暗号資産ETH保有者のエアドロップ『暗号資産ETHWの貰い方と確認方法』についてわかりやすく説明します

2022年9月17日

 2022年9月にイーサリアムチェーンがハードフォークをしたことで、正規のETHと、運営が離れた旧ETHに分かれました。

 それに伴い、分岐時に暗号資産ETHを保有していた人達には旧ETH側の暗号資産ETHWがエアドロップされます。

 しかし、

「メタマスクに保有しているのに、ETHWなんてどこにもないですよ!」

「私は取引所に保有しているんだけど、どうなるの?」

等と言った声が多く聞かれます。

 

 そこで今回は

『暗号資産ETHWの貰い方と確認方法』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、資格があるのにまだ暗号資産ETHWを手に入れていない人の不安が解消し得ます

◎、既に手に入れているけど確認方法が分からない人は確認したり、それを売買したりできるようになります

 それでは、暗号資産ETHWについて一緒に見て行きましょう!

 なお、

「ハードフォーク?ETHW?しばらく放置していて何もわかりません!何か起きているんですか?」

という状態の人はこちらの記事をお読みください

>>>『今イーサリアムに起きていることとは?何か変わるのか?』を初心者さん向けにわかりやすく説明します。

暗号資産ETHWを手に入れる方法

<暗号資産ETHを取引所に預けている人>

 まずは暗号資産ETHを取引所に預けていた人についてですが

『取引所次第』

になります。

 取引所に預けている場合は、その取引所が暗号資産ETHWを取り扱うかどうか次第ということです。

 取り扱うなら、エアドロップされる可能性は極めて高いです。

 逆に扱わないのなら、貰えない可能性が高いです。

 どちらにしても、取引所の判断次第になりますので、貴方に出来ることは何もありません。

 

 要は

「新しい銘柄を上場させるかどうか?」

ということなので、日本国内取引所の場合は対応するにしても数ヶ月掛かる可能性がありますね。

 海外取引所だと大手取引所の大半は取扱いを表明していますし、配布も早いのでそこまで不安になる必要はないと思います。

<暗号資産ETHをウォレットに保管している人>

 次にメタマスクウォレット等に保管している人についてですが、結論を言うと

『既に配布されている』

です。

「私に配布されるかなぁ?」

という段階ではなく、既に配布されているんですね。

「いやいや、何度見てもETHWなんて入っていませんよ!」

と思うかもしれませんが、貴方は今回の出来事を忘れていませんか?

 

 単なるETHWのエアドロップイベントではなく、チェーンの分岐に伴ったエアドロップです。

 つまり、チェーンが違うわけですから、ETHチェーンには振り込まれていません!

 ETHWチェーンに振り込まれていますので、

『新たにETHWチェーンを追加すればそこに振り込まれている』

というわけですね。

 という事で、ETHWチェーンの追加方法についても簡単に見て行きましょう!

暗号資産ETHWを確認する方法

 メタマスクウォレットにチェーン追加する手順はここでは省略します。

 もし分からない人が居たらこちらの記事を参照しながら追加して下さい。

>>>初めてのweb3学習⑥『ウォレットにチェーンとトークンを追加する方法を学ぶ』

 ではチェーンの追加方法を知っている人向けに、必要情報と公式のアナウンスを掲載しますので情報収集するなり、コピペするなりして活用して下さい。

◎、Network Name: ETHW-mainnet

◎、New RPC URL: mainnet.ethereumpow.org

◎、Chain ID: 10001

◎、Currency Symbol: ETHW

◎、Block Explorer URL(Optional)mainnet.ethwscan.com

>>>ETHW『ETHW情報ツイート』へのリンク

 

 もし貰える条件を満たしているのに、振り込まれていない場合は公式に連絡をしてみて下さい。(私に聞かれてもわかりませんよ!)

 ツイッターのDMは解放されているようですよ。

 最後に、今回のETHハードフォークを記念してメタマスクウォレットの親会社が記念NFTのエアドロップ9月18日まで開催していますので、興味がある人はこちらの記事を見て受け取ってみてはいかがでしょうか?

>>>メタマスクがETHハードフォーク記念NFTのエアドロップを開催中。貰い方をわかりやすく紹介します

最後に

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