HOOKEDの現状と今後についてをわかりやすく説明します。【2022年12月】

2022年12月8日

 バイナンスでIEOが行われ、冬の時代にもかかわらず、プロジェクトで使われる暗号資産価格が30倍近く跳ね上がった注目のHOKKED。

 ここが、現状(2022年12月)で力を入れている部分と、今後予定していることについて情報を発信しました。

 >>>HOOKED公式ブログ『web3の航海羅針盤』へのリンク

 そこで今回は、その情報を日本語でわかりやすく整理して

『HOOKEDの現状と今後について』

と題して貴方に説明します。

 

 既にHOOKEDを始めている貴方は

「これからどんな要素が増えるんだろう?」

が分かります。

 まだ始めていない貴方は

「HOOKEDってぶっちゃけどうなんだろう?」

を考える参考になります。

 それではHOOKEDの現状と今後について一緒に見ていきましょう!

 

 なお、

「HOOKEDってどんなサービスなの?始める方法は?」

が気になる貴方はこちらの記事をご覧下さい。

 >>>今バイナンスが推している『HOOKEDとはなにか?始める方法は?』をわかりやすく説明します。

HOOKEDの現状

<ユーザー獲得について>

 まず現状でユーザー獲得について

『コミュニティベースでの成長の仕組み導入』

をしているようです。

 私も具体的に詳しくはわかりませんが、運営と密接に連携し合いながらコミュニティの人員の中から拡大に貢献する人を選定して、仕組みとして取り入れているようです。

 既に25万人もいるとのことですが、これに選ばれるための方法等はわかりません。

 ともかく、コミュニティベースの分散化された形での成長をしていく仕組みがすでにあるそうです。

<ユーザーの関与について>

 ユーザーの関与については

『web3学習に対して負担なく取り組める工夫』

です。

 HOOKEDは全く知識のない人のweb2からweb3への移行をスムーズに行うことを目指しています。

 そのため、負担に感じる要素が多すぎると失敗に終わります。

 だって現状、web2に特別な不満を持っていない人からしてみればweb3という存在は

「web3?なにそれ?難しそうだし、わざわざ勉強とかしないといけないならやらないよ!私には関係ないっしょ!」

程度ですからね。

 そこで彼らに極力負担感を与えないのは重要です。

 ゲーム感覚のクイズもそうですし、獲得したポイントをスワップしたり、送金したりというweb3の動作を日常的に行う習慣化を負担なくさせる簡単な仕組みにも取り組んでいますよね。

<ユーザー報酬について>

 ユーザー報酬については

『サービスを利用したら金銭的な報酬が手に入る』

です。

 いくらweb3に触れるところで負担を減らしても、新しいアプリを入れるという負担はどうしても出てきます。

 そこで重要になってくるのが報酬ですよね。

 その行動をすることによって報酬が出るとなれば、人は少しくらい面倒でも行動しますからね。

 HOOKEDでは、クイズに答えるとか、毎日のマイニング、人を招待する等の行動によってGOLDポイントが手に入り、それを暗号資産と交換することができます。

 それによって行動する抵抗感を突破する動機づけにしているわけですね。

<ユーザーの利用時間を増やすことについて>

 ユーザーの利用時間を増やすについては

『招待プログラムの導入』

です。

 報酬のところでも少し言いましたが、HOOKEDは人を招待することでも報酬が貰えます。

 しかも招待して終わりではなく、招待した人達とはチームを組み、マイニング量の共有などがされて

「この人、頑張ってるなぁ!」

「この人は登録だけして、全然利用してないなぁ!」

みたいなことが分かるようになっています。

 この部分は恐らく、今後チームで何かランキングが行われたり、相互に何かできるようになって行ったりするかと思われます。

 そうすることによって、利用者のアプリ利用頻度や利用時間を伸ばすようです。

 これは多く利用してもらうことで離脱する人が減り、コミュニティ拡大や強化につながるとの視点だそうです。

 

 まだ動き出したばかりのHOOKEDですが、現状で既にこんなに考えられ、それらに合ったサービスが展開されています。

 とはいえ、まだまだ機能不足でそんなに頻繁に利用することはない状態ですよね。

 ということで、今後どんな展開を考えて動いているのかも見ていきます!

HOOKEDの今後

<マーケティングの強化>

 まずは

『マーケティングの強化』

です。

 現状ではweb3ユーザーは全世界でたったの約8000万人しかおらず、しかも頭打ちになってしまっているそうです。

 だからHOOKEDはweb2の人達をスムーズにweb3へ移行させようとしているわけですが、HOOKEDはそんな8000万人の限られた人達しかいないweb3の中でも、小さい存在です。

 そのためまずは、web3に興味を持っている人達の中での展開を強化するようです。

 web3に興味を持っている人達にすら興味を持ってもらえなければ、web3に興味すら持っていないweb2の人達にアプローチなんてできませんからね。

 あと、まだアンドロイドしか対応していないので、iOSへの対応も進めていくかと思われます。

(今、アップルがweb3アプリに重課税を科しているので鈍化しているんですよね。)

<新コンテンツと新機能の実装>

 次は

『新コンテンツと新機能の実装』

に取り組んでいるそうです。

 先ほども少し言いましたが、HOOKEDはまだ始まったばかりなので正直そこまで頻繁に開くほどのアプリではありません。

 そこでこの部分に関してもっと私達ユーザーが楽しみながら、お得に利用できるコンテンツや機能を作ることに力をいれているということのようです。

 HOOKEDの方向性としては

◎、負担なく

◎、頻繁に、長くアプリを使ってもらう

ですからね。

 これは楽しみに待ちましょう。

<利用者の報酬面の強化>

 次は

『報酬面の強化』

です。

 恐らくこれは先ほどのコンテンツや機能の追加に関連したモノだと思われます。

 利用できるコンテンツが増えれば、私達ユーザーはその分だけ報酬を獲得する機会や量が増えますからね。

 ただ、まだその中身は発表されていないので、この部分は発表に期待ですね。

<ロードマップ公開とエアドロップ>

 最後は

『ロードマップ公開とエアドロップ』

です。

 これも具体的なことは何も出ていませんが、ロードマップが出るとプロジェクトの信頼度や期待感は高まります。

 エアドロップについては、HOOKED初期のNFT保有者向けエアドロップのことだと思います。

 HOOKEDは初期に発行したNFT保有者向けのエアドロップを12月~5月まで毎月開催予定です。

「私もエアドロップに参加したい!でもそのNFT持ってないんですけど!」

という貴方もまだ間に合います。

 興味があるならこちらのHOOKEDのエアドロップ情報もご覧ください

 >>>『HOOKEDが開催するエアドロップの詳細とは?』をわかりやすく説明します。

 

 今回は以上になります。

 既にHOOKEDを始めている人は、今後にワクワクしながらマイニングをコツコツと。

 まだ始めていない貴方は是非この機会にHOOKEDを始めてみてはいかがでしょうか?

 >>>HOOKEDアプリダウンロードページへのリンク(招待コード付き)

最後に

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