StepApp『NumbersとFameMMAと提携を発表』この出来事をわかりやすく説明します

 フィットネスプロジェクトに特化したブロックチェーン開発をしているStepApp

 ここがNumbersとFameMMAと提携し、StepAppのDEXであるStepEXで取り扱われることを発表しました。

>>>StepEX『Numbers、FAM。Stepエコシステムへようこそツイート』へのリンク

 StepEXが分からない貴方はこちらの記事もどうぞ。

>>>StepAppのDex『StepDEXとは?特徴と先行者利益を得る方法とは?』をわかりやすく説明します

 

 これを受けて

「この提携が凄いのか、微妙なのかわからないけど、ドンドンStepAppの規模が大きくなって行くね!」

「小さい規模のプロジェクトと手当たり次第に提携しても意味はないでしょ!ぶっちゃけこれどうなんですか?」

との声が聞かれます。

 そこで今回は

『StepAppがNumbersとFameと提携』

についてわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、今回提携したプロジェクトの中身と、この提携の影響を知れます

 なお、私は凄い提携だと捉えていますが、あくまでも私個人の勝手な捉え方ですので、参考にする程度にして下さい。

 それでは、StepAppとNumbers、Fameの提携について一緒に見て行きましょう!

Numbersとはなにか?

 Numbersとは

『検閲を受けない写真撮影や保管、投稿ができるアプリ』

のようです。

>>>『Numbers公式サイト』へのリンク

 正直私は知らなかったモノですが、今回の情報で少し興味を持ったので、今後もう少し詳しくなると思います。

 この記事を書いている時点ではまだ全然詳しくないので、中身が薄いのはご了承下さい。

 その上で、検閲されないとはどういうことかというと、そのままの意味で

『第三者にチェックを受けることがない』

という意味です。

 

 第三者からチェックを受ける状況とは、例えば戦争の写真

 戦場カメラマンは現地のありのままを伝えたいと頑張っています。

 しかし、その写真を戦争をしている国に見つかると破棄させられたり、ネット上に投稿しても削除されたりします。

 そのようなことが出来ないのがこのサービスですね。

 情報が撮影段階の最初からブロックチェーン上に書き込まれるので、国ですら介入不可能というわけです。

 

 そしてここの大きな特徴が

『独自のブロックチェーン開発をしている』

という点です。

 Avalancheチェーンの機能を活用して、独自のsnowチェーンを開発中です。

 StepAppに興味を持っている貴方は、これで何か少しピンときましたよね!

 そうです、StepAppと同じようなことをしているんですね!

 StepAppもAvalancheチェーンの機能を利用して独自のStepチェーンを作り出しましたからね。

 最初に提携したXANAメタバースもこのAvalancheチェーン繋がりで提携しましたし、この繋がりは今後の繋がりを見ていく上でも重要な要素の一つになりそうですね!

 というか、StepAppがこの繋がりの中心になりつつありますね!

FameMMAとはなにか?

<FameMMAとは>

 FameMMAとは

『世界的に有名な総合格闘技団体』

です。

>>>『FameMMA公式サイト』へのリンク

>>>『FameMMAのweb3プロジェクト公式サイト』へのリンク

 Fameが名前で、MMAの部分が総合格闘技という意味なので、Fameとも、FamMMAとも表現されますが、どちらも同じ意味です。

 ここはメタバース展開を意識しており、現在ではゲームも出しているのでP2E(遊んで稼ぐ)プロジェクトと呼べるかもしれませんね。

 

 ただし正直な話、私が注目しているのはFameMMAそのモノとの提携ではありません!

 そこではなく、FameMMAが別に提携している、バックについているプロジェクトです!

 今回のことでそことの繋がりが持てたというところに注目しています!

 FameMMAが提携しているプロジェクトは

◎、TENSET

◎、MetaHero

◎、EverDome

です。

<TENSET経済圏とは>

 TENSETは、投資家に様々な機会や選択肢を提供するためのプロジェクトです。

◎、一回のステーキングだけで50種類以上の銘柄のエアドロップ全てに参加出来る

◎、厳選したプロジェクトのIDOに参加できる

等々のサービスが提供されています。

 しかし、これだけでは

「普通のDEXと変わらないよね?」

と感じるかと思いますが、TENSETの強みはここで運用されている暗号資産TENSETにあります。

 そこで使われる暗号資産TENSETはとにかくバーンしまくっているため、暗号資産全体が大暴落していてもそこまで価格が落ちず、場合によっては上がることさえある強い銘柄として有名です。

 多くのDEXやローンチパッドの銘柄はそのイベントが終わった瞬間に暴落する傾向にあるのですが、TENSETにはそれがほとんどないので、長期ステーキング等を比較的安心して行えるんですね。

 これは普段からIDOやロックステーキング等に参加している人にとってはかなり魅力的だと思います。

 

 そして、そんなTENSETが厳選して提携しているプロジェクト

 MetaHeroは、超高性能3Dプリンターを使って3Dデータを抽出することができるプロジェクトです。

 そのデータはNFTにしたり、メタバースで利用したりが可能となっています。

 EverDomeは、MetaHeroの技術を使って構築される超リアルなメタバースになります。

 これは一時期日本でも凄く盛り上がったので知っている人も多いのではないでしょうか?

 そしてFameMMAはこれらと提携しており、EverDomeメタバース内にサービス展開をしていくことになっています。

 

 今回そんなTENSET経済圏とStepAppが繋がりを持ったわけです。

 そのため、今後はStepAppがEverDomeと行ったり来たりできるメタバースになったり、MetaHeroを利用して超リアルなメタバースになったり、TENSETに参加したりなんてこともあり得るわけです。

 これが凄いことなんですね。

(正直、FameMMA自体はそこまで注目なモノではないです)

 

 今回は以上になります。

 ただ単に

「へぇ~提携が増えたんですね」

との印象だったモノが、少しワクワクする気持ちも湧いてきたのではないでしょうか?

 本当にStepAppはやっている事が期待できるんですよね。

 唯一心配なのはコミュニティ管理なんですよねぇ。

 この辺り、StepAppのコミュニティと管理人とのやりとりは毎日配信していますので、気になる貴方はこちらからお読みください。

>>>StepAppカテゴリ

最後に

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