弱気相場の今『バイナンスが投資を強化しているプロジェクトとは?』をわかりやすく紹介します

2022年11月24日

 世界的な金融引き締めにより、暗号資産は中々上昇できない弱気相場の中にいます。

 価格があまり大きく上昇しないまま、下落リスクも抱えているので下手に投資することも出来ず

「弱気相場の今、私は何をしたら良いんだ!?」

「弱気相場のときこそ仕込み時と言われるけど、どんなところに投資すれば良いのか分からない!」

という声が沢山聞こえて来ます。

 

 そこで今回は、弱気相場の中、暗号資産最大の取引所であり、最大の投資組織でもある

『バイナンスは、どんなプロジェクトへの投資を強化しているのか?』

について紹介していきます。

 ワケのわからないYoutuberのオススメする、ワケの分からないプロジェクトに投資するよりは遥かに手堅いですよね。

 それでは、バイナンスが弱気相場の今投資を強化しているプロジェクトについて、一緒に見て行きましょう!

>>>コインポスト『バイナンスCZ氏「弱気相場には多くのチャンスがある」』へのリンク

バイナンスの投資対象・基準

 バイナンスが投資強化をしている対象・基準は

『本質的な価値のある商品を扱っているプロジェクト』

とのことです。

 イマイチわかり難いので具体例をあげると

◎、Defi

◎、ブロックチェーン

◎、web3のインフラ系

◎、優秀な人材

という感じのモノです。

 

 逆に本質的な価値はないと考えているモノは

◎、具体的な使途を持たないNFT

みたいですね。

「サルのイラストを売るより、もっと多くのことが可能なモノ」

との文言もあるので、BAYCなどのように、保有欲や鑑賞欲のようなモノを満たすモノに本質的な価値は見いだせないと考えているわけですね。

 

 ここで勘違いしてはいけないこととして、バイナンスはそれらのプロジェクト自体に価値が存在しないとは言っていませんからね!

 あくまでも投資先として基準に合致しないという意味ですよ!

 それらに一切の価値がないと考えていたら、そもそもバイナンスに上場させていませんからね。

 その上で、実際にバイナンスが投資を強化している具体的なプロジェクトについて見て行きましょう!

実際に投資強化をしているプロジェクト

<APTOS・SUI>

 APTOSとSUIは

『ブロックチェーンのプロジェクト』

になります。

>>>『APTOS公式サイト』へのリンク

>>>『SUI公式サイト』へのリンク

 これはメタ社がフェイスブックの名前の時に開発していた暗号資産DIEMに関係します。

 DIEMは、法定通貨の必要性が大幅に薄れるくらい優秀過ぎるということで、世界中の政府から袋叩きに遭い解散してしまいました。

 これの開発者が新たに開発を始めたブロックチェーンがこのAPTOSとSUIになります。

 

 SUIはまだ最近テストを開始したばかりですが、APTOSはテストが最終段階に入っており、もうすぐメインネットがローンチされます。

 ここで使われる暗号資産はAPTですので、頭に入れておいても損はないと思います。

 性能や特徴等が気になる貴方はこちらの記事もご覧ください。

>>>『話題のAPTOS、SUIとは何か?その特徴は?今から知っておくメリットは?』をわかりやすく説明します

<Bigquery>

※以下5つのプロジェクトは私も追っていないモノで、今回の記事を作成する上で始めて知ったモノなので情報量が薄いのはご了承ください。

 これは

『グーグルの提供しているデータ分析サービス』

です。

>>>グーグルクラウド『BigQuery』へのリンク

 バイナンスはBNBチェーンがグーグルの提供しているクラウドサービスと提携しているのですが、それ関係の一つだと思われます。

 このプロジェクトもグーグルクラウド内のサービスで、ブロックチェーンの情報を分析し、スケーラビリティ問題や費用対効果等に貢献するモノのようです。

 グーグルクラウドのサービスなので暗号資産は出していません。

 私達個人が、投資という面で関わることはないと思います。

<Salus Security>

 これは

『ブロックチェーンセキュリティ企業』

です。

>>>『Salus Security』へのリンク

※まだ規模が小さく、偽アカウントを作っている詐欺師が沢山いるので注意して下さい。

※このリンク先はバイナンスもフォローしているので、本物だと思います

 

 サービス内容としては、

◎、ブロックチェーンの弱い部分の検出と警告

◎、将来的に起き得るリスクの検出と警告

◎、監査や修正のアドバイス

等々をしているようです。

 個人投資という面では関わることはまずないですね。

 ここはセキュリティ会社なので、暗号資産を出していません。

<Hooked Protocol>

 これは

『web2からweb3への移行を楽しく行うためのL2E(学んで稼ぐ)プロジェクト

です。

>>>『Hooked Protocol公式アカウント』へのリンク

 バイナンスが出資を強化していると発表した時点では、まだ新しすぎて公式サイトもありませんでした。

 しかし、11月24日にアプリが出され、バイナンスがここで使われる暗号資産HOOKをIEOすると発表しました。

 

 マイニング機能も付いているので、

「英語が読めなくて学んで稼ぐは障壁が高すぎるよ」

という貴方でもお得に始められます。

 この辺りの開始されたサービスについてはこちらの記事をご覧ください。

 >>>今バイナンスが推している『HOOKEDとはなにか?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

<Space ID>

 SpaceIDは

『web3サービスにおいて、自由なIDを設定できるサービス』

です。

>>>『Space ID』へのリンク

 私もこのweb3のネーミングサービスは利用していないので詳しくはないのですが、私の理解の範囲で説明します。

 web3サービスを利用していると、そのサービスを利用するために接続しているウォレットのアドレスがユーザー名になりますよね。

 そのユーザー名部分を、色々なサービスにおいて自分で設定できるサービスということかと思います。

 そして、このIDはアドレスとも連動しているようなので、IDでも送金等が出来るみたいですね。

 

 エアドロップや送金する際に、普通にウォレットアドレスのような長い文字列ではコピペするしかなくて結構面倒な場面は多いですし、アドレスが広く公開されると中身を見られ得るので気持ち悪くて嫌な人も沢山います。

 そこで自分が自由に設定したIDを持つことで、それらが不要になるというのは良いかもしれませんね。

 0XD~~~~~~~~

みたいのではなく

 futahii

の方がスッキリですしね。

 それのBNBチェーン対応版サービスみたいです。

 これも暗号資産を発行することはないと思いますので、投資目的というよりも、web3を安全・便利に利用していくためにお世話になる事があるようなサービスですね。

 

 今回は以上になります。

 投資目線でとなるとAPTOS、SUIは確実に暗号資産が発行されます。

 というか、既にテストネット上ではテストトークンがもらえて使えます。

 Hooked Protocolはまだ未定ですが、今後可能性はあるという感じです。

 是非参考にしてみて下さい。

 ただし、バイナンスも万能なわけではありませんので、投資の最終判断は自己責任でして下さいね。

最後に

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