もうすぐ行政書士の仕事が激減!?『知らないとヤバイweb3ニュース』をわかりやすく紹介します

 日本の経済成長の柱の一つに位置付けられているweb3。

 法律家の行政書士試験の一般知識分野でも数年前から試験範囲とされ、知っておくべき知識とされてきました。

 それが遂に、対応できないと行政書士の仕事が大幅に激減するような動きを見せ始めました。

 こう聞くと

「マジかよ!せっかく苦労して資格採ったのに!」

「一体なにが、どうなってきているんですか?教えて下さい」

との声が聞こえてきます。

 

 そこで今回は

『行政書士の仕事が激減するかもしれない、web3に関する情報』

をわかりやすく説明します。

 この記事を読むことで

◎、行政書士の仕事に大きく影響のある出来事を知ることができます

◎、その動きにどう対応していくのかもイメージできます

 それでは、行政書士は知っておかないとヤバイ出来事について一緒に見ていきましょう!

 

※この出来事を受けて、私個人の見解を紹介する記事になっていますので、その部分はあらかじめご了承下さい。

行政書士が知っておかないとヤバイ出来事とは

 今回私が紹介する出来事は

『車の整備情報、売買がNFTだけで完結し得る動き』

です。

 >>>コインテレグラフ『米カリフォルニア州、車の所有権管理システムのデジタル化をブロックチェーンで実験』へのリンク

 これでなぜ行政書士の仕事が激減し得るのか?

 まず最初に、行政書士の大部分は車検や購入・売買手続きなど、車関係の仕事が多いですよね。

 私も受験経験者なので、もちろんそれだけではなく多岐に渡ることは知っていますが、車関係が多きな割合を占めているのも事実です。

 今回の出来事は、そんな車関係の仕事において、行政書士が必要なくなるかもしれないという出来事です。

 

 具体的に見ていきましょう。

 まず整備記録や不良部分の情報が全てブロックチェーンに書き込まれます。

 恐らくIotと組み合わせれば、パーツ一つ一つの不良情報までリアルタイムで記録可能です。

 ブロックチェーンなので改ざんは不可能なため、整備不良や改造、パーツ交換記録、事故記録等も全て隠すことが出来なくなります。

 それにより、その情報を出すだけで車検の審査が終わるようになっていく可能性があります。

 

 そしてその記録ですが、車に関する全ての記録はNFT(電子証明書)として所有者が保有しているので、提出も簡単ですね。

 このNFT(電子証明書)には、車の所有権も付与されているため

『NFTを売買する=車の売買成立』

となり得る。

 そんな実証実験をアメリカのカリフォルニア州が行っており、順調に進んでいるというのが今回の出来事です。

 それを実現するための基盤技術も、3ヶ月くらいでこの利用方法に調整するまで出来ると言っています。

 NFTの売買なんて、普通にネットショッピングするような簡単さですから、車の売買から手続きまでがそんなに簡単に行えるようになったら、流石に仕事への影響もありそうですよね。

 

 もちろんこれはまだ実験段階ですし、アメリカでの話なので、いつ日本に入ってくるかはわかりません。

 しかし、少なくともそれを実現する技術の完成は、もうそこまで来ているというのは知っておくべきですよね。

 だって、これが実現出来たら誰の目から見ても今より遥かに便利なのは明らかですから、一度知れれば一気に広がる可能性はありますよね。

 誰にも改ざんできない車に関する信頼できる情報を基に、全てネット上で完結し得るんですよ!

 疑う必要がない信頼できる情報を基に車選びができて、しかも面倒な手続きが簡単に終わるとか、便利すぎますよね。

 メーカー側も、初期整備不良のリコール等がほぼなくなるメリットを持つため、導入していく可能性は十分ありますしね。

 

 これで何となく、この出来事の重要性がイメージできましたかね?

 では、この出来事を受けて、行政書士さん達はどう行動すれば良いのか?

 私個人の見解にはなりますが、参考までに是非聞いていってください。

この出来事にどう対応すべきか?

 この動き・時代の流れに対して、私は

『web3知識を身につけておくべき』

と考えます。

 車関係の手続きが物凄く簡単になると言っても、デジタルにアレルギー反応を見せるくらい苦手な人は物凄く多いです。

 セルフレジだって使えない人が沢山いるくらいですからね。

 そう考えると、これが日本に入ってきても結構長い間は

「ワケが分からないんですけど!これってどうしたらいいんですか?」

となる人で溢れると予想できます。

 

 そこに新たな需要が生まれると考えます。

 しかもこれは、行政手続きの代行を行える行政書士さんにしかできませんからね。

 web3の知識を持っているだけの、私のような人では業務としてはやれませんよね。

 そのため、web3知識を持っている行政書士さん専門の仕事になり得ると考えるわけです。

 

 これはある意味行政書士全体には良いことかもしれませんよね。

 だって、行政書士界隈って、既にその地域ごとに古参の人がおり、新規の人が仕事を受けるのって難しいですよね。

 でも古参の行政書士の一体どれだけの人がweb3に対応できると思いますか?

 むしろweb3に関して、試験に出ることもある状態で資格取得をした新規の人にこそ、この分野では強みが出せますよね。

 今回の出来事は、まだ初期段階ですが、今後確実に広がっていくモノです。

 初期の今から把握し、その波が来た時に打つ手なしで朽ちないように、今から対策しておいてはいかがでしょうか?

「web3なんて知らんよ~!」

という貴方は、本当の最初期の理解にはこちらをご活用ください。

 >>>初めてのweb3学習⓪『web3学習の全体像』をわかりやすく説明します。

 

 今回は以上になります。

 なお、この動きは今後不動産に波及していく予定となっています。

 つまりNFTの売買だけで登記が済んでしまうくらい簡単な世界観ですね。

 そうなると他人事として見ている司法書士さん達にも大きく影響していきますので、関係する職業の人達はこの辺りの動きには注目しておいた方が良いと思います。

最後に

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