版の情報を共有する必要があるの?」

と返されたので、特にこれといった目的や理由はないと受け止めました。

(「バグを人に見られるのが恥ずかしいのかな?そんなにプライドが高い人達なのかな?」と思いました)

 

 そして一番驚いたのは

『事後報告するのが仕事』

というスタンスです。

 つまり、今回のテストに限らず、StepAppが全然情報を出さないでコミュニティの不安を積もらせ、世間から

「詐欺だ!」

と言われている環境に無関心なままなのは、運営のスタンスだったようです。

「目的や理由はないけど、私達のやり方だからそうしているだけ」

ということみたいですね。

 

 これは流石に私もビックリしました。

 なお私がStepAppをそれでも応援して、見続けている唯一の理由は

『あのDaoMakerの厳しい審査を通過してIDOを行ったプロジェクトだから』

のみです。

 それがなければとうの昔に詐欺認定して手を引いています。

 これらはあくまでも私個人の勝手な考えや、個人的な運営とのやり取りなので、最終判断は自己責任で行ってくださいね。

最後に

「今後もこのような最新情報や、噛み砕いた説明等を見続けていきたい!」

と思っていただけた貴方は、下記より100円~のご支援をお願いします。

 この活動は私個人で行っていますが、このままだと今のようなレベル・頻度での情報発信は続けられなくなりますので、皆様からのご協力をよろしくお願いします。

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